不浄を拭うひと【第27話】のネタバレ・感想!

めっちゃコミックで連載中の、「不浄を拭うひと」第24話を読みました。

以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

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不浄を拭うひと【第27話】あらすじ

特殊清掃の仕事をしている山田正人。

今回は、数年前の年末の話です。

 

今年の初めは売り上げが悪かったのですが、中盤から巻き返しができたと、社長が社員に向けて話しています。

これも皆のおかげで、さらに勢いをつける為に・・・。

皆で初日の出を見に行こうじゃないか!と年末旅行を企画してくれたのです。

社長「といってもみんな忙しいだろうから、日帰りならぬ朝帰りにしよう」

31日の夜に出発をして、隣県の山間にまで移動。

初日の出を見た後、近くの温泉で朝風呂して帰宅という「社長プラン」となりました。

社長「××温泉は新年の早朝からやってるしな。今のところ年末は依頼もないし、参加する人は手をあげて」

××温泉に行ってみたかった正人は、妻のカナはお産の準備で実家でゆっくりしているからと、参加を決めました。

 

というわけで、社長と後輩3人、そして正人の計5人が参加することになりました。

不浄を拭うひと【第27話】ネタバレ

皆楽しみにしていたのですが、31日の朝。

社長から連絡があり、早めにでて途中で仕事をすることになりました。

社長「依頼場所が隣県にいく途中にあって」

亡くなったのは40代の男性で、病死とのこと。

大家がどうしても年が明ける前に片付けてほしいとのことでした。

大家さんによると、風呂場で亡くなったそうですが割とすぐに発見されたらしく、部屋もほとんど汚れてはいないそうです。

清掃後ゴミを車に積み、そのまま行こうと社長は言いました。

正人「そのまま行くんですか!?」

社長「たいした現場じゃないから大丈夫だよ。もうけも出るし一石二鳥だろ」

ゴミは帰りに社長が会社により、捨ててくれることになりました。

 

そしてその日の夕方に出発。

社長のバンに初めて乗ると、嬉しそうな正人。

社長もこの車を気に入っているようで、嬉しそうです。

現場は狭めの1Kだそうで、それならすぐに終わりそうだと車を走らせます。

 

現場に着き防護服に着替え、部屋の中に入ります。

正人「本当だ、ゴミもないし1時間もしないで終わりそうだ」

亡くなったのはお風呂で、ドアを開けてみると・・・

そこにあったのは地獄と化したユニットバスでした。

ドロドロの湯船、壁にも汚れが付いており、まさかの状態に驚いてしまいます。

どうやら亡くなった人は浴槽の壁にもたれるようにしてこと切れたらしく、そのまま追い炊きで液状化してしまったそうです。

壁の黒い汚れは背中の皮膚でした。

「・・・うわー、これはひどい・・・」

「時間かかりそう・・・」

社長に相談すると、トランクの掃除をして待っていてくれるそうで、皆はなるべく早く片付けると約束しました。

正人「さて、きれいにするか」

まずは酵素入り洗剤をぶち込み、消臭・消毒をします。

次は網で脂肪やツメといった固形物を取り除きます。

そうしないと水を流す際に詰まってしまうからです。

網をつかって固形物を救い取ろうとしたところ、その網の柄が折れてしまいました。

正人「ダメだ―、多くて重すぎて100均の網じゃもたない。釣り具用の網もってきてー」

後輩にお願いし、持ってきてもらった網で固形物をすくいます。

普通は3~4回ですくい終わるのですが、多すぎてなかなか終わりません。

正人(こりゃ10回くらいかかるかも。急げ急げ―)

すくい取った内容物は、超厚手のゴミ袋に入れます。

後輩が車の中にゴミを入れるからと、袋を2重にしてくれました。

正人「いや液体だし、破れるかも・・・。念の為3重にしばっとこう」

 

そして数時間後、ようやく清掃終了です。

ギリギリ車にはいり、ゴミ袋3つですんでよかったと安堵しました

正人「社長、お待たせしました」

社長「こっちこそスマン、ゆっくり休んでくれ」

気を取り直して、温泉へと向かいます。

 

もう少しで県境。

あとちょっとで到着すると、皆浮かれて後輩はお酒を飲んでいます。

一人が温泉を調べてくれ、元旦はとても空いているらしく、露天風呂も広いそうです。

さらに新年なので、蕎麦と日本酒がタダで振る舞われるそうで、泊まろうかなと言いだす人もいました。

楽しみにしながら車に乗っていると、なんだか嫌な予感がしてきました。

正人「あの・・・社長・・・もしかして・・・」

ゴミ袋が破けており、とてつもない臭いが車内に充満し始めました。

液体はどんなに厳重に梱包しても、ちょっとしたことで破けやすく、この時も破れて中身が漏れ出してしまっていたのです。

社長「マスクしなさい。もう少しで着くから我慢しよう」

後輩が窓を開けようとしますが、臭いが漏れてしまうので正人は止めます。

消臭スプレーをあるだけまき、道の駅で一度休憩しようと車を走らせますが・・・。

10分後、とてつもない臭いに皆吐き気と戦っていました。

一度漏れた内容物の臭いはすさまじく、あっという間に地獄と化す車内。

「息吸うと死にますってこれーーー!!」

正人は皆に頑張るように言いますが、自分もこれ以上喋ってしまったら履きそうな程の限界がきています。

社長は意を決したように車のハンドルを切り・・・

社長「わしも我慢できん!!会社に戻る!!!」

あと少しで目的地のところを、まさかのUターンとなってしまいました。

 

やっとの思いで会社に着き、ゴミを出すことにしました。

長時間臭いをかいでしまい、仮死状態。

袋は破れてかなり漏れており、社内も汚染されて掃除をしなければならなくなりました。

なんとか全員で夢中で車内を清掃していると・・・、当たりが明るくなってきたのです。

正人「・・・あっ、初日の出・・・」

こうして「社長プラン」の旅行は終わりました。

清掃のゴミと一緒に旅行に出かけるのは絶対にやめようと、心に誓った一行でした。

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不浄を拭うひと【第27話】感想

せっかくの年末年始。

ゴミの臭いで旅行に行けなくなるなんて・・・、これなら行かない方がましでしたね(笑)

社長もこれで懲りたでしょうし、今後同じようなことが起きないかと思います!

ただ本当に、正人たちは大変でしたね・・・。

どんなニオイなのか、嗅いだことが無いのでわかりませんが・・・。

とでもひどい臭いなのでしょう。

想像もしたくないです・・・!

 

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