ピッコマ 光と影【続編・ゴールデンタイム】第69話のネタバレ・感想!

光と影

 

漫画「光と影」は原作 RYU 先生、漫画 ひおん先生の作品です。

エドナとイーライの息子であるアレックス。

両親の影響を受けて旅に出ることにしたのは、彼が大人になってからのお話です。

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

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光と影続編【ゴールデンタイム】第69話あらすじ・ネタバレ・感想

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光と影のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

光と影続編【ゴールデンタイム】第69話のあらすじ

イェシカに会わせてほしいとフレドリックの元にやってきたのは、コーロ伯爵という男性です。

彼の口調的に、俺が何かイェシカにしたとでも言いたげな雰囲気だと突っかかりましたが、コーロ伯爵は冷静に謝りました。

そしてアネスの出国後イェシカを見た者が誰一人いないので、家臣が不安がるのも当然だと話しました。

フレドリックは、イェシカがあまりにアネスを恋しがるから休暇を兼ねてアースワールドに送ったと前に話したことを出し、すでにノースイアンにいない者に会わせることは不可能だと答えます。

ノースイアンにはノースイアンの法があるので、先王が不在だろうとノースイアンの王族であり王位を象徴する人だと話すコーロ伯爵。

家臣にさえ知らせずにひそかに出港するとは考えにくいんだと、フレドリックに何か言いたげな雰囲気です。

光と影続編【ゴールデンタイム】第69話のネタバレ

ため息をついたフレドリックは、行方をくらますことなんて日常茶飯事だったイェシカに、なんで執拗に追及してくるのかとコーロ伯爵に聞きました。

正直に、不満があると言ったらどうなんだとも。

コーロ伯爵は、先王がいなくなってフレドリックが摂政についてからは常に戦場に駆り出されており、だからといって不満に思ったことはないと言いました。

それはノースイアンのためだからと信じているからであり、貴公に服従しているわけではないとはっきりと言いました。

コーロ伯爵「貴公はまだ私の王ではないのだ」

イェシカをなくしては貴公にはなんの価値もないということを肝に銘じておくがいいと言われたフレドリックは、コーロ伯爵を睨みつけています。

命令通り黒海の航路をノースイアンに捧げるが、その代わりに戻ってきたときに必ずイェシカがこのノースイアンを守っていなければならないと話すコーロ伯爵。

忠誠を捧げた先王の意志はあの方に宿っているんだと言い、背を向けました。

フレドリック「煩わしい、くたばり損ないめ・・・」

コーロ伯爵は部屋から出て行く際に、小さくつぶやきます。

 

コーロ伯爵に声をかけてきたのは、騎士のセレックです。

セレックは、陛下の直属騎士になってからはあまり会えてなかったと挨拶をするのですが、コーロ伯爵は言葉を慎むようにと忠告します。

コーロ伯爵「大公はまだ載冠式を行ってはおわん。予定されてるとはいえ、正式に任命されるまでは王と呼ぶことはできぬ」

大公に誓いを立てたのではなく、ノースイアンと王家にした誓約。

セレックが仕えるべきは王の象徴である二人の姫であるのだということを忘れてはいけないと・・・。

恥ずかしくなったセレックは顔を赤くして、浅はかだったと謝りました。

騎士として肝に銘じておくと頭を下げたセレックに、コーロ伯爵は彼が訓練所でも屈指の人材だったと話します。

 

祖先は長きにわたり力を誇示し、またそれに翻弄されてきました。

力で他人を屈服させるのはたやすいことですが、そのような関係はすぐに崩れてしまうのです。

強固な国となるためには中心がぶれてはいけない、頻繫に変わっていてはそれを中心と呼ぶことはできないと、コーロ伯爵言いました。

それは、先王から学んだことなのだそうです。

剣を取れない者も人間らしく暮らせる国を作るために、先王陛下と共にすべてを捧げてきたコーロ伯爵。

セレックに、訓練所で学んだ騎士の精神を忘れるなと言ってその場を去りました。

何も答えることができなかったセレックは、その場に立ち尽くしています。

 

フレドリックはコーロ伯爵のことを厄介だと考えていました。

コーロ伯爵はノースイアン海軍の象徴とも言える大物で、貴族の間でも不動の地位を得ており、兵士の間でも伝説のように崇拝されています。

彼がもう少し若くイェシカを前面に立たせなければ、摂政の座もコーロ伯爵に任されていたことでしょう。

融通も利かない堅物の上に、一大勢力まで占めている。

わざわざ紛争地帯に送ったのに、むしろ手柄を立てて帰ってきました。

さっさと戦場で野垂れ死ねばよかったのにとフレドリックは思い、いっそのこと処理してしまおうかととの考えも浮かびます。

フレドリック(いや・・・、やつは原則主義者だ。載冠式せ終われば自ずと味方になる。不自然に消してもやつに従う勢力の反発を買うだけだ)

数日前、追撃隊がイェシカの痕跡を見失ったとの電報が届きました。

本当に手を焼かせる・・・と呟き、笑みを浮かべるフレドリック。

ですがイェシカが身を隠したところでなんの意味があるのでしょうか。

目的地は決まっているのでしょうから・・・。

フレドリックはセレックを呼び、内密に山越えに慣れた優秀な兵を選出するように命令しました。

フレドリック「潜行するぞ」

 

キアン伯爵、マクファデン、エドナ、そしてアースワールドのアレックス王太子。

4人に集まってもらい、イェシカはお礼の言葉を述べました。

イェシカ「ノースイアンの王女として正式に要請いたします」

「フレドリックの地位をはく奪するために・・・力をお貸しください」

>>「光と影/ゴールデンタイム」のネタバレ一覧はこちら!

光と影続編【ゴールデンタイム】第69話のみんなの感想

フレドリックが動き出しました。

なんだか嫌な予感しかありませんが、コーロ伯爵がイェシカの味方のようです。

ですがコーロ伯爵がイェシカを助けるために何かができるとは思えない・・・。

やっぱり一番はアレックスでしょう!

アネスも心配ですが、その前にフレドリックをなんとかしなければ帰る場所もありません。

正式にフレドリックの地位の剥奪に力を貸してほしいと依頼をしたので、これから話が進むはず!

展開が楽しみになってきましたね!

 

まとめ

以上、「光と影」のネタバレを紹介しました。

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