不浄を拭うひと【第21話】のネタバレ・感想!

めっちゃコミックで連載中の、「不浄を拭うひと」第21話を読みました。

以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

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不浄を拭うひと【第21話】あらすじ

特殊清掃の仕事をしている山田正人は、久しぶりに白川さんの家の清掃へ向かいます。

白川さんはゴミ屋敷の一軒家に一人で暮らしている、ミステリアスな高齢女性です。

少しずつ清掃作業を行い、やっと1階部分のゴミが今日で片付く予定だったのですが・・・、インターフォンを押しても反応がありません。

白川さん「あら、山田さん。お待たせしちゃってごめんなさいねー」

そう言いながら現れた白川さんは、両手に大きな袋を抱えているのでした。

これをみて、今日も片付けが終わりそうにないと察する正人です。

 

すぐ開けますねと言いながら鍵を取りだす白川さんに。正人はこの荷物はどうしたのか確認してみました。

白川さん「近所の原田さんに譲って頂いたの。時々お茶に呼んで頂くのよ」

そして部屋に入りますが、今まで見慣れないものが増えており、またごちゃごちゃとしてきているのです。

正人「これってこの前ありましたっけ・・・?」

置いてある雛人形のことを聞いてみると、原田さんに貰ったと教えてくれます。

他にも重ねられているブタの人形なども原田さんからもらったものだそうで、白川さんは彼女の事をとても良い人だと話します。

ですが正人にとっては片付が進まないので、嫌な人だと感じてしまいました。

正人(このままだと、白川さんも埋もれちゃうかも・・・)

そう考えながら、先日のゴミ屋敷掃除の依頼のことを思い出します。

不浄を拭うひと【第21話】ネタバレ

先日の依頼では、住人の方と連絡が取れないからということで大家さんから受けました。

亡くなっているかもと思い警察を呼んだそうですが、ごみだらけで中がわからず、強い臭いもしないので出て行ってしまったのではないかと疑っています。

そして正人は仕事を受け、何かあれば連絡することを伝えました。

 

中に入りにおいを確認しますが死体のにおいはなく、アリジゴクと呼んでいるゴミの中でもくぼみがあるので、生活はしていたんだろうと推測します。

とにかくゴミを片付けないとなにもわからないと清掃に取り掛かりました。

 

まずはアリ地獄の周辺から片付け始めます。

死体があるとすればここだというポイントをみつけましたが、亡くなった形跡はありません。

やはり家賃が払えなくなり逃げてしまったパターンなのだろうか・・・?

そう考えながら作業を進めます。

 

ですが始めて半日経ったところ、なにかクッションのようなものを見つけました。

引っ張って取りだしてみると、体液のついたタオルであることがわかり、ここにいる!と確信してゴミの中を漁ります。

ゴミを掘っていくと、モワッと死体のにおいがしてきました。

正人「もしもし、見つかりました。警察をお願いします」

大家さんに連絡し、検死の結果は死後半年ほど、餓死状態で自然死と判断されました。

普通はアリ地獄の周辺で亡くなっていることがほとんどですが、この人はどういうわけかアリ地獄の反対の壁側にいたのです。

後日再び清掃作業の続きの依頼を受け進めていると、キレイにハンガーにかけられたズボンを見つけました。

正人(いくら冬の日陰で亡くなっても、半年も経てばすごいにおいになるのに・・・)

ですがそれがあまりなく、近所の方にも通報はされていません。

見つけたズボンのサイズといい、この亡くなった人は元から栄養失調気味あったのではないかと推測しました。

近くのゴミには、ポテトチップスなどのスナック菓子の袋が沢山あります。

移動中ゴミに埋もれて苦しくなり、水を求めましたが誰にも見つけられずに亡くなったのだろうか・・・・?

 

正人「よし、キレイになった。それでは失礼します。ゆっくり休んでください」

キレイになった部屋で手を合わせ、正人の仕事は終わりました。

 

白川さん「山田さーーん!」

名前を呼ばれて我に返りました。

これはここに置いたらいいよねと言いながら持ってきたものは、大きな壷のようなもの。

置こうとした場所は寝るところで、正人は寝る場所にあんまり重い物を置かない方がいいと伝えます。

倒れて怪我をしては大変だと言いましたが、周りに何か置いて可愛くしたいと白川さんはお願いします。

正人「あ・・・じゃあ、代わりにぬいぐるみを置きましょうか」

さらに出てきた造花も置き、可愛いのに怪我をしない寝る場所の完成です。

白川さん「あら・・・まぁ、本当・・・ステキですね・・・」

笑顔でいつもありがとうございますと感謝の気持ちを伝えてくれる白川さん。

 

今日の清掃が終わりました。

正人「じゃ、次はまた来月に」

白川さん「はい、お待ちしております」

 

帰りの車の中で、何もなければ1階部分は次で片付きそうなので、次はいよいよ2階のジャングルだと気合いをいれます。

するとどこからか「パチパチ」という音が聞こえてきました。

音の方に目をやると、近くで火事が起きていたのです。

「おーい!車は危ない!」

「迂回しろーーー!!」

「消防はまだかーーー!!」

家が一軒燃えており、正人は慌てて別のルートに変えました。

正人(すごかったなーー白川さんち近いけど大丈夫かな)

 

そして翌日。

火事のことがニュースになっていました。

『この家に住む原田キヨさん80歳は外出しており・・・けが人はいませんでした』

テレビを見ながら「原田」という名前が正人の耳に入ります。

インタビューを受けている人は以前にもボヤ騒ぎがあって危ないと言っていたことや、道までゴミが溢れていたことなどを話しています。

そして正人はテレビの映像を見て、白川さんの家にある置物と同じようなものがあることに気づきます。

正人「原田さんの家も・・・ゴミ屋敷だったのか・・・」

もし在宅していたら、ゴミで逃げられなかっただろうと考えるとぞーっとします。

後から聞いた話によると、原田さんは認知症でゴミを集め始めたそうで、火災の原因は漏電だったのですが、ゴミに燃え移ったことで火が広がったのです。

火事の後は施設に入ったらしく、もう家にもどることはなさそうとのことです。

白川さんは楽しそうに話していたので、きっと原田さんと仲が良かったのでしょう。

正人「もう会えないって知ったら・・・ガッカリするだろうな・・・」

ですがゴミを貰ってくることはなくなりそうなので、これ以上増えないだろうと安堵します。

白川さんの家の清掃はまだまだ続くのです。

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不浄を拭うひと【第21話】感想

ゴミって怖いですね。

少しならまだしも、どんどん増えていくと逃げ場もなくなり、万が一の時に大変なことになります。

確かにものを頂くことは嬉しいことで、悪いことではないのですが・・・

限度を考えておかないと、白川さんのようにいつまでも片付かなくなってしまいそうです。

 

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