ピッコマ|影の皇妃【第39話】のネタバレ・感想!

漫画「影の皇妃」はhayul先生の作品です。

本来ならば学術院で出会うはずのなかったセシリアがルシア(エレナ)の前に現れます!

彼女にとっては、このセシリアがラファエル先生との厚い信頼関係を既に築き上げていることでした・・・。

>>影の皇妃のネタバレ一覧はこちら

漫画好き必見!好きな漫画を無料で読む方法!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

好きな漫画を無料で読めるサービスまとめ

  • 影の皇妃【第39話】のあらすじ・ネタバレ・感想

ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。

影の皇妃【第39話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

影の皇妃【第39話】のあらすじ

再びラファエル先生のアトリエに来たルシア(エレナ)ですが、彼女より少し遅れる形で入ってきたセシリアの姿を見せられたことで驚愕させられます!

セシリア「そろそろ、手を握ってほしいな・・・」

ルシア(エレナ)の心境に気づくはずもないセシリアから「友好の握手」を求められてから、やっと我に返ったルシア(エレナ)も応えるかのように手を差し伸べて握手を交わします。

セシリアは貴族なのに「誰にでも分け隔てなく接する態度」により、誰からも好かれると同時に自然と人が集まる存在でした。

さらに、そうして寄ってくる人達の中には「陛下」まで含まれていました。

 

これまでの戸惑いを消すかのように、今度はルシア(エレナ)の方から、二人に対して質問します。

ルシア(エレナ)「お二人は、どういったご関係で?」

セシリア「私の一目惚れです!」

しかし、ここでセシリアが話した「一目惚れ」とはラファエル自身でなく、彼が描いた「絵」に対する感情です。

そこまで聞かされてから、ルシア(エレナ)の方も思い出します。

自分が卒業した後、ラファエル先生はセシリアの家門であるヴィレム伯爵家からの後援を受け始めていたのです。

さらに厄介なのが「この二人が既に厚い信頼関係を築き上げている」という点です。

この時はセシリアが朝食として持ってきてくれたサンドイッチをいただいてから帰っていきます。

 

しかし翌朝になると、メイとの間に思わぬ亀裂が入る事件が発生してしまいます!

影の皇妃【第39話】のネタバレ

セシリアと出会ってしまった翌朝には、既に元の「エレナ」へ戻っていると同時に、メイが仕入れてくれてきた情報に目を通します。

エレナ「思ってたより、良い情報をくれたわね!」

二人で入っている研究室の鍵をかけた後、エレナはまたしても手紙を書きます。

今度の送り先はルネサンス時代が生んだ希代の建築家である「ランドル」でした。

このランドルが建築家として名を馳せるのは何年後か後のことであり、現在はまだ彫刻で食い繋ぐ貧しい家の大黒柱でしかありません。

エレナ「人は宝よ!彼らが与える文化の影響力・・・そんな彼らを後援して、私は新時代を導き、支配するわ!」

まだ貧しい故に借金まで抱えている彼の借金を肩代わりまでして、自身の目標を果たそうと考えていました。

この日にはランドル以外の芸術家たち複数人宛てに多くの手紙を準備しており、さっそくメイに命じて送らせます。

 

しかし、また翌朝になると思いがけない事件が発生してしまいます!

エレナに紅茶を出したメイが落としたことで、彼女の左手に火傷を負わせてしまったのです。

エレナの悲鳴が聞こえたアンたちも、すぐ駆けつけますが、かなり修羅場な状況です。

メイ「本当に申し訳ございません!どうかお許しを・・・」

エレナ「出て行って・・・今すぐ、ここから消えなさい!」

メイの謝罪も空しく、彼女を強烈なビンタで引っ叩いたエレナは、怖い表情で出て行くように叫びます!

>>影の皇妃のネタバレ一覧はこちら

影の皇妃【第39話】のみんなの感想

あのレンだけでも大変なのに、前世で出会うことのなかったセシリアまでもが同じ学術院だったなんて・・・これはエレナにとって最大の誤算だったかもしれませんね!

それでも次の作戦に入る中、メイが思わぬ粗相をしたことで、とんでもない修羅場と化してしまいましたね。

まとめ

「影の皇妃」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

漫画好き必見!好きな漫画を無料で読む方法!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

好きな漫画を無料で読めるサービスまとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です