不浄を拭うひと【第28話】のネタバレ・感想!

めっちゃコミックで連載中の、「不浄を拭うひと」第28話を読みました。

以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

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不浄を拭うひと【第28話】あらすじ

特殊清掃をしている山田正人は、年始しばらく体調が悪い日が続き・・・。

カナにご飯よと呼ばれますが、起き上がることができません。

具合が悪くて寝ているのかな・・・?とカナが考えていると、LINEの通知がなりました。

「ダメだ、もう限界・・・苦しすぎる・・・」

助けてほしいとの連絡を見て、正人の部屋に慌てていきます。

正人「きゅ・・・救急車・・・呼んで・・・」

明らかに呼吸が苦しそうで、立ち上がることもできない様子の正人。

熱はさらに上がっており、40度を超えています。

正人(だんだん息苦しくなってるし・・・これって・・・まさか・・・)

とうとうコロナになったのかもしれない!

そう思うと、真っ青になってしまいました。

あんなに気を付けて仕事をしていたのに、カナや清塩も感染しているかもしれない・・・。

僕のせいで・・・本当にごめん・・・。

そう心の中で謝りながら、救急車で病院に運ばれました。

不浄を拭うひと【第28話】ネタバレ

病院に着いて診察を受けると、PCR検査は陰性で、レントゲンでもキレイな肺をしているそうです。

先生は、とくに異常はないけどどうしたんだろうと不思議そうにしています。

じゃあなんでこんなに苦しいんですか!?と声を振り絞って聞く正人ですが、念のため入院をして酸素吸入と点滴で様子を見ることになりました。

わけがわからないまま、病院で一夜をすごすことになった正人でしたが・・・。

次の日になると、苦しくもなく熱も下がっていました。

正人「とりあえずトイレいこ・・・」

そう思って立ち上がり、病室から出ようとすると・・・。

ずしっとした重さを感じます。

この重い感じ、前にもあったような気がする・・・。

これはまさか、霊障ではないのか!?

ですがお札は家に貼ってありますし、心当たりもありません。

気のせいだとうと思い、トイレで考えますが・・・。

 

結果、神さんのところに行くことにしました。

神さん「あらー、山田君、あけましておめでとー」

そして正人を見るなり、あららー?と見つめ始めます。

正人「・・・ってことで、今年もよろしくお願いします」

新年早々申し訳ないと正人は断りを入れますが、神さんは気にしなくてもいいと言ってくれました。

正人「あの・・・何かいますか?」

神さん「そうね、20~30代の男性だけど、山田君何か変なことした?」

とても怒っている感じがするそうですが、正人には覚えがありません。

ずっと「オレの物返せよ!」「・・返せ!」と叫んでいるそうです。

部屋からお金を持ち出したりしたのかと神さんに聞かれましたが、そんなことはしていないし、不用品はすべて処分していると答えます。

神さんに具合が悪くなる前にどこに清掃しに行ったのかと聞かれて、正人はスケジュールを確認しながら遺品処分の仕事の内容を思いだします。

ですがお宝なんてあった記憶はありません。

すると気になることを思いだしました。

正人「20~30代かはわからないんですが、病死した住人のアパートを清掃しに行ったことがあって・・・」

 

その住人は友人が来たときにはもうなくなっていたそうですが、その前から具合が悪かったそうで、このご時世コロナかもしれないと心配していたそうです。

しっかり消毒しますと大家さんに伝え、正人は清掃を始めました。

部屋に入ると、遺体の発見が早かったせいか臭いもないし、ゴミもそんなにありません。

ですがある場所だけ、すごい量の服が入っている段ボールが山積みにされていたのです。

ゴミ袋足りるかな・・・と心配しながら洋服をまとめていると、ラップ音が聞こえ始めました。

作業は1~2時間で終わりましたが、その間はラップ音が鳴りっぱなしだったのです。

 

正人「その人ですかね?」

神さんは、多分その人だと思うと答えます。

神さん「その人ってすごく、服にこだわっていたみたい」

持ち主の様子を神さんが教えてくれます。

段ボールには1970~1985と記されており、持ち主は丁寧に洋服を取り出します。

これはそろそろ履くから、陰干しをしておかないと・・・とハンガーにかけるのです。

高校の時からコツコツ集め、やっと手に入れたものだったそうでずっと大切にしようとしていました。

持ち主は風邪がなかなかよくならず、今日中に服をアイロンにかける予定でしたが、明日にしようとそのまま眠ってしまいます。

次に気づいたときには勝手に誰かが部屋に入ってきて、全部かたずけて大丈夫だと話している声が聞こえてきました。

洋服をゴミ袋の中にまとめはじめ、人の物に勝手に触るなと叫びますが、聞こえていない様です。

そのまま洋服は袋にまとめられてしまいます。

オレの服・・・そう思い片付けている人に文句を言いますが、無視されてしまうのです。

 

正人はその人は今も・・・?と聞くと、神さんはいるとあっさり答えます。

神さん「自分が死んでるのが、わかってないみたい」

どうしようと焦る正人ですが、神さんは冷静にお経をあげてみようと提案しました。

すると持ち主はお経を聞き、もしかして死んでいるのか!?と気づき始めたのです。

神さん「今、自分が死んだってことがわかったみたい」

神さんは、「ひどいことをした」「悪かった」と話す持ち主の言葉を、正人に伝えました。

正人「そう・・・ですか・・・。よかった」

神さん「おわびに持ってった服着てもいいよって」

正人は気にしなくていいと言いますが、もう捨ててしまっていたのです。

神さんは持ち主の霊に、なんともなっていないから心配しないでねと伝えると、そのまま消えていきました・・・。

 

正人「なんか身体が軽くなった・・・?」

神さん「空に上がっていったから、もう大丈夫よ」

今回はほとんど何もしなくてよかったと、神さんは言いました。

正人も助かったとお礼を伝え、なんでこんなにとり憑かれやすいのかと笑いました。

神さん「これって体質と同じもんだから、また霊障が起こったらいらっしゃい」

そして新しいお札だと、正人に渡してくれました。

というわけで、2021年もいろいろと起こりそうです!

 

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不浄を拭うひと【第28話】感想

正人は本当に憑かれやすいんですね。

前にもこんなことがあったような・・・。

だとしても神さんの力は凄いですし、この仕事をしている以上は神さんの協力が必要そうですね。

洋服の持ち主は、とても大切にしていたものをもって行かれてかなり怒っていたのでしょう。

しかも古着なので、もう手に入らないものも・・・。

そう考えると、少しもったいないような気もしますね(笑)

 

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