ピッコマ|影の皇妃【第46話】のネタバレ・感想!

漫画「影の皇妃」はhayul先生の作品です。

カリフが去ってからも、ルシア(エレナ)の方は知識を身につけるため、大量の本を取り出しては勉学に励みます。

しかし、そうした頑張りを破るかのように、向かい側の席に座っている皇太子と出くわしてしまいました!

>>影の皇妃のネタバレ一覧はこちら

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  • 影の皇妃【第46話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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影の皇妃【第46話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

影の皇妃【第46話】のあらすじ

運が悪いことに図書館での席で皇太子殿下と出くわしてしまいますが・・・

皇太子殿下「具合は、もういいのか?」

ルシア(エレナ)「はい、だいぶ良くなりました」

皇太子殿下「良かったな」

初対面の頃に起こした体調不良を心配してもらえますが、前世ではそうしたことは一度もありませんでした。

 

それでも気まずい気持ちに変わりなく、軽くご挨拶だけして去ろうとしますが、皇太子殿下の方から引き止められてしまうのです。

皇太子殿下「歴史に興味あるようだが・・・そなたの専攻か?」

そう質問されたルシア(エレナ)も自分が「考古学部」であることを答えます。

さらには取り出してきた神聖帝国の本においても聞かれますが、ここでも「興味本位なだけ」と簡単に答えます。

皇太子殿下から質問を受ける度に溜息ばかりつくルシア(エレナ)ですが、彼の方は「君主論」を読んでいることに気づきます。

その本に記されている「絶対権力の君主」こそが、今の彼が夢見ていたことだったのです。

ちなみに現在の皇室は以前のような権威を有してなく、大公家を中心とした4大名家が絶大な権力で皇室を圧倒していました。

貴族たちの弱体化を図った先代皇帝は、退位にまで追い込まれ、現皇帝であるリチャードを皇帝に擁立しました。

それは即ち、貴族の顔色を伺わざるを得ない「屈辱的な状況」にまで追い込まれていたわけです。

それ故に、皇帝陛下は誰よりも力のある君主になりたいと強く願っており、大きな負担と孤立を抱えながら一人きりで戦ってきたのです。

 

そして、ちょうどその頃にイアンが生まれたのですが・・・!?

影の皇妃【第46話】のネタバレ

皇帝陛下が「君主論」を読んでいることで、ルシア(エレナ)もまた前世での悲惨な人生を思い出します。

彼もまた一人きりで辛い戦いを強いられている中で息子(イアン)が生まれたものの、喜ぶ様子どころか、憎しみを露わに出すかのように睨みつけたのです。

 

しかし、ルシア(エレナ)自身も考えることをここで終わりにして、再び去ろうとしますが、またもや足止めされてしまいます。

皇帝陛下「もう話しかけないから、そこに座るんだ」

そう言いながら、ルシア(エレナ)の方をジーっと見つめ続けます。

その結果・・・

ルシア(エレナ)「では、お言葉に甘えて・・・お心遣いに感謝します」

結局は、彼からの押しに負けてしまうルシア(エレナ)ですが、今後も出くわす可能性の高い相手なため、今のうちに慣れておいた方が良いと気持ちを切り替えます。

それでも気まずい気持ちには勝てず、今度は走り去るようにして逃げていきました・・・。

 

一方、セシリアがラファエルのアトリエに入ると、彼はルシア(エレナ)が描いた「イアンの絵」をずっと見つめていたのです。

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影の皇妃【第46話】のみんなの感想

皇帝陛下の意外な一面も見れたものの、今回のはあくまでもまだ孤独な戦いを強いられていない学生の身分だったからなのでしょうね・・・。

ルシア(エレナ)も気まずい中で本当によく頑張ったものの、三度目にして、やっと逃げられたことが唯一の救いでしたね。

一方、ルシア(エレナ)から描いてもらった「イアンの絵」を見つめ続けているラファエル先輩も、何かを掴みかけているように見えますね!

まとめ

「影の皇妃」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

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