ピッコマ|皇女、反逆者に刻印する【第33話】のネタバレ・感想!

漫画「皇女、反逆者に刻印する」はIRINBI先生の作品です。

ミカエルを呼び出した主とは、第6皇女ステファニアと第6皇子デリックでした。

この2人は自分たちの専属騎士まで連れており、彼らにミカエルへの制裁を命じますが・・・!?

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  • 皇女、反逆者に刻印する【第33話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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皇女、反逆者に刻印する【第33話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

皇女、反逆者に刻印する【第33話】のあらすじ

ミカエルを呼び出した主とは、第6皇女ステファニアと第6皇子デリックでした。

ステファニア「もう嫌になっちゃう!ベティお姉様ったら、何で私がこんな事しなきゃいけないのよ!」

デリック「まあまあ、そう言わずに・・・お姉様!」

この二人は自分たちの専属騎士まで連れており「貧民移住の件」で怒ったブリジッテによる差し金であることを、ミカエルは早くも察します。

 

それでもミカエルの方から膝をついて、丁重にご挨拶しますが、デリックからは「そのまま動くな」と冷たく命じられます。

そして2人の専属騎士「レトバー(ステファニアの専属騎士)」と「スノーレット(デリックの専属騎士)」に向かって取り抑えるように命じます。

2人の専属騎士に取り押さえられたミカエルですが、スノーレットの方から強引に地面に押し付けられたことにより、膝を出血してしまいます!

そのままの体制でステファニアから近づいてきて、ミカエルを呼び出した用件を話してきます。

ステファニア「イヴが専属騎士を飼い慣らすのに手を焼いてるって言うじゃない?」

全く身に覚えのないことを聞かされたミカエルですが、それでも「是正すること」を宣言した途端、ステファニアが不敵で不気味な笑みを浮かべてきます・・・。

皇女、反逆者に刻印する【第33話】のネタバレ

ステファニアはミカエルに対して、イヴが自分の専属騎士をまだ一度も外泊させていないこと指摘してきます。

彼女からの言い分では、それだけでも十分に「専属騎士失格」であると告げられてしまいます。

皇女たちにとって、自分の専属騎士とは、あくまでも「奉仕」のためでしかなく、イヴはミカエルでは満足できていないとまで言ってくるのです。

ミカエル「いや、違う!イヴは俺をそんな風に扱ったりはしない」

心の中では強く否定しますが、口で告げることまではできません。

 

さらにはデリックまで入り込んできては「働きに不足があるとみなされたホムンクルスは管理法によって、再びランク審査にかけられる」ことを告げてきます。

デリック「いっそのこと、皇宮から出ていかざるを得ない理由を作ってやるのは、どうでしょう?」

ステファニア「そうね、私たちが代わりにやってあげなきゃ!体の一部を使えなくしてやるなんてのは、どうかしら?」

明らかにミカエルを陥れようとしている2人ですが、ミカエルの方も皇族が相手では成す術がありません。

 

ステファニアから命じられた2人の専属騎士たちが剣を抜く中、ミカエルもまた自分の剣を抜こうとしますが、思いとどまります。

イヴがいない、この状況でミカエルの方が剣を抜けば「皇族の命を狙った」などと濡れ衣を着せられてしまうのです。

そうなってしまえば、ミカエルの方が「正当防衛」などと称されて処分されてしまいます。

そのため、立ち上がった直後に、まずは「生き残る事だけ」に集中します。

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皇女、反逆者に刻印する【第33話】のみんなの感想

ミカエルへの呼び出しは、やはりイヴから離れた瞬間を狙ってのブリジッテによる策略でしたね!

見るからに性格が悪そうな2人の皇女と皇子なため、自身で言ったことは、どんな残酷なことでも専属騎士たちに実行させてしまうのでしょう。

ミカエルの強さならば、2人相手でも退けるのは簡単でしょうが、自分の近くにイヴがいないことが本当に厄介なんですよね!

まとめ

「皇女、反逆者に刻印する」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

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