不浄を拭うひと【第34話】のネタバレ・感想!

めっちゃコミックで連載中の、「不浄を拭うひと」第34話を読みました。

以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

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不浄を拭うひと【第34話】あらすじ

今回は、やまだきよし目線の話です。

彼のパパは山田正人。

パパはいつも仕事で忙しく、ママと過ごすことが多くなっています。

今日もご飯はママと二人です。

 

きよしがトイレに行こうとドアを開けると、何か白いものが飛び出してきました。

お家に「何か」がいるのです。

きよしは慌ててママの元に行き、トイレから何か出てきたと教えました。

もしかしてGかもしれないと慌てるママは、トイレに行きますが何も見えません。

きよしはその虫は黒かったかと聞かれますが、無視ではなく白いモクモクがひゅーんと出てきたんだと説明。

まさかと思ったママですが、家には結界を張っているので大丈夫なはずです。

 

モクモクは今はいないかと、ご飯を食べながらきよしに聞くママ。

いないと答えたので、気のせいだったのだろうと考えることにしました。

不浄を拭うひと【第34話】ネタバレ

夜、きよしとママは一緒に寝ていました。

喉が渇いたと起き上がったきよしは、パパにお水が飲みたいと注いでもらいに行きます。

ですが廊下で、また白いモヤモヤがこちらに向かって飛んできたのです。

きよし「あああああ!!!」

悲鳴を聞いたパパは慌てて駆けつけますが、泣きながら「怖い」と叫んでいます。

ママは寝ぼけていたんだろうとなだめていますが、きよしはトイレに大きな白いピコチューが走ってきたんだと説明。

あのゲームのキャラだと気づいたパパですが、家の中で何の気配も感じません。

家の中は変な感じはしませんが、いったいきよしが何を見たのか見当もつかない様子です。

 

そして一週間後。

ママはこの家に「なにか」いるんじゃないかとパパに言いました。

それはないと思うとパパが答えますが、きよしはたまにまだ家にピコチューがいると言うのだそうです。

しかもいるのは夜で、トイレに行きたがらなくなっています。

そしてママは最近気づいたことがあり、庭のある部分だけが枯れているんだと話しました。

いつも通り水やりをしているのに、一部だけ急に枯れています。

今までそんなことがなかったので気味が悪いとママは言いますが、パパは今は普通の物件の清掃をしているので心当たりがありません。

田舎の実家を解体するそうで、中の物の処分を頼まれています。

ずっと空家で誰も亡くなっていませんし、清掃は明日で終わる予定です。

パパはもう少し様子を見て変わらない様なら、神さんに相談しようと提案しました。

 

パパは仕事をしながら、きよしの言っていたなにかが気になっていました。

ですが今の仕事場には、何かがいる感じはしません。

動物もいた感じがしないので、何も心当たりが見つからないでいると・・・。

一緒に仕事をしている後輩が、最後の壊れ物を持ってきて一緒に袋に入れますと報告してきました。

その壊れ物の中に、小さな狐を見つけます。

裏山に散らばっていたそうですが、この狐の置物はお稲荷様。

商売の神様と言われているのです。

近くに祠があるはずだと、パパは裏山を探しに行きました。

 

裏山に祠がありましたが、ひっくりかえって壊れていました。

依頼主に連絡しても、この家の物かどうかわからないからそのまま置いておくようにと言われただけ。

ですがこのままではみすぼらしいので、綺麗にしておくことにします。

ふと、きよしが見たのはお稲荷様なのではと考えました。

ですがどう考えてもビジュアルが違い過ぎるので、共通点は「白い」という点だけ。

そして祠は綺麗になり、その中にお稲荷様を置きました。

(これぐらいしかできなくてすみません。いつもお勤めご苦労様です)

祠の前で手を合わせ、全部荷物を積んだので変えることにしました。

 

数日後。

庭はどんどん枯れていきます。

きよしは白いモヤモヤに関して何も言わなくなったそうですが、庭は荒れる一方。

せっかく綺麗に咲いていたのに・・・と、ママはため息をつきました。

 

そして夜眠っていると、ふと目を覚ましたパパ。

横を見ると、きよしがいないことに気づきました。

家の中できよしを探していると、「ガサッ」と音がしたような気がします。

まさかドロボーなのでは・・・?と、バットを持って庭に出ます。

ですが庭にいたのは、枯れた木に向かって用を足しているきよしだったのです。

まさかずっとここでしていたのかと驚いているパパ。

なんで夜にこんなことをしたんだときよしに聞くと、きよしはトイレが怖くて行けないんだと泣きながら話しました。

もうあのモヤモヤは見ていないそうですが、怖くて仕方がないようです。

これからはパパがトイレについていくから、ママには言わないという約束をしました。

家の中に入ろうとすると、「コーン」という鳴き声と共に風が吹いたのを感じたパパ。

結局きよしが見たものはなんなのかわかりませんでしたが、その後庭も元通りになりました・・・。

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不浄を拭うひと【第34話】感想

今回はきよし目線のところがあったので、正人をパパと表記しました。

 

お稲荷様!?

正人に気づいて欲しかったのかもしれないですね。

きよしは怖かったでしょうが、正人はちゃんとお稲荷様を元の場所に戻すことができたので安心。

神さんの出番がなかったのが少し残念ではありますが、正人の優しさがあったからこそ解決したのではないでしょうか。

また、きよしの話も増やしてもらえると面白くなっていきそうですね!

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