ピッコマ 光と影【続編・ゴールデンタイム】第65話のネタバレ・感想!

光と影

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

エドナとイーライの息子であるアレックス。

両親の影響を受けて旅に出ることにしたのは、彼が大人になってからのお話です。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影続編【ゴールデンタイム】第65話あらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影続編【ゴールデンタイム】第65話のあらすじ

キアン伯爵は、昨夜はゆっくり休めたかとアレックスに聞きました。

命拾いをしたせいでぐっすり眠れたと答えると、昨日もフィリーに散々言われたことを思い出します。

ですが無事でなければ、こんな小言は聞くことはできませんでした。

正直、母であるエドナがきたのは意外でしたが、母は今まだ部屋にいるのかとキアン伯爵に聞きます。

キアン伯爵はため息をつき、エドナは昨日無理をしたのでまだ寝ていると答えました。

アレックスが不在の間、ウェストフィールドでもいろいろなことがあったのだそうです。

キアン伯爵「実は・・・ノエル修道院長が教団から破門されました」

それを聞いたアレックスは驚きます。

光と影続編【ゴールデンタイム】第65話のネタバレ

ノエル修道院長が破門された件も横暴としか言えないような内容。

問題はその過程で、大主教の伝令と彼を援護していた聖殿騎士団が事件を起こしたのだと説明しました。

エドナの迅速な対応で大事に至らずは済みましたが、まかり間違えばエリシャも命を落としかねない危険な状況だったのです。

当然大々的に抗議をしましたが、修道院はただの事故だと言い張ります。

それでもイーライは、場合によっては暴君になることを躊躇してない方。

その日の夜駐屯地に攻め入り、泥酔したやつらの舌を全て切ったのだそうです。

そうして最後に残ったものが言った言葉か・・・。

「デュプレ男爵に命令されただけで、他意はなかったんだ!信じてくれ!!」

その名前を聞いたイーライは、以前から注視してた男爵の名前だと気づきます。

ですが聖殿騎士団は問者の命令の受けることはなかったので、繋がりがあると考えたことはありませんでした。

彼らは武人である前に神に従う巡礼者、教皇の命令でさえ教理に背くものと判断すれば、団長が断ることもできました。

それは、団長が変わる前までの話です・・・。

 

前騎士団長が破門される過程も、後任騎士団長の選出過程も不正だらけ。

当時は気づくことができませんでしたが、今後は一つずつ正していくそうです。

エリシャのことを聞いて怒りがこみ上げてきたアレックスは、まずはデュプレ領から討つべきだとキアン伯爵に言いました。

彼は旅の途中に襲ってきたことがあるので、自分と父が承認になればいいとアレックスは考えたのです。

キアン伯爵「あ・・・言い忘れておりました。デュプレ領地にはイーライ様が向かわれました」

それを聞いたアレックスは驚きます。

エリシャとエドナのことだけでも怒っていたイーライですが、アレックスの襲撃を聞いてからは我慢の限界を超えたそうです。

直接軍を率いて行ったので、半日もたたずに陥落したのではとキアン伯爵は言いました。

片づけたらすぐに戻ると言ってたので、今日あたりには到着するそうです。

アレックス「ああ、終わった・・・」

そう呟きながら俯きました。

キアン伯爵「お褒めの言葉はあったとしても、とがめられることはないでしょう。未来のご夫人の前ですから」

そして彼は立ち上がります。

 

キアン伯爵「アレックス様・・・今後の流れについては、十分お悩みになったと思いますので、これ以上は何も申し上げません」

ですがこれだけは覚えていて欲しいと付け加え、出したのはフレドリックの名前でした。

フレドリックを甘く見てはいけない・・・。

ノースイアンの先代国王が亡くなった際に、アースワールドは使節団を送って彼を追慕したのです。

その時に代表して参列したのは、キアン伯爵でした。

当時のフレドリックはまだ幼い少年でしたが、その時からすでに摂政の座についていたのです。

キアン伯爵「今でもあの目を忘れられません・・・。あれは殺人者の目でした・・・」

目の前の相手を殺せるか殺せないのか、それだけを見ているかのような感覚。

少なくともキアン伯爵が思うには、王ではなくならず者の方が似合っている男だったそうです。

キアン伯爵「アレックス様、彼は口実がなくとも他人を傷つける殺人鬼・・・。ですが今回アースワールドに名分が立ちます」

それはアレックスとイェシカという大義名分。

どうか覚悟をしていてほしいと、アレックスに言いました。

 

フレドリックという名前を聞いたアレックスは、前にイェシカが話してくれたことを思い出しました。

あれはただの状況についての情報で、キアンが脅威を感じるほどの人だとは思いもしなかったのです。

イェシカはこれまで一人で、やつと戦ってきたのだろうか・・・。

もう二度とイェシカがやつを見なくてもいいようにしっかりするんだと、自分に言い聞かせています。

「アレックス?」

下を向いて頭を抱えていたアレックスに、声をかけてきました。

顔を上げると目の前にいたのは、綺麗なドレスを着こなしたイェシカです。

イェシカ「クリスが庭園にいるからって・・・」

その恰好を見て驚いているアレックスですが、イェシカは借りものだけどドレスは久しぶりだから動きにくいと恥ずかしそうにしています。

イェシカ「何か言ってもらえる・・・?髪が短いからやっぱりちょっと・・・えっ!?」

すると急に、アレックスが肩に乗せてイェシカを抱きかかえました。

何をしているのかと聞くと、部屋に行くとだけ言うのです。

アレックス「誰かに一目ぼれでもされたら厄介だからな。安全な場所で俺一人で鑑賞させてもらおう」

誰かに見られたらどうするんだと、イェシカは恥ずかしそうに早く下ろすようにと言いました。

ですがアレックスは、絶対に離さないと言いながらキスをしました・・・。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

光と影続編【ゴールデンタイム】第65話のみんなの感想

やはり一番の問題は、フレドリックでしょう。

もしかすると、アレックスの話が流れてきてもう向かっているとか??

でも、そんなことされても無理ですよね。

お城では、アネスの件もありますし・・・フレドリックの件だってそう。

まだまだ気は抜けませんが、二人が幸せそうで何よりです!!

このまま幸せになって欲しい!!

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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