ピッコマ 光と影【続編・ゴールデンタイム】第56話のネタバレ・感想!

光と影

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

エドナとイーライの息子であるアレックス。

両親の影響を受けて旅に出ることにしたのは、彼が大人になってからのお話です。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影続編【ゴールデンタイム】第56話あらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影続編【ゴールデンタイム】第56話のあらすじ

レオに包帯を巻きなおしてもらい、イェシカはお礼を言いました。

レオ「いえ・・・大した治療でもありませんから」

するとアレックスは、リアが作った薬がどれだけ効くのか知らないのかと言いました。

普通の軟膏であれば、ここまで早く血が止まることはないのでそうです。

アレックス「イェシカが無事だったのはお前のおかげだ。心から礼を言うぞ、レオ」

レオ「うっ・・・そんなに持ち上げられても、何も出てきませんよ」

恥ずかしそうにしているレオをみて、イェシカも頷いています。

レオ「それにこの薬は、奥様の知恵がなければ完成できなかったと母上は言っていました」

「僕なんかより、奥様に感謝してください」

奥様とはどの人だとアレックスが聞くと、本気で言っているのかとレオは呆れています。

レオ「当然、公爵夫人のことですけど・・・」

アレックス「母様が?」

エドナが希少素材について教えてくれたおかげで、当たらな配合を生み出す大きな助けとなったことを、レオが説明しました。

アレックスはそれに関して全く知らなかったようで、レオも驚きです。

レオ「ウェストフィールドは、奥様抜きでは語れませんよ」

アレックス「それはなんとなく・・・」

ですが領地を統率する能力が優れているのと、専門知識に造詣が深いのとは全く違います。

母は平民の出だと聞きいていましたが、どうやってどんな知識を得たのか、想像もつきません。

剣術、領地を率いる手腕、医学知識・・・。

父と出会った後、体系的な教育を受けたとはいえ、平凡な女性がその全てをかけて鍛錬してきた人に引けを取らないほどに、いや、圧倒するほどになるなんて。

そんなことが可能なのでしょうか?

アレックスは突然、母との距離を感じてしまいました。

イェシカ「アレックス、出発の準備ができたらしいわ」

アレックス「あ・・・そうか」

彼はイェシカをじっと見つめます。

どうしたのかと聞かれましたが、何も言いません。

守るべき人が目に入った瞬間、ざわついていた心が静まりました。

喉元に剣が突き付けられている今、一番重要なのは全員が生き残ることなのです。

考えるのは二の次。

ひとまず生き残らなければ・・・と、アレックスはウェストフィールドへ帰ることを誓いました。

 

光と影続編【ゴールデンタイム】第56話のネタバレ

 

夜が明ける前に出発しました。

イェシカたちが向かう道は、この上なく真っ暗ですが・・・。

夜明けの星空が前を照らしてくれているので、怖いものなどありません。

 

アンジェロ大主教は苛立ちを隠さずに、足音を立てながら歩いています。

アンジェロ大主教(あの若造め・・・。王ともあろう方があそこまで融通が利かないとは!)

(枢機卿の推薦書を依頼しただけなのに、小言だけで2時間も・・・)

アンジェロ大主教はケイドンの元に行ったときに、最近各地の修道院で窃盗が頻繁に起こっていることを話題に出されてしまいました。

ケイドン「聖殿騎士団は何をしているのだ?そなたが本当に騎士団を統制できているのか疑わしいな」

教団の過失であることは明白なので、解決策もなく推薦書を書くわけにはいかないと拒否されてしまいます。

聖殿騎士団で、ここ最近ジェフが不穏な動きを見せていることには気づいていました。

野望だけは人一倍大きかったので、気に入ってここまで連れてはきましたが・・・。

まさか寝返ったのでは?とアンジェロ大主教は考えているのです。

とにかく彼にはもう選択肢がなく、ネパルナ王国はアンジェロ大主教に次期教皇の座を約束してくれました。

ミケイラ王女が上手くやってくれればいいのだが・・・と考えながら、怒りを鎮めるのです。

 

ケイドンは目の前がグラグラして、割れそうな勢いの頭の痛さに悩んでいました。

ケイドン(無理をし過ぎたか。最近いろいろあったからな・・・)

すると、部屋のドアをノックする音が聞こえました。

やってきたのは、ミケイラ王女です。

ミケイラ「ケイドン陛下、間食をお持ちしました。一口いかがですか・・・」

そして顔色が優れないケイドンに、医者を呼ぼうかと心配そうに声を掛けます。

ですがケイドンは大丈夫だと答え、これは慢性病で即位した頃はよく出ていたんだと伝えました。

ケイドン「しばらく休めばよくなるだろう。カトリーナには黙っていてくれ。余計な心配をかけたくない」

ミケイラ「はい・・・。それでは休憩がてら間食でもいかがですか?」

甘いものを食べれば少しは気分がよくなると、笑顔で勧めてくるのです。

ケイドン「断るのもなんだから、一つもらおうか。頼むよ」

ミケイラ「光栄でございます」

 

お茶を準備して、陛下に相談があるとミケイラは言いました。

ミケイラ「アネス王女のことなのですが・・・、あまり馴染めてないようで心配なのです」

自分やジュアナはこんな性格だし、カトリーナ王妃とも血縁関係なので、なんのはばかりもない。

アネス王女だけ居場所がないようなのでかわいそうで、宮外に風評が広がるかもしれないと心配していることを話します。

ケイドン「うむ・・・確かに心配だ。で?」

ミケイラ「勝手がましいことを申し上げるようですが、アネス王女も一緒にティータイムを準備してもよろしいでしょうか?」

ケイドン「アネス王女と?」

入れ替わりながら陛下に侍従すれば、環境に慣れて以前よりも不安が解消するのではとミケイラは言うのです。

ミケイラ「いかがでしょう?」

ケイドンに提案しました。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

光と影続編【ゴールデンタイム】第56話のみんなの感想

おっと!アネスが危ないです!!

もう絶対に、ハメられる奴じゃないですか・・・。

ミケイラが怖いですね。

はやくイェシカも、姉の危険に気づいてくれればいいのですが・・・。

エドナたちは、この件に関して何も手を出さないのでしょうか?

 

問題はどんどん膨らんでいきますが、まずはアレックス達が無事に帰ってくること。

そうなれば、アネスも無事になんとか問題なく過ごすことができそうです。

間に合うかなぁ・・・。

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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