ピッコマ 光と影【続編・ゴールデンタイム】第61話のネタバレ・感想!

光と影

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

エドナとイーライの息子であるアレックス。

両親の影響を受けて旅に出ることにしたのは、彼が大人になってからのお話です。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影続編【ゴールデンタイム】第61話あらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影続編【ゴールデンタイム】第61話のあらすじ

アレックス一人に対して、敵は二人。

ですが力を振り絞り、二人ともなぎ払ってしまうのです。

あまりの力に敵は動揺していますが、アレックスはかなり疲れが滲んでいるのがわかります。

イェシカはアレックスを心配して声をかけますが、どうってことないからじっとしているようにと言われてしまいました。

ですがイェシカにはわかっています。

アレックスは肩で息をしており、かなり疲れているのです。

みせないようにしているのでしょうが、前よりも動きが鈍くなっています。

それもアレックスだけでなく全員が・・・。

全然敵の数も減らず、もう限界だとイェシカは感じているのです。

アレックス「諦めるな!」

彼の目はまだ死んでいません。

今ここで剣を取って戦っている者たちは、全然死を覚悟しています。

そんな彼らの傍で戦うことを、抵抗することを、生きることを諦めてはいけないと言っている人を、光と呼ばずしてなんと呼べばいいのでしょうか。

アレックスの死角に敵が来ていることに気づいたイェシカは、盾を持って走ります。

 

光と影続編【ゴールデンタイム】第61話のネタバレ

ガァンという音を立てながら、アレックスを守ったのです。

アレックス「イェシカ!?何してる!死にたいのか!?」

頼むからじっとしていてくれ・・・とアレックスは言いますが、イェシカは「うるさい!」と一喝します。

傷口が開いて死ぬのも、戦場で死ぬのも負けて死ぬのも同じこと。

諦めちゃダメなんでしょうとアレックスに言いました。

イェシカ「私も諦めたくない。あなたの言う通り、最後まで足掻いてみせる。私のことが心配ならあなたが守って・・・」

そして、あなたは私が守って見せると言いながらアレックスの前に立ちました。

アレックス「全く、手に負えないやつだ・・・」

彼は、そういうところに惚れたんだけどなと呟きました。

 

多勢に無勢、それが今の状況です。

敵は囲い込んで攻め込んできて、死力を尽くし戦っていると次第に疲労がたまっていきます。

皆限界がきてはいますが、そんな中でも決して諦めはしませんでした。

アレックス「イェシカ!!危ない!!」

死角から出てた敵から避けるため、アレックスはイェシカを抱き寄せました。

するとその敵の背中には、矢が刺さっているのです。

諦めなかったのは、長い夜の果てには必ず朝が訪れるから・・・。

太陽の光を背にやってきたのは、馬に乗ったエドナでした。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

光と影続編【ゴールデンタイム】第61話のみんなの感想

ついに助けが来てくれました!

でも、エドナの表情は怒りがこみあげてきているようにも見えます。

アレックスの行動に対してなのか、それとも別なのか・・・。

それはまだわかりませんが、ひと悶着ありそうですね。

イェシカもこの存在感に、すぐに誰なのか気づいたことでしょう。

とにかくみんな無事でよかったと、少しホッとしました!

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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