彼女が公爵邸に行った理由【第116話】のネタバレ・感想!

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」はWhale Milcha先生の作品です。

絶体絶命な状況の中でも自ら縄を解いてひとまずは危機を脱するレリアナですが、ベアトリスとビビアンによって放火された炎は容赦なく広がり始めます!

更にまたしても危機に直面しますが、その時に決断して取った行動とは・・・!?

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  • 彼女が公爵邸に行った理由【第116話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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彼女が公爵邸に行った理由【第116話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

彼女が公爵邸に行った理由【第116話】のあらすじ

身動き出来ない中でもベアトリスによって放火された炎は一気に大きくなっていきます。

まさに絶体絶命と思われる状況ですが・・・

レリアナ「紐を結んだのがビビアンで良かった・・・」

自分の手首をゆっくり動かすことで何とか縄を解いたレリアナは一先ずは自由の身となります。

しかし火事が広がってしまっては他の出席者たちも混乱することで犯人を特定することが難しくなってしまいます。

そのため、すぐに部屋から出ようとするものの今度はドアの鍵を締められたことにより完全に閉じ込められてしまったことに気づきます。

レリアナ「すみません!誰かいませんか?助けてください!」

ドアを強く叩きながら大声を出すことで必死に助けを求め始めます。

 

同じ頃、シアトリヒ殿下もまた舞踏会の会場に到着しては、ビビアンの父親と会話しております。

この父親からの話によると、ビビアンは体調が優れない中でも無理して出席していることを聞かされます。

そんな彼のうろたえ始めている様子を見て、自分の娘がなかなか戻ってこないことで焦り始めた表情に変わったことを見抜きますが、そんな中でシアトリヒ殿下にも場内の火災を聞かされます。

シアトリヒ殿下「休憩室には近衛隊の騎士を送って全員脱出させろ」

ため息をつきながら命じるのでした・・・。

彼女が公爵邸に行った理由【第116話】のネタバレ

一方、レリアナの捜索を続けているノアが出るとテイラー卿と行き合います。

ノア「全ての部屋を回る時間はない、ついてこい。壁を壊すぞ!」

少し退屈そうな表情で待機していたテイラー卿ですが、城の火災やレリアナのことを聞いた途端、彼の心の中にも火がつき始めます。

 

同じ頃、レリアナ自身もまた閉じ込められた休憩室から何とか脱出していたものの、炎がさらに燃え上がっているために、なかなか進めない状態です。

レリアナ「ここは4階・・・飛び降りるのは無理ね!」

それでも現状で何とか出られそうな場所が目の前の窓ガラスしかありません。

さらに使えそうな道具もその窓ガラスについているカーテンとその紐しかないのですが、それらを使おうと速攻で破りながら外していきます。

レリアナ「フッ、ベアトリス!何のためか知らないけど・・・無事にここを出ることが出来たら、タダじゃおかないから!」

本人のいない中で反撃宣言しながら、カーテンをベランダに縛りつけたものの、下を見てみると恐怖心に押し潰されそうになります。

レリアナ「どこで死んだって同じよ!」

それでも恐怖心を押し殺しながら飛び降りていくのでした・・・。

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彼女が公爵邸に行った理由【第116話】のみんなの感想

レリアナが自力で縄を解けたのは、もしかしたらビビアンによるお情け・・・と言うよりは彼女もまたベアトリスに服従させられていた様子も以前から見えていたため、完全には集中できなかったために自分でも無意識のうちに少し緩めに縛っていただけと捉えるのが懸命かもしれません。

あんな窮地の中をここまで自力で脱出してきたレリアナには本当に感服しましたし、あんな目に合わされたら例えどんな理由や事情があろうと、もはやベアトリスに対しても手加減など無用ですよね!

しかし反撃以前の問題もあって・・・今は完全に炎に包まれたお城から脱出してノア達と落ち合うことの方が先決ですけどね。

まとめ

「彼女が公爵邸に行った理由」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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