不浄を拭うひと【第15話】のネタバレ・感想!

めっちゃコミックで連載中の、「不浄を拭うひと」第15話を読みました。

以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

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不浄を拭うひと【第15話】あらすじ

特殊清掃をしている山田正人は、今日ゴミ屋敷の清掃依頼を断ったそうです。

その部屋は特にトイレが凄く、汚物まみれ過ぎて手に負えなかったのです。

例えるならバキュームカーのホースでトイレ全体に噴射したような感じだったようで、この依頼主がどんな人だったのかと問題に。

 

 

正解は・・・

20代OLの女性でした。

さすがに部屋の状況を見る限り、自分一人では無理だったので、別の業者を紹介しました。

実はゴミ屋敷は、男性よりも女性の方が多く、正人の経験上はトイレ回りが異常に汚いのは9割が女性だそうです。

身なりもキレイで彼氏もいるその女性を正人は不思議に思っています。

そして明日もゴミ屋敷の清掃があるからと、気合いをいれて家路に着くのです。

 

不浄を拭うひと【第15話】ネタバレ

翌日の依頼は50代男性の実家の清掃で、80代の母親が長年ひとりで暮らしていたそうなのですが、病気で倒れて今は入院中。

家にある位牌を持ってきて欲しいと頼まれ息子が家に入ったそうですが、もう臭くて目が痛くなり、一歩も中に入れず困っているそうです。

正人は清掃ができる状態かどうか、まずは部屋の確認をすることを伝えて中に入ります。

その男性は、割増料金でも構わないからなんとか位牌を取りだしたいそうです。

 

 

そして正人が玄関のドアを開けると、何ともいえないにおいが漂います。

母親は数年前から認知症を患っていたらしく、トイレやおむつの使い方がわからなくなってしまい、家の廊下にびっしり使用済みのオムツが敷き詰めてありました。

正人「すごい・・・圧巻だ・・・これ・・・何年分のオムツなんだろ・・・」

ですが見たところオムツだけに見えたので、撤去して消毒をすれば終わりそうだと判断しました。

ただ問題は、この中から位牌を見つけられるかどうかです。

自身はありませんが、今日中に清掃は終わることを依頼者に伝えると、そのまま作業に取り掛かりました。

 

 

正人「さて、キレイにす・・・」

足を進めようとしたところ、「爆弾」を忘れていたことに気づきます。

排泄物まみれ系のゴミ屋敷の住人は、尿をペットボトルにためていることが多く、それが部屋の中に大量においていることがあるのです。

それがゴミに紛れていると踏んずけてしまうことがあり、中身が噴射してしまうと、汚染の拡大や感染症にかかる恐れもある危険物なのです。

これを正人は「小便爆弾」と呼んでいます。

注意深く足元を確認し、清掃を進めます。

 

 

オムツをごみ袋に詰めたらトラックまで運びます。

ひたすらトラックとの往復を繰り返すこと半日、だいぶ片付いてきました。

ですが仏壇はでてきたのですが、肝心の位牌が今のところ見当たりません。

違う部屋に置いてあるのかもと思い捜索をしていると、一時間後・・・

正人「あった!位牌みっけ!!!」

なぜか脱衣所で位牌を発見することが出来ました。

正人「これだけ袋に入って汚れないようにしている。大事なものってわかってたんだな・・・」

 

そしてオムツの回収が終わり、床の消毒、拭き掃除を繰り返し、消臭作業をして、無事「位牌回収」のミッションは成功したのです!

そのまま産廃業者の元へ向かい、汚物とゴミを処分して終了です。

 

ですが正人にはあと1件、仕事がありました。

そこもゴミ屋敷の仕事で、一軒家に住む一人暮らしの白川さんのお宅です。

そこは定期的にうかがっている依頼先なのです。

白川さんの家は2階が完全にゴミでふさがっている状態、そのため1階のゴミから少しづつかたずけているのですが、まだまだ終わりそうにありません。

正人(また物が増えてる・・・)

白川さんはお好きなところにお座りくださいと正人を案内し、お茶を渡します。

正人「あっ、おかまいなく・・・」

白川さん「さっきコンビニで買ってきて、新しいので心配しないでください」

これなら大丈夫かなと、正人はお茶を受け取りました。

 

 

「暇な時にきてくれればいい」と白川さんのご厚意で、時間が空くと家に行き清掃をさせてもらっている正人。

掃除をしているとインターフォンが鳴り、白川さんが玄関へと向かいます。

「先生、元気かい?」

白川さん「ええ、おかげさまで」

そして不思議なことに白川さんは、近所の人たちから「先生」と呼ばれ慕われています。

しばしば家に人が訪ねてきては、必ず外で立ち話をしているのです。

正人は「先生」ってなんの先生なんだろうと気になっています。

ふとゴミを見ると、そこにはドライフラワーが沢山詰まっており、上品な人だからきっとお花の先生なのかなと考えが止まりません。

すると上から服が落ちてきて見てみると、大量の再使用不可状態のパンツだったのです。

白川さん「山田さん、今日はもういいですよ」

正人はあわててそのゴミをまとめ、気付かれないようにしました。

 

白川さん「いつもお疲れ様です、リンゴ持っていってください。おすそ分けの残りで申し訳ないけど・・・」

正人は笑顔でリンゴを受け取り、一つ聞いてもいいかと白川さんに確認しました。

正人「白川さん、先生って呼ばれてますけど、お花の先生だったんですか?」

違いますと白川さん、正人は失礼しましたと謝って、なんの先生だったのか再度聞いてみます。

白川さん「・・・・うーん、そうねぇ・・・いずれわかると思うので、それまで秘密にしましょう」

笑顔で言われて正人は、楽しみにしていると伝えて帰ることにします。

 

 

帰り道、白川さんは上品でミステリアスな老婦人だと思ってい入るのですが、どうしてもあのパンツのイメージが強すぎて戸惑ってしまうのでした・・・。

 

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不浄を拭うひと【第15話】感想

白川さん!やっぱり出てきてくれました!

まだ清掃は終わってないんですね。

確かにゴミ屋敷に住んでるとは思えない雰囲気、そしてちょっとづつ進めると、ものが増えてなかなか終わりが見えない気もしますね(笑)

特殊清掃とは、こんなゴミ屋敷の仕事も多いんだと感じました。

女性が多いそうなんで、自分もゴミを増やさないように気をつけようと、身を引き締めます!

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