不浄を拭うひと【第30話】のネタバレ・感想!

めっちゃコミックで連載中の、「不浄を拭うひと」第30話を読みました。

以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

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不浄を拭うひと【第30話】あらすじ

特殊清掃をしている山田正人。

今日は白川さんの家の清掃です。

白川さんとは、定期的に正人が清掃を行っている、ゴミ屋敷に住む謎の多い老婦人です。

 

白川さんさんの家は、時間の空いたときに行き、ゴミの山を片付けていきます。

今日からやっと、階段の清掃に進めそうなのですが・・・。

正人「あっ!やっぱり白川さんも作ってたかー・・・」

今回は、ゴミ屋敷に必ずある物の紹介です。

不浄を拭うひと【第30話】ネタバレ

実はゴミ屋敷には共通するものは多くあり、正人が清掃に入った家のほとんどには、自家製梅酒がありました。

正人「白川さん、梅酒たくさんありますが・・・」

白川さん「あー、昔手作りしてたことがあったの。なつかしいわー」

他に何がありますか?と聞かれた正人は、ゴミの中を捜します。

正人「これと、これも・・・」

出てきたのは、様々な健康食品。

新品のまま山のようにあるのがいつものことです。

賞味期限がかなり過ぎていたので、捨てておくことにしました。

どれも体のことを考えて買ったのでしょうが、おそらく買って満足してためこんでしまうのでしょう。

特に多いのが「クロレラ」です。

正人(まさか”アレ”はないと思うけど・・・。前行った家は凄かったからな・・・)

 

その家は大きなお屋敷で、70代の男性が一人暮らしをしていました。

裕福だったのですが、ずっと家に引きこもっていたそうです。

連絡が取れないからと親族が訪ねたところ、死後三カ月だったそうで、吐血の後があり病気で亡くなったのだろうとのこと。

「不用品は全て処分してほしい」という依頼でしたが、家の中はゴミであふれていました。

正人は台所から、後輩は和室から取り掛かるようにします。

家にあるお酒は全てビンテージワイン、もちろんウイスキーもブランデーも高そうなものばかり。

正人「このサイドボードも酒だらけ。ほんとに金持ちだったんだなー」

どんなに高級なお酒でも処分して欲しいとのことだったので、液状のものは調味料もゴミとして捨てました。

正人「もったいないなー」

ですがそれがすさまじく臭かったのです。

個人的には腐った醤油が一番ヤバい臭いで、目眩を引き起こすほどでした。

 

全部空になり、次は梅酒を捨てます。

最後に梅酒を捨てると、とてもいいニオイで気分が最高になるのです。

「山田さ-ん、ちょっとー!!」

正人が駆けつけると、箱に入った変なものがあると言われます。

とりあえず開けて確認してみると・・・、それは30~40センチくらいの朝鮮人参でした。

これはとても高いヤツなのでは・・・?と感じましたが、これも処分するしかありません。

「あっ山田さん、あと・・・。このシャンプーセット、俺の憧れのブランドで、処分するならもらってもいいですよね?」

正人「やめたほうがいいよ」

正人も昔貰って奥さんにあげたのですが、頭に吹き出物ができて速攻捨てたことがありました。

後輩も慌てて、そのシャンプーをゴミ袋の中に入れます。

 

ひとまず片付き、次は押し入れの中を進めようとしたところ、何やら「ヴンッ」という音が聞こえてきました。

何か音がしたからと押入れを開けると・・・。

そこには大きなスズメバチの巣ができていたのです。

「ギャーーー!!スズメバチの巣じゃんか!!!」

慌てた二人はふすまを閉めましたが、あれを駆除するしかありません。

「でもこの防護服で大丈夫ですか?」

正人は、ハチ用ではないが手早くすれば何とかなるだろうと、このまま駆除することを決めました。

正人「じゃ・・・せーので開けよう」

そして「せーのっ!」という掛け声とともにふすまを開けて、全集中で殺虫剤を振りまきました。

正人「はい、密閉!!」

その間は他の場所を清掃しようと、ハチの巣はそのままにしておきます。

 

清掃を続けること半日。

音もしないからもういいかな?と、ふすまを開きます。

正人「おとなしくなってる・・・」

ハチの巣からは何の音も聞こえてきません。

今のうちに駆除しようと、急いでハチの巣を剥がし・・・。

ゴミ袋の中に入れます。

きつく袋を縛り、二人は安心するのです。

するとスポッと、正人の背中に何かが入ってきました。

ガリッと噛まれてしまい、正人は叫びます!

正人「いってーーーー!!!!」

後輩はハチに刺されてしまったのかと慌てていますが、慌てて掴んで取り出したのは・・・Gだったのです。

正人「いやー、痛かったわ」

Gって噛むんだ・・・と、二人は驚いています。

 

こんな散々な目に遭った清掃を思い出しながら、白川さんの掃除を進めていると・・・。

白川さん「山田さん?もう時間じゃなくて?」

正人「あっそうでした。今日は階段の清掃をしたんですが」

「未開封の梅酒が10瓶くらい出てきまして・・・」

すると白川さんは、カビもないし素敵・・・!と嬉しそうにしています。

白川さん「じゃ、帰りのついでに町内の方たちに配ってくれないかしら?」

正人「はい、わかりました」

お隣やお向かいさんの分に分け、残りは白川さんが飲むそうです。

白川さん「そうだ!山田さんもお好き!?」

正人「え?」

 

そして白川さんから貰った梅酒を持って帰りました。

加奈子「で、この梅酒。白川さんにもらったの!?」

正人「梅酒は腐らないし、年数がたつほどおいしいんだって」

(使うお酒や瓶の保蔵状態が悪い場合、腐ることもあります)

本当だ美味しい!と、梅酒を飲み進める二人。

加奈子「こっちが5年もので、こっちが10年ものかー」

「これは・・・」

一つの瓶には、「昭和57年 12/1」とかかれています。

正人「僕と同じ年だからって・・・、いいって言ったけどどうしてもって言われて」

中が見えないほどにドロドロになっている梅酒は、本当に飲んでも大丈夫なのか怪しいところ・・・。

正人「たぶん飲める…ハズ」

加奈子「多分!?」

ということで、昭和39年物の梅酒は手つかずです・・・。

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不浄を拭うひと【第30話】感想

梅酒・・・。

美味しいんでしょうけど、なんだか飲むのは勇気がいりますね(笑)

まだ数年ならいいですが、10年はホント怖いです・・・。

ただ白川さんはとても良い人そうで、正人を頼りにしてくれている女性。

正人も白川さんの頼みであれば力になりたいと思っているのでしょう。

ですが清掃はなかなか進みませんね・・・。

個人的にはGが噛みついてくることに驚きでした!

見たくもないですが噛みつかれたくもない・・・。

ホント、掃除をしっかりして気をつけましょう。

 

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