不浄を拭うひと【第33話】のネタバレ・感想!

めっちゃコミックで連載中の、「不浄を拭うひと」第32話を読みました。

以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

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不浄を拭うひと【第33話】あらすじ

特殊清掃の仕事をしている山田正人は、気が付けばこの仕事を始めて数年経っていました。

明日の清掃に行けるかと社長に聞かれた正人は、昼からなら空いているから大丈夫だと答えます。

そこの大家さんは、正人の指名をしてくれているのだそうです。

いっそのこと正人が社長をやった方がいいかもなーと、電話越しで笑っている会社の社長。

その言葉にふと考え始めたのです。

たしかにお得意さんも多くなり、自分で清掃会社をやってもいいのかもしれない。

なんとなく、独立を考えるようになっていきました。

不浄を拭うひと【第33話】ネタバレ

清掃作業後に、後で何かあった時のために正人の電話番号を聞いても良いかと言われることが多くなりました。

そしてそのまま、リピーターになることもあるのです。

その流れで同業者や工務店のつながりも増え、その数は100人を超えるまでになりました。

そろそろいいトシだしいいかもしれないと考えていると、正人の電話がなります。

相手は「寺井」さんという人で、誰かな?と思いながらも電話にでました。

寺井「すいません!!先月以来した寺井です!!ちょっと大変なことになっていまして・・・」

慌てた様子で寺井さんは話しています。

何か清掃に不備でもあったのかと聞きますが、とにかくすぐに来てほしいとしか言いません。

なので一時間後と約束をして、急いで行くことにしました。

 

寺井さんは先月特殊清掃をした物件の大家さん。

亡くなった住民は死後3か月経過しており、とくにフローリングは床が抜けそうなほどすべて腐敗していました。

床は基礎から治す必要があり、ドアも汚染がひどいので取り換え。

それを正人が説明すると、契約している工務店にリフォームしてもらうと寺井さんが言いました。

このような流れていつものように終わったはずなのですが・・・。

正人が寺井のところに到着すると、部屋のリフォームは終わったのだがどうしても正人に見てもらいたいとのこと。

そして綺麗になった部屋にはいりますが、ふとめまいがするような感じがしたのです。

正人「床が?なんかヘン・・・?」

明らかに斜めになっている様子で、寺井もおかしいでしょうと言いました。

そして正人はビー玉を転がして確認することにします。

転がしたビー玉は、一気に部屋の角へと流れていきます。

正人「おそらく、40度以上傾斜があるかと・・・」

寺井「ど・・・どーしてこんなことに!?」

正装の時はこんなことはなく、こんなに斜めならすぐに気が付くはずです。

そして妙に床がボコボコしていることに気が付きました。

まさか・・・!

フローリングの取り換えは、その名の通り古いフローリングを取り除いて新しいフローリングに張り替えるのです。

なのになぜかこの部屋は、古いフローリングの上から新しいフローリングを貼っていたのです。

こんなリフォームは、正人も聞いたことがありません。

それでも言わなきゃいけないと思い、正人は寺井さんに伝えます。

寺井「なんだとーーー!!あの店めーーー!!」

一気に怒りがこみ上げる寺井さんに、どこの工務店に依頼をしたのかと聞いてみました。

すると今年から契約していたお店が変わったそうで、まだ電話番号しか知らないそうです。

ですが正人は、これはもう一度リフォームをし直さないといけないと説明しました。

ただ知り合いの工務店を紹介したとしても、早くても10日ほどかかってしまいます。

この部屋は来週に入居者が来るそうで、10日なんて待てないと寺井さんは言いました。

その入居者は、告知説明をして家賃を下げてやっとここに決めてくれた人なんだそうで、この人が入ってくれないと大家もやめなきゃいけないと、寺井さんは慌てています。

正人「でしたら元の工務店でリフォームし直しが一番早いけど、ちょっと不安なので僕が立ち会います」

あと一人ぐらい呼べば、来週には間に合うかもしれないのです。

希望が見えた寺井さんは、土下座をして正人にお願いしました。

まずはその工務店に電話です。

 

翌日の夕方、工務店の担当者の安井と会いました。

とても笑顔で感じのいい安井ですが、正人は前の床のままだということと、これだと傾斜があるから住むことはできないと説明をしました。

ですが安井さんは、あまり悪いとは思っていない様子です。

寺井「なんでこんな工事したんだ!!」

安井「はい!お急ぎとのことでできるだけ早くリフォームしたのですが・・・駄目でしたか?」

ダメに決まっているだろうがーーー!!と寺井さんは怒鳴ります。

人が住むところなんだからいい加減な仕事をしているんじゃないと怒鳴りながら胸倉を掴み始めたので、正人は寺井さんを止めました。

安井「わかりました、リフォームし直しますので!!このたびは申し訳ありません!!」

 

ということで一緒に再リフォーム開始です。

上に張ったフローリングを剝がしてみると、前の床がボコボコとしていました。

これでよく上から張ったなぁと正人は驚きです。

そして先に全部外すことにしますが、応援の工務店もやる気なし・・・。

言われた通りにやっているだけというような感じで、なんだか不安になりました。

そして部屋のドアも新品なはずなのに開けにくい・・・。

ふと、このドアノブが高い位置にあることに気づきました。

正人「あれ?前と同じドアなのに・・・なんか変・・・」

じっと見つめていると、ドアが上下逆さまについていることがわかりました。

正人「うそーーーー!!」

そして慌てて安井さんに、ドアが全部逆についていると伝えに行きました。

安井「あーーーえーっと、ダメ・・ですかね?」

正人「いや、ダメですよ!!」

怒りが爆発した寺井さんは、無言のまま部屋から出ていきました。

正人はそのうちに、とにかく応援を呼んでドアだけでも付け直してほしいと安井に言いますが、今日は忙しいからと渋られてしまします。

ダダダダダッと足音が聞こえ、寺井さんが入ってきました。

寺井「もー許せん!!これで入居者流れたら・・・おまえぶっ殺して俺も死んでやるーーー!!」

そう叫びながら安井さんに包丁を向けたのです。

ブチ切れまくった寺井さんを見て慌てた安井さんは、すぐに手配すると言いながら部屋から出ていきます。

そして少し落ち着いた寺井さんは、まだ他に手抜き工事があるかもと少し不安になっているのです。

正人は一応確認したところ、ドアだけだと伝えました。

必ず間に合わせるから大丈夫だと寺井さんに話し、なんとか安心させようとします。

とはいっても本当にギリギリ・・・。

まずは綺麗にすることから始めます。

 

基礎工事、古いフローリングの破棄、新しいフローリングの張り替え、そしてドアの張り替え。

どんどん作業が進むにつれて寺井さんは明るくなっていき、沢山の差し入れを持ってきてくれました。

何が何でも間に合うようにと、応援をしてくれているのです・・・・。

そして作業は間に合い、無事に綺麗なフローリングへと変わりました。

寺井さんは泣いて喜び、手伝ってくれていた正人の後輩もよかったと安心しています。

後輩「山田さん独立するって聞いたんですけど」

帰りの車内でその話は本当なのかと聞いてきました。

正人「んー、誰もやりたがらない汚いし・・・しんどいこともあるけど、やっぱり感謝されるっていいよな」

そして独立を決めました。

後輩も手伝ってくれるそうです。

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不浄を拭うひと【第33話】感想

正人が独立するきっかけとなるお話でした。

確かに、人に感謝されたり喜んでもらえるってなんだかいいですよね!

仕事のモチベーションって、どういうので上がったりするので・・・。

正人には独立がぴったりな気がしました。

 

にしてもあんな悪徳リフォーム業者・・・。いるんですね(笑)

 

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