ピッコマ 光と影【続編・ゴールデンタイム】第67話のネタバレ・感想!

光と影

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

エドナとイーライの息子であるアレックス。

両親の影響を受けて旅に出ることにしたのは、彼が大人になってからのお話です。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影続編【ゴールデンタイム】第67話あらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影続編【ゴールデンタイム】第67話のあらすじ

キアン伯爵は、兵士を連れてデュジャック伯爵と会っていました。

デュジャック伯爵にアレックス様は無事かと聞かれ、一体どこの誰がこんな大事をしでかしたのかはわからないが、捕まれば命だけでは済まされないだろうと答えました。

それは当然のことだとデュジャック伯爵。

そして犯人の目星はついているのかと質問します。

キアン伯爵「ええ・・・。その手がかりをつかむためにそこを通していただきたい」

ですがデュジャック伯爵はそれはできないとし、武装した兵力がわが領地の目と鼻の先に足を踏み入れただけでも不快なので、これ以上は容認できないと言うのです。

そこで何者かがアレックスを弑逆しようとしたのだから、責任者として失策を認めて調査に応じて欲しいとお願いしても、それはできないの一点張りです。

デュジャック伯爵は不快に思っていることとは関係なく、そもそもこの野原は管轄ではないとのこと。

人であれば誰もが通行証を持たなくても行き来できるただの「道」なのだそうです。

その横に領地があるという理由でこのような無礼に応じる必要があるのかと、キアン伯爵に問い返します。

もし嫌疑がかかっているのであれば先に陛下が命を下したはずで、先に証拠物でも出してもらおうと言いました。

デュジャック伯爵「何かがあるから君がここまでかたくなに出てくるのではないのか?」

ですがキアン伯爵は何も答えません。

デュジャック伯爵「そうか・・・。何もないのだな」

これは全く笑えない冗談、城門は適切な手続きを踏んだ後に開くのだそうです。

今回の件は目を瞑るから、帰れと追い返そうとします。

 

デュジャック伯爵「ああそうだ・・・。これは知ってるか?」

尻尾は長いと踏まれるが、切ってしまえば終わり。

便利なことに別の尻尾がすぐに生えてきます。

なので犯人の尻尾を頑張って踏んでくるようにと、キアン伯爵に言いました。

陛下の家臣として、デュジャック伯爵もその者の顔を拝んでみたいのだと笑いました。

するとキアン伯爵鼻で笑い激励を感謝して、聡明な方だからすでに知っているとは思うが、一言言わせてもらうと口を開きました。

キアン伯爵「蛙が蛇になりすますと悲惨な結末しか待っていない。それではどうかお気をつけて」

そして全軍撤退し、ノーストンヤードへと戻ります。

デュジャック伯爵は悔しそうに唇を嚙み、「私生児ごときが」と呟きました。

光と影続編【ゴールデンタイム】第67話のネタバレ

キアン伯爵は、あの日野原で生け捕りにした奴らを拷問し続けているのですが、まだ誰も口を開かないことで悩んでいます。

デュジャック伯爵が関わっているということを早く証明しなければ、禁足令も出すことができません。

やつが自由に動ける時間が増える程、事態を収拾できなくなってきます。

中心人物である彼さえ捕らえられれば残りは自然に消滅するだろうと推測。

それを知っているので、こちらの情報に神経を尖らせているに違いありません。

「尻尾は切ってしまえば終わり。便利なことに別の尻尾がすぐに生えるのでね」

デュジャック伯爵が言っていた言葉を思い出します。

傲慢な男。

男爵が自分に忠誠を誓っているとでも思っているのだろうか?

彼らが望むのは結局各自の利益のみであり、残念ながらトカゲの尻尾とは全く違います。

デュジャック伯爵の尻尾は、考えることはもちろん言葉も話す尻尾なのですから・・・。

キアン伯爵が捕らえている人は、赤い髪をしています。

 

アレックスの元に、マクファデンがやってきました。

いつここに来たんだと驚くアレックス。

都城にはイーライが直接向かったそうで、安心するようにと言いました。

マクファデンはアレックスもすぐに都城に出発するんですねと話し、彼が命に代えても守ってくれるそうです。

アレックス「それは頼もしい限りだが・・・。あまり無理をすることはない。もう年なのだからな」

するとマクファデンは涙を流しながら、それをわかっているのならば少しは控えて欲しいとお願いしました。

奇襲を受けたと聞いてから、彼は肝を冷やしていたそうです。

 

アレックスは、マクファデンは父が騎士に任命される前から知っていると言っていたことを思い出しました。

ということは母のことも知っているのでは?と疑問が浮かんできます。

クリスとフィリー、キアンは勘がいいので誘導尋問には引っかかりませんが、母に直接聞くわけにはいきません。

アレックスが母であるエドナに抱いている疑問について、頭から離れません。

マクファデンに悪いな・・・と感じながらも、彼に聞いてみることに決めました。

アレックス「よく来てくれたマクファデン。ちょうど相談したいことがあったんだ・・・」

何か悩み事でもあるのかと言うマクファデンに、アレックスはやはり他人に打ち明けるような話ではないなどと言いながら、言いにくそうな雰囲気をわざと出しました。

マクファデン「そ・・・そんな!どうかお話ください!ストレスをためると病気になりますぞ!」

するとアレックスはにやりと笑みを浮かべ、今更なのだが血統について聞きたいんだと話を切り出しました。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

光と影続編【ゴールデンタイム】第67話のみんなの感想

デュジャック伯爵が主犯だと分かっているのに、証拠がない・・・。

誰も口を開かない以上、なかなか問題を解決するのに時間がかかりそうです。

キアン伯爵もなんとかしようとしていますが、何か解決する術は思いつくのでしょうか?

エドナもイーライもそれぞれ動いているので、ここはキアン伯爵で何とかするしかないのでしょう。

 

そしてアレックスは、血統についてマクファデンに質問します。

彼がちゃんと答えてくれるのかはわかりませんが、なんだか上手く口車に乗せられて話しそうな予感が・・・(笑)

 

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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