ピッコマ|影の皇妃【第8話】のネタバレ・感想!

漫画「影の皇妃」はhayul先生の作品です。

両親との別れを済ませたエレナはリアブリックと共に帝国に向かおうとする中でローレンツ卿が現れます。

彼は両親の護衛役として訪れたものの、この男も実は前世でのエレナと深い因縁を持っていました!

>>影の皇妃のネタバレ一覧はこちら

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  • 影の皇妃【第8話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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影の皇妃【第8話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

影の皇妃【第8話】のあらすじ

両親の出立を確認したエレナですが、約束の時間があっという間に過ぎてしまうと同時に、リアブリックが再び入ってきます。

自分の手で両親を出立させたことがバレないようにするため「目を少し充血気味にして悲しさを隠しきれていない雰囲気」を演じます。

それでもリアブリックからは両親のことを聞かれます。

エレナ「気持ちが変わる前に、早く行きましょう」

リアブリックからは、この時のエレナが「すぐにでも倒れてしまいそうな状態」に見えたため、このまま出発しようとします。

リアブリック「エレナさんのご両親をよろしく頼みます」

ローレンツ卿「承知しました!」

エレナの両親の護衛として同行してきたローレンツ卿ですが、実はこの男こそが前世でエレナと両親を直接手にかけて殺害した張本人でした。

彼は帝国に辿り着いたエレナの「直属の騎士」となりながらも、ベロニカが姿を現した途端に・・・容赦なく彼女を突き刺したのです!

 

時は前世の、その時に遡ります・・・。

帝国側により完全に嵌められたエレナは、ローレンツ卿の剣で容赦なく刺されます!

エレナ「どうして、あなたが・・・」

ローレンツ卿「一瞬たりとも、あなたを主人だと思ったことは、ありません」

そして自分の主はあくまでもベロニカであり、出血多量で座り込むエレナに対して、冷たい表情で語り続けます。

そこまで聞かされたエレナは、肉体を裂かれた痛みよりも、裏切られた「心の痛み」の方が大きかったのです!

この時に自分の両親を殺したのも、このローレンツ卿であることを確信したのです。

 

そして時は、再び現在に戻ります。

エレナはリアブリックにより、領地の外れに待機させている馬車へと連れていかれます。

馬車の中でも演技を続けるエレナですが・・・!?

影の皇妃【第8話】のネタバレ

馬車室の向かい側に座るリアブリックからは「安心するように」と告げられるエレナは、あくまでも演技を続けます。

エレナ「ありがとうございます!おかげで少し安心しました」

リアブリック「お礼なんて・・・私たちはもう姉妹同然です!」

エレナ「なんて、嬉しいお言葉!」

リアブリックはエレナが完全に騙されていると思い込みます。

 

一方、自宅の方に残ったローレンツ卿は、玄関の前で剣を抜きます!

ローレンツ卿「もう待つ必要はない!」

リアブリックからエレナの両親の殺害を命じられていた者が、やはりローレンツ卿であることが判明します。

しかし部下たちを連れて侵入した時には、両親も既に逃げた後であり、自宅内は既にもぬけの空となっていました!

いつの間に逃げたのかという疑念を抱きながらも、部下たちを連れながら跡を追い始めます。

 

同じ頃、馬車室の中で喜び続けるエレナの姿を見たリアブリックは、彼女が完全に騙されていると疑わず確信してしまいます。

エレナ「せいぜい思ってなさい!愚かな少女ってね・・・その油断が身を滅ぼすから!」

エレナはあくまでも自分の作戦や本心がバレないように「愚かな少女」を演じ続けます。

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影の皇妃【第8話】のみんなの感想

両親との別れを何とか済ませたことと、逃がせただけでも取り敢えずは一安心ですね。

後は両親の方が後を追うローレンツ卿たちに追いつかれてしまわないことを祈るばかりですよね・・・。

しかし両親の護衛として現れたローレンツ卿こそがエレナだけでなく、両親を直接手にがけて殺害した張本人だったとは・・・考えようによっては公王やリアブリック以上に許せない相手ですよね!

まとめ

「影の皇妃」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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