不浄を拭うひと【第24話】のネタバレ・感想!

めっちゃコミックで連載中の、「不浄を拭うひと」第24話を読みました。

以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

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不浄を拭うひと【第24話】あらすじ

特殊清掃の仕事をしている山田正人は、ある日知人に質問をされます。

「ニオイってやっぱすごいですか?」

正人は、腐敗臭も最初は胃にきたが、そういうのは慣れてくると答えました。

ではどんなニオイでも逃げ出したりしたことがないのか?という質問に、正人は悩みます。

そういえば一回だけ叫んで家から飛び出したことがあることを話すと、知人はかなり驚きました。

今回は、特殊清掃中「くさかった者ベスト2」を告白してくれるそうです。

不浄を拭うひと【第24話】ネタバレ

では第2位は、去年いった家で発見したものです。

40代の夫婦二人暮らしだったのですが、奥さんは片付けが苦手でゴミ屋敷の清掃依頼として作業をすることになりました。

家の中にはいるとゴミだらけ。

とくにキッチン周辺が汚かったのです。

ここら辺に台所があるはず・・・とう思いながら探していると、取り寄せの通販の封も開けていない箱が沢山見つかりました。

もったいないな・・・と思いながらもゴミ袋に入れて作業を進めていくと、1時間後に冷蔵庫を発見します。

その冷蔵庫は一番下の冷凍庫の引き出しが、ガムテープでガッチガチに固定されて開けられないようにしてありました。

正人「これってどうしたんですか?」

依頼主は壊れてしまった・・・と申し訳なさそうに答えるので、正人は開けて中のものを確認していいか聞きます。

OKが出たのでガムテープをカッターで切り開けようとしたところ、冷蔵庫の異様な雰囲気を感じ、すごく開けたくなくなるのです。

ですが仕事をしなければならないので、カッターでガムテープを切ります。

おそるおそる冷凍庫の中をのぞくと・・・そこには立派なタラバガニが2匹まとめて入っていたのです。

そのタラバガニは腐っており、とてつもない匂いが正人を襲います。

正人「くっっさ!!!!」

原則依頼者の前で「くさい」と言ってはいけないのですが、このときは反射的に言葉が出てしまうくらいにくさかったのです。

中身はここでは捨てられない・・・急いでテープを貼り直し、封印します。

 

そして正人は応援を頼み、冷蔵庫ごと処分することにしました。

処分に向かう途中のトラックで、カニがあんなに臭くなるなんて・・・驚きを伝える正人。

あのタラバは5万くらいはしそうな高級品に見えたので、食べればよかったのに・・・とやはりもったいなさを感じてしまいます。

そして冷蔵庫は処分に成功したのでした。

 

そして正人の特殊清掃人生史上最もくさかったものは・・・。ある一軒家の清掃時に出会いました。

亡くなったのは1人暮らしをしていた40代の男性。

親戚に発見されたときには、死後数か月がたっており、病死とのことでした。

ベッド周りは汚いのですが、あとはそうでもなく、ある程度のゴミを片付けた後にベッドを搬出しようと準備を始めました。

そしてベッドのマットレスを引っ張るのですが、全く動きません。

正人はベッドのマットレスはセミダブルのサイズまでであれば、いつも一人で運び出すことができていました。

男性が亡くなったのはベッドの上でしたが、なんでこんなに重いのか・・・不思議でなりません。

何度も引っ張って動かそうとしますが、このマットレスはびくともしないのです。

正人「なんだー、蹴っても動かない・・・応援呼ぼうかな・・・」

ガンガンとマットレスを蹴ってみる正人ですが、ボヨンという不思議な感触を感じました。

正人「中に何か入ってる!?バラしてみるか・・・」

そしてマットレスを分解して持ち運ぼうと思い、表面に深くカッターを入れて切り開いてみました。

ビリッとマットレスの表面を開いたところ・・・、すさまじいニオイが目と鼻を直撃します。

正人「ぐわぁ~~~!!!目が、目が~~~!!!息ができない!!」

それは、死を覚悟するレベルで慌てた正人は部屋から飛び出します。

 

マットレスの中には液体がなみなみと入っていました。

亡くなった男性は、生前大柄で100キロ以上あったそうなのです。

そしてベッドで亡くなった後腐敗していくにつれ、体液がマットレスにしみこんでいったのですが・・・。

このマットレスはそこがプラスチックの板で覆われている構造になっていたため、体液がマットレスにとどまった状態になっていたのです。

そうこの液体の正体は、大量の人間の腐敗した油でした。

そのニオイは言葉では言い表せないほどのすごさで、正人は車の中に避難して思いっきり吐きました。

正人「まだ目と鼻が痛い・・・、人間ってあんなニオイになるんだ・・・」

むせながらも、マスクが通用しないのであれば作業ができないといまの状況について考えます。

悩みましたが、いつも最後までやってきた!今日も絶対できるはずだと自分を奮い立たせるのです。

 

準備をしてマットレスに向かった正人は、ガスマスクを装着しています。

油をタオルにしみ込ませてゴミ袋に入れる。

それをなくなるまで続けるのですが、ガスマスクしてもにおいを感じてしまい、また気分が悪くなってきて悪寒が止まらなくなるのです。

タオルを入れた袋は何重にもして厳重にしばり、次はスプリングの撤去にとりかかります。

もちろん、金具も油がついているため、厳重にまとめます。

こうして、休憩をはさみながら作業を続け・・・十数時間、予定作業時間は大幅にすぎたものの、無事清掃を完了したのです。

 

後日、カナにまた痩せた!?と聞かれます。

カナは独身時代の正人に戻っていると大喜び。

あのニオイ依頼食が細くなった正人は、ダイエットに成功しました。

もう二度と、あのニオイに遭遇するのは嫌だと思う正人でした。

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不浄を拭うひと【第24話】感想

まったく想像のつかないニオイです。

とくにタラバガニ。

カニを腐らすなんてもったいない・・・。私なら絶対食べてしまいます。

一番臭かったニオイも、ガスマスクが通用しないくらいのニオイってあるんだと驚きです!

正人にとってダイエットになりよかったのかもしれませんが、こんな思いは二度としたくないでしょうね・・・。

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