ピッコマ|公爵家のメイドに憑依しました【第59話】のネタバレ・感想!

漫画「公爵家のメイドに憑依しました」はJooahri先生の作品です。

自分たちを泊めてくれたフェリラ子爵と別れを経たイベリナたちは彼から注意されていた「ソニアの森」を通りますが、その最中で噂されている強盗集団からの待ち伏せによる襲撃を受けてしまいます!

リアンドロやリリアナたちがすぐに馬車から降りては迎撃態勢に入りますが・・・!?

>>公爵家のメイドに憑依しましたのネタバレ一覧はこちら

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公爵家のメイドに憑依しました【第59話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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公爵家のメイドに憑依しました【第59話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

公爵家のメイドに憑依しました【第59話】のあらすじ

自分たちを泊めてくれたフェリラ子爵一家の邸宅を後にしたイベリナたちですが、馬車の中で向かい側の席に座っているリアンドロから、もうすぐ「ソニアの森」に入ることを聞かされます。

そこにいる強盗集団にはイベリナにも覚えがあり、彼らがアンブロセティ人である可能性が高いのです。

彼女たちが現在いる南部はかつてアンブロセティの領土であり、イベリナが出て行った時から近方の治安は不安定でした。

この時期にはまだ大きな事件も起きてませんでしたが、3年も経過した現在の時系列ではエレオノラの兄であるラファエレを中心に帝国と王国の葛藤が徐々に深まり始めているはずです。

 

そうして嫌な予感を抱えながら「ソニアの森」に入った途端・・・

リアンドロ「イベリナ、こっちに来い!早く!」

いきなり自分の隣に移動させると同時に馬車室のカーテンを閉めます。

リアンドロ「公爵家の馬車を襲う輩が本当にいるとはな・・・」

彼の台詞を聞いたイベリナもまた、フェリラ子爵から聞かされていた強盗集団が襲撃にきたのかと感じますが、彼女による悪い予感が見事に的中してしまいました。

2人が乗っている馬車室にいきなり矢が飛んできます。

リアンドロが庇うようにしてイベリナを守りますが、矢が刺さった位置は先程までイベリナが座っていた席でした!

 

そして馬車を止めると同時にイベリナにはここで外から見えないように隠れているように警告したリアンドロが颯爽と出ていきます。

そのリアンドロの周りにはリリアナたちを始めとした騎士たちも迎撃態勢に入っておりますが、そんな彼らに対して強盗集団の頭目に君臨するガラの悪い男が話しかけてきます。

彼はリアンドロたちに対して武器を捨てて降伏さえすれば、命だけは助けてくれることを告げてきます。

一方、馬車室内から隠れながら頭目を見たイベリナも、日焼けした肌に金髪の容姿をした彼がアンブロセティ人であることに間違いないことを確信するのです。

今度は頭目を始めとした強盗集団に対してリアンドロから声をかけますが、頭目の男は最近では有名な護衛隊長も務めていたことを語りながら勝ち誇ってきます。

公爵家のメイドに憑依しました【第59話】のネタバレ

勝ち誇りながら自身の武勇伝を語り出す頭目ですが、リアンドロはすかさず質問します。

リアンドロ「帝国の領土で何を口実にこんなことをしている?」

頭目「ふざけるな!ここは元々アンブロセティの領土だ!」

彼は怒鳴るかのように帝国の人間は王国の許可なく通ることなど出来ないことを告げてきます。

頭目「3年前、帝国の皇太子は俺たちを弾圧し始めた!」

彼の中に自身がが味合わされた悲しき屈辱や家族との死別が脳裏に蘇ってきます。

それでも足掻いてきましたが、帝国の人間は彼らを人間としてすら扱ってはくれなかったのです。

当時、先に暴力を行使してきたのは彼ら王国の人間の方であることをリアンドロから指摘されますが、頭目の方はあくまでも「正当な権利」を行使しただけであることを告げて否定してきます。

リアンドロ「これ以上、話しても無駄なようだな・・・かかってこい!」

自身の剣を抜いたリアンドロが戦闘態勢に切り替わります。

イベリナ「準主人公の側にいると、いろんなことがあるのね・・・」

驚きながら状況を見守るイベリナですが、彼女が本当に驚いたのはリアンドロの戦いぶりに対してでした。

部下たちが容赦なく剣で振りかかってきてもリアンドロは軽く防ぐと同時にすかさず自分も振り返して倒していきます。

いつの間にか想像以上に上がっていた剣の腕前に驚きますが、戦っている最中のリアンドロの背中に向かって何本もの矢が飛んできます!

危ないと思われた矢先、彼の背後についたリリアナが自分の剣で飛んできた矢を切り落とします。

しかし安心できたのも束の間・・・頭目が奮ってきた鎖分銅が馬車室の方に思い切り当たってしまいます!

見事に当てられた馬車室は壊れるものの、中にいるイベリナの方は無傷で済みました。

頭目「よそ見してんじゃねぇぞ!」

リアンドロ「よくも、未来の公爵夫人の馬車を壊したな!」

調子づく頭目に対して、リアンドロの怒りがついに爆発してしまいます!

イベリナ「あの人、リアンドロをカンカンに怒らせちゃったみたい!」

緊迫している状況でありながら、イベリナは彼らの戦いをいつの間にか楽しみながら見ておりました・・・。

>>公爵家のメイドに憑依しましたのネタバレ一覧はこちら

公爵家のメイドに憑依しました【第59話】のみんなの感想

邸宅へ帰還するために決して避けては通れない「ソニアの森」へ入ったイベリナたちですが、ものの見事に強盗集団からの襲撃を受けてしまいましたね!

こうした悪い予感に限って的中してしまうのが世の常ではありますが・・・自分の乗っている馬車室に矢が飛んできたり、頭目からの鎖分銅が当たったのに関わらず、リアンドロたちの戦いぶりを楽しんで見ているイベリナもまた、ある意味ではなかなかの強者ですよね。

まとめ

「公爵家のメイドに憑依しました」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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