ピッコマ|皇女、反逆者に刻印する【第37話】のネタバレ・感想!

漫画「皇女、反逆者に刻印する」はIRINBI先生の作品です。

ミカエルを窮地に追いやった第6皇女ステファニアと第6皇子デリックに鉄槌を下してから、二人一緒に帰るイヴは、彼に対して全く抵抗しなかった理由を問います。

彼からの答えに対して、前世では見られなかった意外な気持ちを聞いてしまうのですが・・・!?

>>皇女、反逆者に刻印するのネタバレ一覧はこちら

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  • 皇女、反逆者に刻印する【第37話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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皇女、反逆者に刻印する【第37話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

皇女、反逆者に刻印する【第37話】のあらすじ

二人一緒に帰る中、イヴはミカエルに対して「抵抗しなかった理由」を問います。

イヴ「私がいなくても剣を使えば、あんな目に遭わずに済んだはずでしょ!?」

確かにミカエルならば、その場で剣を抜けば、ステファニアやデリックはおろか、彼女たちの専属騎士たちをも軽く退けられるはずです。

ミカエル「それが最善だと思ったからだ」

しかし、イヴにとって本当に重要なのは「そう思った理由」の方でした。

ミカエル「俺が皇族殺害未遂で捕らえられれば、その責任を問われるのさアンタだ」

既に皇族に中にはブリジッテを始めとした、イヴの政敵も多いことをミカエル自身も理解しています。

彼はそんな連中の策略にハマって、イヴの邪魔をしたくなかったのです。

さらに、それこそが専属騎士として最善であると言い切ります。

 

そんな彼の気持ちを重く受け止めたイヴもまた、かつて自分から出した「あなたを守る」の真相を話し始めます。

それは「何か問題が起きた時には、その処理や責任まで含めてという意味なのです。

つまり、イヴが最も言いたかったこととは・・・

イヴ「だから危険だと感じたら、遠慮せず剣を抜きなさい!」

そして最後に後始末は自分の方がやることを告げます。

ミカエル「でも、あんたって皇宮ではまだぺーぺーだろ」

しかし、ミカエルからは見事にカウンターを食らったイヴの前で正座して謝罪しようとしますが、前回までの事件で受けた膝からの出血がまだ止まっていません。

皇女、反逆者に刻印する【第37話】のネタバレ

いきなり正座されたり、膝からの出血がまだ止まっていないミカエルを強く心配するイヴですが、彼は刻印を受けている影響で、命令に背くことは苦しいはずなのです。

イヴ「はいはい、参りました!」

必死に叫ぶイヴに対して、ミカエルの方はまだ正座した姿勢のまま冷静に話し始めます。

自分の対応の仕方に非があったことを認めながら・・・

ミカエル「あんたは大きな志をもっている!」

イヴの強い思いから来る目標をしっかりと理解できているミカエルですが、そのために日々奔走するイヴの力を勝手に決めてしまっていたこともまた事実です。

ミカエル「俺が勝手に決めつけて心配したのは、生意気で愚かな行いだった」

イヴ「私のことを心配した・・・!?」

前世では皇族のことなど、これっぽっちと気に留めなかったミカエルが皇女のことを心配してくれたどけでも、イヴにとっては大きな驚きでした!

 

イヴは早く立つように命じると、ミカエルもそれに応じて立ち上がりますが、その矢先に「ありがとう」と、助けられたことへのお礼を言います。

イヴ「ミカエルって、こんなに素直な人だったの!?」

ミカエルの思いがけない一面を見たことで言葉も出せなくなるイヴの前で、改めて強い決意を表明してきます。

ミカエル「あんたが皇位につく日まで・・・あんたの剣として、俺の全てをかけて・・・共に生きる」

今になってイヴと一緒にいられることへの幸せに気づいたミカエルに対して、イヴもまた「当然」と照れくさそうな表情を浮かべながら応じます。

前世での反逆者が転生後の現代では、イヴ自身を主と認めてくれたのです。

 

イヴの脳裏には前世でのミカエルの言葉が脳裏に蘇ります。

ミカエル「俺を指名すべきだった・・・」

イヴ「もしかして、あの時の、あの言葉も・・・」

そう考える中、ミカエルの方から手の方に口づけします。

ミカエル「じゃあ、これからもよろしくな!俺の皇女様」

イヴ「こちらこそ!」

お互いの関係性を改めて確認した二人は、また改まって、挨拶を交わし合います。

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皇女、反逆者に刻印する【第37話】のみんなの感想

転生後の現在でミカエルを専属騎士にしてから、かなりの話数が進んでいるため、つい忘れがちになってしまいますが、ミカエルは前世ではイヴを破滅に追い込んだ反逆者だったんですよね・・・。

しかし、今回の回想場面で言っていたセリフをまた違う角度から考察してみると、ミカエルは前世でも本当はイヴを守るためき必死になって動いていたようにも感じられますよね!

まとめ

「皇女、反逆者に刻印する」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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