不浄を拭うひと【第31話】のネタバレ・感想!

めっちゃコミックで連載中の、「不浄を拭うひと」第31話を読みました。

以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

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不浄を拭うひと【第31話】あらすじ

特殊清掃の仕事をしている山田正人。

ここでゴミに関するクイズです。

正人「くにゃーっとしてて年中問わずあったかいゴミってなーんだ!?」

一緒に作業をしていた後輩は、そんなゴミあるっけ?と不思議そうに聞いてきました。

すると正人は、知らないなら今日からデビューだねと、あるゴミ袋を見せるのです。

正人「正解は”尿がたまってるゴミ袋”でーす」

後輩「オーーー!!尿~~~!!」

 

今回のお話は、特殊清掃の尿特集だそうです。

不浄を拭うひと【第31話】ネタバレ

ここの元住民は一人暮らしの40代男性で、半年前から家賃を滞納し失踪。

部屋に入った大家があまりの汚さに驚き、正人の会社に清掃の依頼が入りました。

トイレを見ると故障してゴミ袋がたまっており、きっとトイレが壊れて放置していたことがわかります。

正人「あ、爆弾も気を付けて」

後輩「やべっ!みてなかった!」

爆弾とは、尿の入ったペットボトルのことです。

そして正人はトイレの清掃を進めるので、後輩に例のゴミ袋をお願いしました。

 

ぬるぬるしていて気持ち悪いゴミ袋・・。

触ってみると本当に暖かく、まるでお湯のようなのです。

後輩「この温かさっていったい・・・?」

正人「たぶん微生物のせいだよ」

微生物とは細菌やカビなど目に見えない生物の総称のことです。

微生物が有機物の中で増殖すると”腐敗”が起こるのですが、その際多量の熱を放出するのです。

微生物の増殖は環境によって変わり、”腐敗”ではなく”発酵”となり食品にも用いられています。

放置されていた尿はとても暖かく、正人が言うには50℃くらいにはなっているのだそうです。

後輩「じゃあ冬はこれで暖をとれますね」

正人「それが嫌だから失踪したんじゃない!?」

 

そしてごみをまとめることができたので、外に運ぼうとしましたが・・・。

このマンションにはエレベーターがないので、階段で降りなければいけません。

正人「人なし、障害物なし。これめっちゃきついんだよなー」

「さて、キレイにいくか」

気合いを入れてゴミ袋を両手で持ち上げます。

階段を使うときは両腕をまっすぐ伸ばし、ごみ袋が下につかないようにしなければなりません。

ゴミ袋が下につくと擦れて破れやすくなり、ほかの場所まで汚染してしまうことがあるのです。

正人(しかも今回はほとんど液体・・・。重いしかなりキツイ・・・)

もし少しでも袋が破けようものなら、もう取り返しがつかないことになってしまいます。

正人「がんばれ正人ーーーー!!!」

自分で自分を応援しながら、階段を降りていきました。

やっとトラックにゴミ袋を詰め込むと、もう一度階段を上って何度にもわけてゴミ袋を運びます。

 

そして数時間後・・・。

正人「よし、きれいになった」

階段も廊下も、汚染はもうありません。

作業は終了し、大家さんにサインをもらってトラックに乗りました。

「は~~~、つ・・・疲れた・・・」

二人とももう疲れ切っており、手が笑ってプルプルと震えています。

後輩「やっぱ液体は気を遣いますよね」

正人「僕も久々でキンチョーしたよー」

「”気まぐれオレンジロード物件”よりはマシだったけど」

後輩にそれは何なのかと聞かれて、正人は言っていなかったことに気づきます。

正人「僕がまだ新人の頃いってアルコール依存症の人の家。その人は病院で亡くなったんだけど」

家の中の物を全部処分してほしいと親族からの依頼が入って、正人はその家に向かったのだそうです。

 

正人「うっ・・・」

家の中に入るとすごいアンモニア臭が漂っていました。

正人「とにかく消毒を・・・」

ざぶん・・・。

一歩部屋に入った瞬間、もしかすると爆弾を踏んでしまったのかもしれないと固まってしまいました。

正人(いや、感触が違う・・・。なんかへんだ・・・)

足元を見ると、液体が入った大きなペットボトルの中に片足突っ込んでしまっていたのです。

おそらく部屋の住人は毎日家飲みをしており、大容量の焼酎ペットボトルをストックしていたらしいのです。

容器が空になると上の部分をカットして、そこに尿をためて、ためてためて・・・、ためまくって・・・。

家中のいたるところに、焼酎ボトルの尿器を放置しまくっていました。

部屋の中は一面オレンジ色!

正人「多すぎてうかつに歩けない・・・。先に尿器を回収しないと・・・」

部屋の端にまとめて置いていきますが、どの尿器も満タン。

こぼさずにそーっと持っていこうとすると、本に体が当たってしまいました。

その中に紛れ込んでいた尿器が、棚の上から落ちようとしています。

正人「あぶねーーー!!なんでマガジンラックにしてんのーーー!?」

間一髪のところでその尿器をキャッチ!

ですが足がもつれてしまい、別のところにあった尿器が倒れかけようとしています。

なんとか足でも尿器を抑え込み、倒れるのを阻止した正人・・・。

これはもうトラップだと、顔が真っ青になってしまうのです。

正人「いや・・・落ち着け・・・。少しずつ回収すればいいだけ」

そうすれば確実に尿器は減るはずだと、部屋の端にどんどん集めていきます。

 

そして半日後。

50個ほどの尿器を回収できました。

正人「やっとトイレが見えてきた。ここにもいっぱいあるんだろうな・・・」

「ここを回収したらラストだな・・・」

そう思いながらトイレに入ってみると、驚くほどキレイで尿器も何もないのです。

もちろん、トイレの水もちゃんと流れます。

正人「どーしてトイレ壊れてないのにトイレでしないのーー!?あの尿器はなんだったんだああああーー!!!」

 

この話を後輩にして、この衝撃から”気まぐれオレンジロード物件”と名付けたと言いました。

正人「いまだにあの物件なんだったんだろうって思うよ・・・」

後輩「・・・先輩、ドンマイ」

というわけで、正人の尿にまつわるトラウマでした・・・。

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不浄を拭うひと【第31話】感想

すごい量の尿器・・・。

しかもトイレは壊れていない・・・。

となると、酔いがさめてからあの尿器を見てもなんとも思わなかったということでしょうか?

恐ろしい・・・。

百歩譲って寄っていたからあの尿器に用を足したにしても、目が覚めてトイレに流せばよくない!?なんて思ったのですが。

もう考えが違うのかもしれません・・・。

正人も驚いていましたよね(笑)

次はどんな清掃なのか、楽しみにしています!

 

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