ピッコマ|公爵家のメイドに憑依しました【第44話】のネタバレ・感想!

漫画「公爵家のメイドに憑依しました」はJooahri先生の作品です。

南部の宿にまで追いかけてきたリアンドロはイベリナに対して、ついに自分の想いを告白してしまいます!

イベリナの方もまた、これが彼の本心であることを理解しますが、彼女の方はあくまでも突き放そうとするのです。

>>公爵家のメイドに憑依しましたのネタバレ一覧はこちら

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公爵家のメイドに憑依しました【第44話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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公爵家のメイドに憑依しました【第44話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

公爵家のメイドに憑依しました【第44話】のあらすじ

宿の中で再会すると同時に、リアンドロから想いを告白されたイベリナですが、こうして聞かされても実感が湧かないことが本心です。

それでも自分が邸宅を出てからすぐに、こんな遠くの地まで探しながら追いかけてくれたことにより、これが「本心」であることを理解します。

それでも冷たく反応することで突き放そうとしてきます。

イベリナ「私は絶対に旦那様の恋人になることはできません」

キッパリ断ってから、また変な噂が広がってしまう前に戻るように呼びかけます。

リアンドロ「なんで、そんなことが分かる!?」

イベリナ「分かります!だって・・・」

リアンドロには理解不能であることに対して、イベリナにとっては自分がいる小説の中の物語により、自分たちが恋人同時になる展開など入っていないことを把握しているのです。

イベリナ「とにかく、わたしは旦那様の気持ちをお受けすることはできません」

そう言いながら、リアンドロから握られてきた手をソッと離していきます。

 

そしてイベリナはこれまでの経緯を頭の中で振り返り、自分が現実世界から転生してメイドに憑依したことにより確かに展開は少し変わったものの、リアンドロがメイドを愛して自分たちが結ばれる結末だけは絶対に起こりえないことだけは確信しているのです。

イベリナ「何を言われても気持ちは変わりませんから・・・お戻りください」

リアンドロの方を向かないまま、静かに言いますが、今度は彼の方が背後から抱きしめてきます。

リアンドロ「本当に戻らないのか?命令だとしても!?」

イベリナ「命令なら従わざるを得ません」

あくまでも自分は旦那様の”メイド”であることを告げ、それを聞かされたリアンドロの方もさらに苦悩してしまいます。

そしてリアンドロの方から離れていきますが・・・

リアンドロ「分かった。だけど、これだけは約束してくれ」

彼から持ちかけられた新たな約束とは「自分の知らない場所に身を隠さないでほしい」という内容のものでした。

リアンドロ「・・・じゃないと、僕は本気でどうにかなってしまうかもしれない!」

そう叫びながら強く握り拳を作りますが、その拳の形から小指を出してきます。

リアンドロ「ほら、約束しろ」

これもまた、いつかは消えてしまう約束であることをイベリナには分かっておりました。

それでも「リアンドロの心が安らぐなら・・・」という想いの中で自分も小指を出します。

イベリナ「はい、約束します」

そして再び抱きしめて、すぐに離れてから退室していきます。

リアンドロ「今回は絶対に破るなよ」

イベリナ「ごめんね、リアンドロ・・・」

退室した直後にイベリナの方もまた謝罪の言葉を口に出すのでした・・・。

公爵家のメイドに憑依しました【第44話】のネタバレ

イベリナとの約束を決めて退室したリアンドロは廊下で待っていた部下たちに対して、自分たちだけで今すぐ邸宅に戻ることを告げますが、その中にいるリリアナを見たことにより、新たな提案を思いつきます。

 

部屋の中で涙を流し続けているイベリナですが、そんな彼女の前にリリアナが入ってきます。

イベリナ「ええっ!?私を警護するですって!?」

リリアナからは「これもリアンドロからの命令」であることを説明されますが、彼女自身も命令を取り下げられれまでは、どこまでもイベリナのお供を続けていくことを宣言してきます。

イベリナ「そんなの『監視』と一緒じゃないですか!」

そう叫んだ途端、先ほどリアンドロから告げられた約束事を思い出しますが、リリアナの方はあくまでも冷静に受け止めている様子です。

イベリナが無事でいるからこそ、リアンドロ自身も仕事に専念できるというものであり、リリアナもまた自分の君主や邸宅のためであれば何でもやることをハッキリ伝えてきます。

イベリナ「だけど・・・あっ!」

悩む中で、あることを思いつきます!

それは自分の職業である「メイド」としてのものであり、リアンドロと離れ離れになってからもイベリナはメイドの仕事だけは続けていかなくてはなりません。

イベリナ「でも、貴族の騎士様がメイドの仕事なんて出来ませんよね?」

それは明らかにリリアナを邸宅へと戻らせるための作戦なのですが・・・

リリアナ「私もやります!メイドの仕事!!」

イベリナ「えっ!?」

リリアナからの思いがけぬ返答により、イベリナの方が何も言えなくなってしまうのです。

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公爵家のメイドに憑依しました【第44話】のみんなの感想

リアンドロが必死で伝えた想いも空しく、イベリナはあくまでも断り続けましたね。

この辺の展開はなんとなく予想できてはいましたが、リアンドロの方が今回の経験を教訓として本当はイベリナの方が辛い気持ちにさせられてしまっていることを少しは理解するべきであるとも感じてしまいますよね。

しかし、リアンドロが去ってからは今度はリリアナによる予想外の返答によって別の意味で更に波乱の展開に進んでいきそうな予感がしますね。

ちなみにリリアナの場合、メイドよりも執事になる方が女性キャラにも女性読者からも大きく支持されるかもしれませんよね・・・。

まとめ

「公爵家のメイドに憑依しました」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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