不浄を拭うひと【第22話】のネタバレ・感想!

めっちゃコミックで連載中の、「不浄を拭うひと」第22話を読みました。

以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

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不浄を拭うひと【第22話】あらすじ

山田正人は特殊清掃をしているのですが、ここ2~3か月は何をしても背中の痛みが治らずに悩んでいました。

これって「あれ」なのかな?と思い当たるのです。

「あれ」とは霊障のことで、起こると身体の一部がこわばり始め、特有の痛みを伴うのです。

正人「仕方ない・・・神さんのところにいくか・・・」

たまにこういうことがあるようで、この場合は神さんの元へ向かい、お祓いをしてもらうのですが・・・

神さん「山田君、最近人が殺された部屋にいったでしょー」

思いもよらない一言で、正人は驚きます。

不浄を拭うひと【第22話】ネタバレ

正人はまったく身に覚えがなく、そんな物騒な依頼は受けていないといいますが、神さんは何かを感じているようでした。

神さん「でもそんな感じがするよー。自殺か自然死っぽく偽装されてたりして・・・」

正人「まさかそんな・・・心当たりはとくにーー」

スケジュール表を見ながら正人は言いますが、ふと何かを思い出しました。

正人「もしかして・・・」

神さん「わかった!?」

正人はすっかり忘れていたのですが、今思えば確かに少し変だと思う依頼があったのです。

 

 

それは3か月前のことで、無くなった方の知人を名乗る方から電話がありました。

マンションで首つりをしてしまって、明日中にキレイにしてほしいという依頼です。

亡くなってどれくらい経っているのか正人が確認すると、その知人の男性は少し考えて今日だと答えます。

亡くなっていた場所はワンルームの1階で、日は当たらない場所なのだそうです。

いつもと同じ様に電話で応答した正人は、死後すぐに発見されているのであればニオイもなく、すぐに清掃できそうだと感じて住所を確認しました。

正人「わかりました。夕方くらいに一度伺います。見積もりをさせてください」

 

その住所のA地区はやや治安が悪いことで有名ではありましたが、たまたま近くで仕事をしていたこともあり、後程見積もりをしに行くことにしたのです。

着いたのは某マンスリーマンション、亡くなったのは30代の男性とのことでした。

知人の男性は正人に声をかけ、部屋の鍵を渡します。

男性は若いチンピラ風の方で、部屋に一緒に入るようにお願いしたのですが、なんでだと驚かれます。

正人「遺品の確認をしていただかないと・・・」

知人「いやー、そういうのいいわー。オレ苦手で・・・」

その知人はなぜか部屋にはいるのを以上に嫌がりました。

外で待っているという知人ですが、亡くなった人の部屋に入るのは抵抗がある人は多いので、ひとりで見積もりをすることにします。

部屋はよくある「男の一人暮らし」と言った雑然とした部屋で、最初は気が付かなかったのですがよく見てみると、部屋中点々と血が飛び散っていたのです。

正人「ここにも血が・・・首つりっていってたよな?」

このマンションは確か家具家電付き、だとすればやっかいだと思い、外にいる知人に確認することにします。

 

正人「あのー、ちょっと伺いたいことが・・・」

外に出ると数人の男たちが集まっており、「大丈夫なのか?」「オレは先に戻ります」などとやり取りをしていたのです。

正人「あのー・・・」

知人「はい、なんですか?」

そして部屋はそんなにでもないが、家電が結構汚れていることを話します。

正人「この家電って全部リース品なので、汚したら弁償しなきゃいけないかも・・・。なので先にマンションの管理会社にそれを聞いて頂きたくて・・・」

知人「それ、今日中にいわなきゃいけないもんすか?」

今日はバタバタしてるとその知人は言いますが、正人は驚きます。

正人「もしかして、亡くなったこと管理人さんに言ってないんですか・・・?」

知人「あー・・・テンパってて・・・あとで家電のこととまとめて話ておくんで・・」

さっきの電話から5時間以上経っているのにおかしい・・・といことはまさか!

警察にも連絡していないのかもしれない、そう言えば部屋には警察が入った形跡もなかったことを思い出しました。

いくらなんでもテンパりすぎだろう・・・正人が考えていると、知人は明日で終わりそうか確認してきました。

無理を言っているので言い値で大丈夫だと知人男性は言いますが、正人はしばらく考えました。

 

そして神さんとの会話に戻り、このようなことがあったのだが面倒になりそうだと思い、その依頼を断ったことを伝えました。

神さんは多分、その部屋で間違いないと言います。

神さん「ご遺体はなかったんでしょ?」

正人「はい・・・ふつうは警察が回収するんですけど・・・」

神さんはその人のイメージみたいなものが入ってきたようで・・・

神さん「刃物っていうか・・・ナタとかオノとかの大きな刃物で、その部屋でいきなり殺されたっぽいねえ」

さらに近くにあった布団で包み、埋めに行くと男たちは話します。

一人は部屋にあるお金を探して血の掃除を行い、残りの二人で遺体を運んでいます。

 

となると正人は犯罪の片棒を担がれそうになったということなのだろうか・・・?怖くなり震えが止まりません。

神さんは断言はできないが、そういうことではないだろうかと正人に話し、依頼は断っても持ってきたんだと考えたのです。

神さん「とりあえず霊感落とししようか」

正人「・・・はい」

 

霊感落としとは、霊障を取り除くと同時に、正人の霊感そのものを下げて例に気づかれないようにするお祓いの事です。

神さん「背中どう?」

正人「さっきよりだいぶいいです」

正人には家にもくることがあるからと、神さんは結界をはるお札を一緒に渡してくれました。

 

自宅に帰ると、妻のカナは家に変なものを張らないでと悲鳴を上げます。

ですがこれは神さんに貰ったものだからと正人は説明し、こうしたら霊が入ってこないことを伝えます。

正人「カナが怖がるからいわなかったけど、最近家の中の空気がよどんでて・・・おれのせいだと思うんだ」

カナ「え・・・じゃあ、私が金縛りになるのもそのせい・・?」

震えだすカナですが、正人は冷静にそれは疲れているだけだと思うと諭します。

以前のようになってしまわないようにしたいと正人は気持ちを伝え、カナにお札を張ることを許してもらいます。

カナ「私も手伝うよ。どこに貼ったらいい?」

正人「じゃ、トイレと押し入れに・・・」

 

 

そしてそれから1週間後、朝になると正人の身体は軽くなり背中のハリもなくなっていました。

正人の不調も治り、家の雰囲気も戻りました。

カナも顔色が良いと言ってくれ、この調子で一生なにも起こらなかったら良いのに・・・と思うのです。

カナ「でも・・・部屋がキョンシーっぽくなったね・・・」

正人「そのうち慣れてくると思うよ・・・」

世の中ではまるで映画のようなことが狭い部屋で起きているのかもしれない、せめて自分の家の中だけは平穏であって欲しいと願うのでした。

>>「不浄を拭うひと」のネタバレ一覧はこちら!。

 

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不浄を拭うひと【第22話】感想

そんなことが正人にあったんですね!

たしかに殺人事件があったとしても清掃をしてしまえば、何が起きたのかわからなくなってまいますよね。

その後彼らがどうなったのかも気になりますが・・・

きっと別の業者が入ったとしても、変に思ったことでしょう。

正人には何も起こらずに、平和に過ごしてほしいですね!

 

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