不浄を拭うひと【第32話】のネタバレ・感想!

めっちゃコミックで連載中の、「不浄を拭うひと」第32話を読みました。

以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

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不浄を拭うひと【第32話】あらすじ

特殊清掃の仕事をしている山田正人は、今日はM市のマンション清掃へと向かっています。

正人「あれ?ここって前にも通ったような・・・」

目の前にある神社にも見覚えがあるのです。

すると、月曜日に近くの家の遺品整理をしに行ったこと、おとついは奥のビルの清掃をしたことを思い出しました。

そして今日はそのビルの向かい側・・・。

なぜか同じ地区に依頼先が重なることもあるのだそうです。

 

そんなことってあるんですねと、一緒に来ていた後輩に言われました。

たまにこういうことがあるようで、去年も一か月間N区ばかりの依頼があり、しかも全部同じ二丁目でした。

後輩は「呼ばれている」とか?と怯えながら言いましたが、正人は偶然だと思うと言いながら笑います。

そして時間になったので、建物の中に入ることにしました。

不浄を拭うひと【第32話】ネタバレ

管理人室へ行き、507号の清掃で来たことを伝えました。

管理人「最初は遺族の方たちが掃除をしようとしてたんですが、不十分だとほかの住民から苦情が入って」

正人「そうだったんですね」

部屋に案内してもらいながら、いきさつを聞きました。

それにしても大きな団地だと正人が言うと、ここには今100世帯ほどが住んでいるのだと教えてくれました。

正人「100!?」

管理人「いやー、だいぶ少なくなりましたよ。昔は倍以上住んでいたんです」

ですが見た通り老朽化も激しくなっており、若い人たちは団地離れが加速。

今は高齢の人しか住んでいないそうです。

話しながら歩いていると、ふわっと匂いを感じた正人。

まだ2階なのにと、不思議に感じているのです。

 

何年も亡くなった後の清掃をしていると、「死臭」がわかるようになってきます。

それはプライベートな時でも同じで、職業病みたいなものでしょう。

管理人「この角の部屋です。においがきつくなるので・・・」

すると管理人の声に気づいて、同じ階の住民が駆けつけてきました。

「みんなー、清掃業者きたってー」

「よかったー、早く何とかしてくれ!」

臭くてたまらないそうで、みんな正人たちに必死に訴えかけました。

死体は運び出したはずなのに、なんでこんなに匂ってくるんだとみんな管理人さんを責めています。

 

亡くなったのは70代の一人暮らしの女性。

病死だったらしく、死後2か月で隣の住民から異臭の通報で発見されました。

その後、遺族が匂いがもれそうなとこをすべてテープでふさぎましたが、絶えず悪臭が流れ出てくるそうです。

正人「それでは始めますので、ドアのテープをはずしますね」

そしてドアを開け、「くさーーー!」と正人は声を出しますが・・・、臭いは臭いのですが思ってたよりも匂いがこもっていません。

窓もドアもテープだらけで完全に密閉されています。

正人「これだけしてれば外に漏れないはずだけど」

後輩「なんで・・・」

するとカラカラカラと音が聞こえてきました。

よく見ると、キッチンの換気扇が回っていたのです!!

正人「換気扇回ってるやないかーい!!他の住民の部屋にニオイ流れるっちゅーねん!!」

思わず突っ込みを入れてしまい、後輩も驚きです。

そりゃあ苦情も来るはず・・・。

遺族はテンパっていたのかな、などと後輩と話しました。

そして気を取り直して、清掃を始めます。

 

一番汚れているのは、亡くなった台所。

ここをキレイにすれば、ほぼ匂いはとれるでしょう。

他の部屋はタンスと服だけで、後輩に任せました。

女性は、キッチンマットの上で亡くなっていたので、床下まではしみていないようです。

正人「虫とって消毒してみて・・・、床の板だけはりかえれば大丈夫そうだな」

後輩は服を全部袋に詰めてくれ、先にタンスから運ぶことになりました。

こうして掃除をすること半日・・・。

 

気になっていた住民が、部屋の様子を見に来ました。

「中を見ていいか?」

そう言われて正人は、どうぞと部屋の中に案内します。

正人「このとおりニオイの元は消毒して、すべてゴミを処分しましたので。もうニオイはないと思います」

すると住民たちは喜び、正人に感謝の気持ち伝えます。

「これで安心したよー!!」

「よかったー!ありがとうな!」

正人は管理人さんにサインをもらい、これで清掃は終了です。

管理人「いやー、本当に助かりました。これで私の体調もよくなりそうです」

実はストレスで胃炎になっていたそうで、毎日あんなに言われては大変だと正人も納得しました。

 

下に向かっていると、まだどこからかニオイがしてくることに気づきます。

正人(いや・・・、あの部屋はもう片付けたし・・・。僕の鼻の中にニオイが残ってるとか!?)

ですが明らかに、近くの部屋からニオイがしてくるのです。

管理人「・・・ん?どうかされました?」

足を止めた正人に、管理人が聞いてきます。

正人「あの・・・、あっちの一番奥の部屋も、ひとり暮らしかなーって思って」

管理人「あー・・あそこね。あたしか男の人が一人暮らしだったかなー」

日雇いでバイトに行っているそうで、帰ってこない日もよくあると言っていたそうです。

その家のポストには、沢山の新聞が溜まっています。

正人「そうですか・・・」

高齢者の一人暮らしは大変だろうと言いながら、なんでもないと管理人さんのもとに向かいます。

 

車に乗って、帰り道・・・。

後輩「よかったですねー、みんな喜んでくれて」

正人「うん・・・」

後輩は、元気のない正人に疲れたのかと聞きました。

正人「・・・さっき見た部屋がさ・・・」

すると後輩は、また何か見えたとか言うのかと焦り出します。

後輩「勘弁してくださいよー!!!」

正人「そうじゃないよ」

「ないけど・・・、たぶんさっきの奥の部屋の人。あの部屋で亡くなっていると思う」

後輩は一瞬固まり、驚いて大声を出しました。

正人「って言ってもそんなに日はたってない。2~3日前に亡くなってるかな・・・」

後輩「なんで管理人さんに言わなかったんですか?」

正人「どっちみち依頼されないと、こっちも動けないよ」

後輩は、また来なければいけないのかと頭を抱えました。

ですが正人は、そうでもないと言うのです。

他にも清掃会社はありますし、部屋の管理者がどこに連絡するかで決まってしまいます。

まだ誰も気づいてないようですが・・・。

 

「あらー、こんばんは~。あの話聞いた!?」

「5階の人のことでしょー、聞いたよー」

ニオイがすごくて大変だったみたいだから気を付けないと・・・と、住民が話しています。

そんな会話をしている場所の奥の部屋では、住民が亡くなっているのです・・・。

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不浄を拭うひと【第32話】感想

部屋に匂いがこもっているから、他の住民に迷惑がかかっていると思うと、つい換気扇で外に空気を出してしまいそうですよね・・・。

気を付けないと、他の匂いでも換気扇を使ってしまいそうです。

そして正人の匂いの反応はすごいです・・・。

これでは、すぐに死臭に気づいて何か伝えてしまいそうです。

今まで匂いをここまで感じたことがないので、さらに驚きです。

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