ピッコマ|公爵家のメイドに憑依しました【第56話】のネタバレ・感想!

漫画「公爵家のメイドに憑依しました」はJooahri先生の作品です。

リアンドロが準備してくれた高価なドレスを身に纏ってフェリラ子爵一家との晩餐会に出席するイベリナは自分とリアンドロの関係性を質問されて困惑してしまいます。

そんな様子を見ていたリアンドロが先に乗り出しますが・・・!?

>>公爵家のメイドに憑依しましたのネタバレ一覧はこちら

漫画好き必見!好きな漫画を無料で読む方法!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

好きな漫画を無料で読めるサービスまとめ

公爵家のメイドに憑依しました【第56話】のあらすじ・ネタバレ・感想

ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。

公爵家のメイドに憑依しました【第56話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

公爵家のメイドに憑依しました【第56話】のあらすじ

イベリナが晩餐会で着るために準備していたドレスを持参して部屋に訪れるリアンドロですが、今のイベリナはタオル1枚しか纏っていない状態であることをドア越しに聞かされます。

動揺する気持ちを抑えながらドアに置いていくと同時に去っていくのでした・・・。

 

イベリナの方も彼がもういないことを確認しながら箱を取って開封しますが・・・

イベリナ「かわいい・・・リアンドロってば、いつこんなの用意したんだろ?」

箱の中には淡いピンク色の高級感漂うドレスと白く輝くヒールが入っておりました!

それでも今は感激ばかりもしていられず、急いで着替えながらお色直しを始めたます。

全て済んだ後には、これまでのメイド姿とは全く異なる見違えた姿のイベリナがそこにいたのです。

 

改めて感激してしまう中で今度は少し正装したリリアナが入ってきます。

リリアナ「では、ご婦人、行きましょうか」

イベリナ「ええ!」

ドレスのリボンを直してくれてから、イベリナをエスコートしてくれます。

イベリナ「考えもしなかった。リアンドロがそんなことまでしてるなんて・・・」

イベリナの方にとっては全く予想外なサプライズだったもののリリアナの方は、ほぼ最初から知っていたことを告げられます。

それでもリアンドロからの命令もあって、ここまでの準備が済むまでは言えなかったことも明かされます。

好きな異性であっても、そこまでして自分の側に置こうとするリアンドロに違和感もまだ完全には捨てきれてないイベリナとは違い、リリアナの方は完全に割り切って役割を果たしているようです。

リリアナ「さあ、それほど本気ってことでしょう」

この時にもリリアナの強い忠義心に感服させられるイベリナですが、彼女が知る小説内のリリアナとは最後までリアンドロの名を受けて皇実の兵士たちを容赦なく殺戮した人物だったのです。

そんな彼女には「殺人マシーン」という異名までつけられており、これまでのメイド業などで仲良くなっていたことでイベリナ自身もそこまでのことをすっかり忘れてしまっておりました。

そしてリリアナのためにも破滅エンディングだけは絶対に阻することを改めて誓います。

 

そうして歩き続けている中で階段の下ではリアンドロが待っておりました・・・。

公爵家のメイドに憑依しました【第56話】のネタバレ

階段を降りた先で待っていたリアンドロもイベリナのドレス姿に見惚れてしまいます。

リアンドロ「本当に綺麗だ・・・もっと早くこうしてやるべきだったのに、今まで苦労させて本当にすまない」

見惚れた後には自分の不甲斐なさとイベリナへの申し訳なさで涙を流し始めてしまいます。

イベリナ「もう謝らないでくださいね!こうして、また一緒にいるじゃないですか」

そんなリアンドロの顔を見ながら、身体は大きくなっても心はまだまだ子供であることを改めて実感します。

イベリナ「行きましょう!」

今度はイベリナの方から彼の腕を組んで晩餐の席へと向かいます。

 

そしてフェリラ子爵一家との晩餐会がさっそく始まります。

リアンドロはまず目の前に置かれている赤ワインを口にしますが、予想外の甘さに感銘を受けます。

イベリナの方も豪華な七面鳥を堪能して感激する中、さっそく夫人からイベリナに対して質問が飛んできます。

最初はやはりイベリナ自身の名前なのですが・・・

イベリナ「どうしよう、今の名前を言っても良いのかな?」

悩んでいることをよそに、2人の娘もイベリナの方へと興味津々と言いたげな視線が飛んできます。

イベリナの方は赤ワインを堪能しているリアンドロへと視線を向けますが、自分が平民であることがバレて彼自身の体裁に傷がつくことを恐れていたためです。

そしてリアンドロがイベリナを腕で包み込みますが、それは決してワインで酔ってのものではありません。

公爵夫人「まあ、もしかして閣下の・・・!?」

リアンドロ「ああ、私の恋人だ!」

自分の腕で組みながら寄り添っているイベリナを堂々と「恋人」であることを宣言しました!

>>公爵家のメイドに憑依しましたのネタバレ一覧はこちら

公爵家のメイドに憑依しました【第56話】のみんなの感想

イベリナのドレス姿は本当に美しいと同時に「初めてのドレス姿」ということもあり、かなりレアな回だったのではないでしょうか。

そしてリリアナもまたメイド姿でなく男装に戻ってのエスコート役を務めましたが・・・彼女の方はメイドのままで居てほしいと感じた男性読者も少なくはないかもしれませんね。

さっそく始まった晩餐の席で向かい合うフェリラ子爵一家に対してイベリナのことを「自分の恋人」であることを堂々と宣言したリアンドロの姿もカッコ良かったと同時に、そうした態度は不動の自信の表れでもあるのでしょう!

まとめ

「公爵家のメイドに憑依しました」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

漫画好き必見!好きな漫画を無料で読む方法!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

好きな漫画を無料で読めるサービスまとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です