ピッコマ|皇女、反逆者に刻印する【第10話】のネタバレ・感想!

漫画「皇女、反逆者に刻印する」はIRINBI先生の作品です。

父親でもある皇帝からの許可も得られたことで、イヴは過去の時代でも、ついにミカエルとの対面を果たします!

彼女の方から監禁されているミカエルの拘束を解いた上で「自分の専属騎士になってほしい!」と必死にお願いしますが・・・!?

>>皇女、反逆者に刻印するのネタバレ一覧はこちら

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  • 皇女、反逆者に刻印する【第10話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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皇女、反逆者に刻印する【第10話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

皇女、反逆者に刻印する【第10話】のあらすじ

過去の時代でも、ついに対面を果たせたミカエルでしたが、この時の彼は監禁されており惨めな状態で拘束されていました。

 

そんな彼の拘束をイヴの方から解いた後、すぐ交渉を始めます。

イヴ「あなたを私の専属騎士にしたいの!」

そして自身の名を名乗ると同時に、自分が「第7皇女」であることまで明かしますが、ミカエルからの反応はかなり微妙です。

「第7皇女(イヴ)は専属騎士をおかない」という話はミカエルの方もご存知であり、そのことを言ってきますが、イヴの方もまた「今は必要であること」を返します。

ミカエル「奴隷が欲しけりゃ、他を当たってくれ!」

イヴ「そんなもの必要ないわ!私の望みは、ミカエル・・・あなただけよ」

そこまで話しても、ミカエルは聞いてくれず「呼び方を変えたところで同じこと」と突っぱねます。

彼の中にある「皇族を恨む気持ち」は、イヴも理解しており、負けずに説得を続けます。

イヴ「私の専属騎士は、あなた以外に考えられない!あなたじゃなきゃ、ダメなの!」

ミカエル「どうして、俺を!?」

理由までは、今この場で話せないものの「刻印の力でミカエル自身を屈辱的な目に遭わせないこと」を本人の前で誓います。

 

そしてイヴの方から手を差し伸べてきますが、ミカエルの中では過去に「自分が監禁される前の悲劇」が蘇ります・・・。

ドミニク皇帝に逆らい続けたミカエルは、彼から罵声を浴びせられながら強く蹴られ続けていました。

ドミニク皇帝「こいつを空中監獄に、ぶち込め!」

ミカエル「皇族に仕える・・・クソくらえだ!」

この出来事が原因で、ミカエルは今まで監禁され続けてきたわけです。

 

そんな皇族への憎しみは今でも変わりませんが、自分に呼びかけてきたイヴからは「他の皇族とは違う何か」を感じとり始めます。

ミカエル「あんたの専属騎士になることが、ここを脱出する唯一の道と言うんなら・・・俺をここから出してくれ!」

まさにミカエルの方からイヴの申し出に応じた瞬間でした!

皇女、反逆者に刻印する【第10話】のネタバレ

長い説得の末、ミカエルの方もやっとイヴからのお願いを聞き入れてくれました!

イヴ「ここから出よう・・・私と一緒に!」

そう言いながら、お互いの手を取り合います。

 

この時点でミカエルから聞かされますが、忠誠儀式を拒んだことは彼の意思では、なかったようです。

ミカエル「無理をして失敗なんてことになれば、命が危ない・・・」

和解した途端、ミカエルの方からイヴの心配をしてくれるようになりますが、彼女の方からすかさず儀式を始めます!

イヴ「ロイヤル・インプリント!」

イヴが儀式のための呪文を唱えると同時に、彼女の身体が光り出します!

ミカエルへの儀式は父親たちから聞かされていた以上に難しいものの、それでもイヴには、どうしても成功させなければならない理由がありました。

それこそが「父親から出された条件内容」だったのです!

ドミニク皇帝「ただし、条件がある。刻印に失敗すれば・・・その時はお前の手で化け物(ミカエル)を始末しろ!」

そんな父親から出された条件により、自分の儀式の失敗とは「ミカエルの死」を意味するのです!

イヴ「どうしても、あなたを手に入れなきゃいけないの!」

心の中での強い意思に反応するかのように、イヴの髪につけられていた「増幅錬金石」が、さらに強い輝きを放ちます。

ミカエル「まさか!髪飾りが全て・・・禁じられていた賢者級アーティファクトだと!?」

イヴの髪飾り全てが禁断の石だったことに対して強く驚くミカエルでしたが・・・彼女の方は実はこのために、自分の身支度の時に、これをつけてもらうようにセデラーに頼んでいたのです。

さらに、この石は他界した母親の形見でもあったことが判明します。

イヴ「お母様、どうか私にお力を!」

そう心の中で叫んだ結果、イヴの髪飾りとして装着されていた全ての石が砕け散ってしまいます!

イヴ「どんな手を使っても、あなたを手に入れてみせる!」

その結果、「刻印」の儀式は何とか成功したものの・・・そうした気の緩みと監獄の振動によって、イヴが崖の中に落とされそうになってしまいます!

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皇女、反逆者に刻印する【第10話】のみんなの感想

ストーリー初期では「憎き敵」というイメージばかり湧いていたミカエルですが・・・この回により、彼にもまた辛い過去や事情があったことが分かってしまったため、完全な憎まれ役とも言えなくなってしまいましたね!

さらに「母親の形見」でもある禁じられた石から放たれた光には、まるで「イヴの強い意思」が感じられました!

まとめ

「皇女、反逆者に刻印する」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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