ピッコマ|皇女、反逆者に刻印する【第30話】のネタバレ・感想!

漫画「皇女、反逆者に刻印する」はIRINBI先生の作品です。

前回ラストでイヴにぶつかってきた黒髪の女性は、やがて帝国の歌姫となるリモーナでした!

チャンスを逃して嘆く彼女に対して、イヴの方から「ステージで歌えるチャンス」を与えようとしますが・・・!?

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  • 皇女、反逆者に刻印する【第30話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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皇女、反逆者に刻印する【第30話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

皇女、反逆者に刻印する【第30話】のあらすじ

前回ラストでイヴにぶつかってきた黒髪の女性の名前が「リモーナ」であることを知った途端、イヴの中でも衝撃が走ります!

イヴ「あの帝国の歌姫!?」

リモーナは前世では「帝国の歌姫」として華々しい人生を送っており、当時のイヴも娯楽には縁がなかったものの、彼女歌が収録されている「録音ゴーレム」を所有していた程に大好きな歌手でした。

イヴもまた、皇宮で嫌がらせを受ける度に、リモーナの歌声に救われてきたのです。

 

しかし、この時系列でのリモーナは「まだ有名になる前の時期」であり、本来は彼女が歌うはずの曲を別の歌姫に歌われたことで大いに悔しがります。

リモーナ「あんな音痴を舞台に立たせるなんて、座長の耳、大丈夫!?ペガサス座なんか潰れちゃえー!」

泣きながら叫ぶリモーナに対して、イヴの方からハンカチを差し出しながら優しく接していきます。

リモーナ「ありがと・・・」

リモーナの方も小声でお礼を言いますが、リモーナは以前から「座長の息子との交際」を迫られていたそうです。

しかしリモーナにはそんな気はないため、交際を断ったために「舞台に立たせてもらえない」という酷い仕打ちを受けていたのです。

イヴ「リモーナの歌が私を支えてくれていたように、私も・・・」

イヴの方から、リモーナが何とかステージに立てるようにしようと動き始めます!

皇女、反逆者に刻印する【第30話】のネタバレ

苦悩するリモーナを助けるため、イヴが動くと同時に、その本人が早くもステージ上で歌い始めていました。

多くの観客たちの後ろで、座長の息子が父親に対して問い詰めますが・・・

実はイヴが座長に対して大金を差し出しながら「リモーナをステージで歌わせること」を要求していたのです。

その大金に目が眩んだ座長の方も、すぐに承諾してしまっていたわけです。

 

イヴもミカエルと一緒に客席でリモーナの美しい歌声を堪能する中、彼の方から問いかけられます。

ミカエル「初対面の人間に、ここまでする必要があるのか?」

イヴ「当然でしょ!」

イヴにとっては才能ある芸術家を支援することもまた、皇族の仕事であることを諭します。

 

そうした会話の後に、そろそろ帰ろうとする中、ステージで歌うリモーナから止められます!

リモーナ「名前を教えて!」

リモーナにとっても、恩人の名前すら聞かずに別れることなど出来なかったのです。

そんなリモーナの熱い眼差しに応えるかのように、イヴも自分のフルネームを名乗ってから去っていきます。

 

それから本当に去っていき、帰りの馬車に乗ろうとする中、ミカエルもリモーナの歌声には感銘していたようです。

イヴの方もまた「リモーナは、まだまだこれから!」と教えるのでした。

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皇女、反逆者に刻印する【第30話】のみんなの感想

前回ラストから初登場した時点で、リモーナもまたイヴと大きく関わっていくことは何となく予想できてましたが・・・「歌姫」という設定はかなり斬新でしたね。

ここ最近は皇帝や姉妹たちとの泥沼劇が多く続いてましたが、たまには今回のようの明るい内容で息抜きすることも大事ですよね!

まとめ

「皇女、反逆者に刻印する」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

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