ピッコマ 光と影【続編・ゴールデンタイム】第68話のネタバレ・感想!

光と影

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

エドナとイーライの息子であるアレックス。

両親の影響を受けて旅に出ることにしたのは、彼が大人になってからのお話です。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影続編【ゴールデンタイム】第68話あらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影続編【ゴールデンタイム】第68話のあらすじ

ケイドンの王権強化政策は唐突に出てきたものではなく、20年以上も根気よく手順を踏んで取り組んできているので、不満があったとしても露骨に反旗を翻したことはありませんでした。

そんな彼らがどうしてここまで挑発的になったのか・・・。

何が引き金となって謀反を起こすことになってしまったのか、アレックス不思議でなりません。

ずっと考えていたが、一つ引っかかるのが自身の血統のことだったんだとマクファデンに言いました。

王族ではない公爵家からの後継者を出すだけでもただ事ではなく、それに家門の歴史もないに等しいのです。

今起こっていることの全てが、アレックスが王太子に冊封されたせいだとしたら気が重いとため息をつきました。

我慢していたマクファデンは大きな声で、「そんなことはございません!」と言いました。

マクファデン「アレックス様は最も高貴なる血統を引き継ぐ者なのですぞ!」

反逆者の言葉に惑わされてはいけないと、彼は真剣です。

光と影続編【ゴールデンタイム】第68話のネタバレ

さすがはマクファデン。

情報量もさることならが、頭に血が上るのも早いとアレックスは感じました。

ですがここは冷静に、ネパルナ王国からも似たような不満を訴えられたことがあり、もし逆の立場でネパルナに同じ弱点があるとすれば見過ごしてはいなかったはずだと主張します。

アレックス「もちろん、父様や母様がどれほど高貴な人柄であるのか知ってはいるが、他の王族や貴族にとってそんなことは大して重要ではないからな」

いっそのこと後継者として任命されなければ内乱が起こることもないと話している途中で、マクファデンは「違います!!」と大声で怒鳴りました。

国王陛下や両親を責めているわけではないとアレックスは言いますが、マクファデンは違うと言うだけ。

マクファデン「イーライ様とエドナ様がどのようなお方なのか知ることになれば・・・誰もそんな妄言を吐くことはできないでしょう!」

彼の手は怒りからなのか震えており、アレックスもそれに気づきました。

二人は立派なお方だとわかっていますが、どうか誇りに思って欲しいとマクファデンはお願いしてきました。

マクファデン「ご自身の立場を疑ってはなりません!堂々と胸を張ってください!」

「アレックス様は唯一の・・・、デュケイン王朝の血統を受け継ぐ・・・ご子孫なのですから」

「デュケイン」という言葉が、アレックスには引っかかりました。

マクファデンは、その座に最もふさわしい方は誰がなんと言おうとアレックスなのだと主張します。

なのでもう二度とそんなことを考えてはいけないと言われ、アレックスは我に返りました。

アレックス「いろいろなことがあったせいか神経質になっていたようだ」

おかげで元気が出てきたと言い、父たちには秘密に頼むとお願いしました。

悩みはもう大丈夫なのかと心配そうなマクファデンですが、アレックスはおかげでもう大丈夫だと答えます。

そしてアレックスは強制的に、ちょっと考えたいことがあるからゆっくり休むようにとマクファデンを追い出しました。

 

一人になったアレックスは、マクファデンが間違いなくデュケイン王朝と言っていたことを思い出します。

暴政を働いていた代父たちの手によって粛清されたデュケイン3世。

表向きには後継者は一人しかいませんでした。

しかも唯一の後継者であるイーサン王子は同日、セシル王妃と共に粛清されたはずです。

デュケイン3世は女子共に関わらず慰みものとしてもてあそんだと聞いているので、隠し子がいたとしてもおかしくはありません。

ですがそれは不可能・・・。

王家の恥だと世間には伏せられていたのですが、デュケイン3世はイーサン王子の出生後に性機能を完全に失っていたのです。

彼は生まれつき性欲旺盛でしたが、その機能は大したことのない男だったのです。

このストレスにより精神障害を患い酒浸りとなっていきました。

そのため大勢の妾を囲っていたにも関わらず、たった一人の庶子も生まれなかったのです。

そのため奇跡的にイーサン王子が生まれた時も物議を醸しだしたのです。

種のない果実がどのように根を下ろし花を咲かせたというのか・・・。

そのような波紋を沈めイーサン王子を王太子の地位に上げられたのは、彼が間違いなく王家の象徴を生まれ持ったから。

その何かまでは記録に残っていないのでわかりません。

デュケイン3世に他の私生児がいる可能性もなくはありませんが、でしたらマクファデンがわざわざあんなにまで高貴な血統と強調する必要があったのでしょうか?

だからといって父がイーサン王子であるわけはありません。

なぜならあの日城を陥落させたのは父だったのですから・・・。

王族であることを象徴する生まれ持った特徴・・・。

 

考えていると、部屋のドアが開きました。

「うわっ!ビックリした」

ノックしても答えがないからと部屋に入ってきたのは、イェシカだったのです。

アレックス「あぁ悪い悪い、考え事をしていて全然聞こえなかったよ」

母と散歩をしてきたのかと、謝罪のキスをしながら聞きました。

じっとアレックスを見つめているイェシカは、今更だけどその瞳の色は公爵夫人にそっくりだと言いました。

昔から目は母に似ているとよく言われたんだと答えたアレックスに、イェシカは前に父がアースワールドへ使節団として訪問したとき、イーサン王子と会ったことがあったんだと話し始めました。

とても澄んで輝く黄金の瞳だったと聞いたことも。

イェシカ「そんな色の目もあるものなんだと思っていたけど・・・、アースワールドでは珍しい瞳ではなかったようね・・・」

するとアレックスは固まってしまいました。

 

あれはどういう意味だったんだと、またマクファデンが言っていたことを思い出します。

高貴なる血統、デュケイン王朝の血統を受け継ぐ唯一の子孫。

デュケイン3世の唯一なる子、王家の象徴、燦爛と輝く黄金の瞳。

王子イーサンと公爵夫人エドナが重なります。

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光と影続編【ゴールデンタイム】第68話のみんなの感想

ついに!

アレックスが気づきました。

まだ確信は持っていないと思いますが、気になっていた血統の事が少しはわかったのかなと。

エドナに問い詰めたりするのでしょうか?

問い詰めたところで、アレックスの立場は変わりませんしイェシカを愛すことにも変わりないでしょう。

まだまだ先が気になりますね・・・。

 

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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