ピッコマ|公爵家のメイドに憑依しました【第63話】のネタバレ・感想!

漫画「公爵家のメイドに憑依しました」はJooahri先生の作品です。

リアンドロから舞踏会に誘われていたイベリナでしたが、そんな彼女に皇帝陛下から直々の招待状が届いてきます。

その真相が分からぬまま当日を迎えた2人は一緒に向かいますが、そんな中で3年前の真実が明かされ始めます。

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公爵家のメイドに憑依しました【第63話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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公爵家のメイドに憑依しました【第63話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

公爵家のメイドに憑依しました【第63話】のあらすじ

前回のラストでイベリナ宛に届いた招待状とは、皇帝陛下から直々によるものでした。

イベリナにとっては「なぜ皇帝陛下から直々に?」ということよりも「どうやって自分の存在を知ったのか?」という疑問の方が強く残ります。

そんか彼女に対してリアンドロが説明を始めますが、彼がイベリナ用の「貴族の身分」を買う時に、彼女のことを根掘り葉掘り聞いて回っている連中がおり、その中の1人が帝城の中に入っていったことを掴んでいたのです。

それでも、その人物が犯人であるとはまだ断定出来ないものの疑う余地は充分にあると判断しています。

 

そのことで自分の迂闊さを悔やむリアンドロとは違い、イベリナの方は原作の方の時系列を追っていました。

原作の中では舞踏会の会場でエレオノラとディエゴの婚約が発表される流れとなっておりますが、それならば何故、このタイミングで自分などが呼ばれたのか・・・どう考えてもみても、その辺についても明確な答えを見つけられませんでした。

そうして考え込むイベリナに対して、リアンドロから「自分の呪いを解いてくれた人」に関しては、今でも全く他言はしておらず「2人だけの秘密」をしっかり守っていることを断言してきます。

イベリナの方は責めるようなこともせず、優しく受け止めますが、リアンドロの中には彼なりの拘りがあり、皇帝陛下のせいで計画どおりにいかなくなったことへの怒りを露わに出しておりました。

 

そうした会話が続く中で早くも翌朝・・・舞踏会の当日が来てしまいました!

今日も同じ馬車の中で2人一緒に向かうものの、リアンドロの方は昨晩の会話の後にも残った仕事の処理に追われたことにより、徹夜となってしまったそうです。

眠れなかった疲れが今になって出てきたリアンドロは、隣で座るイベリナに対してお願い事をしてきます。

リアンドロ「膝、貸して・・・」

イベリナ「はい?」

リアンドロの方が昔(自分がまだ子供だった頃)そうやって寝かしつけてくれたことを告げると、イベリナの方も応えるかのように膝枕をしてあげるのでした・・・。

公爵家のメイドに憑依しました【第63話】のネタバレ

馬車の中でイベリナに膝枕をしてもらっているリアンドロにとっては「久しぶりの穏やかな時間」が始まります。

そんな中で3年前にイベリナが無言で邸宅を去った時の心境や出来事を語り始めます。

 

イベリナが去った夜に自室のベッドで落ち込んでいるリアンドロに発破をかけてくれたのは、あのロレンゾでした!

ロレンゾ「イビは旦那様のために去っていったんです」

愛しいイベリナのことを気安く呼ばれたことで怒り出すリアンドロはロレンゾに対して「クビ」を言い渡しますが、彼の方も怯みません。

ロレンゾ「今すぐクビにされても構いません!ですが、彼女を連れ戻したいのなら、しっかりしてください!」

この時のロレンゾはいつも見せるような「優しい気弱そうな青年」ではなく、堂々とした男の表情でリアンドロに対して強く訴えかけたのです!

そしてイベリナが慣れない土地で苦労を続けないで済ませるためには「一刻も早く迎えに行く準備をしなくてはならないこと」も悟らせていました。

リアンドロもロレンゾからの強い訴えと後押しがあったからこそ、イベリナを迎えに行くために南部へ出発できていたことが明かされます。

 

今でもロレンゾのことを「生意気な奴」と言い捨ててはいるものの、イベリナの方はリアンドロの本心では彼のことを信じているからこそ、今でも自分の邸宅に置いて働かせていることを理解しています。

リアンドロ「もう僕の側を離れるな・・・」

イベリナ「どこにも行きませんよ。ここには私を大切に思ってくれる人達がいるんですから・・・」

いつの間にか膝の上で寝入ってしまっていたリアンドロの寝言にイベリナも優しく返答します。

 

そうした2人きりの安らぎの時間を過ごしているうちに会場である帝城へと辿り着きました。

小説の中では壮大であることが書かれていた帝城ですが、イベリナは初めて見た時点で想像以上の規模であることに驚かされます!

2人が入ろうとすると、高年の執事が出迎えてくれると共に案内を始めてくれます。

イベリナ「果たして、ここでは・・・どんな出来事が待っているんだろう?」

初めて訪れた帝城に期待と不安を一緒に抱き始めます・・・。

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公爵家のメイドに憑依しました【第63話】のみんなの感想

イベリナ宛に届いた招待状は皇帝陛下から直々のものでしたが、おそらくはディエゴの仕業によるものでしょうね!

しかし今回の本当の主役はイベリナでもリアンドロでもなく、ロレンゾだったのではないでしょうか?

移動中の馬車の中で明かされた真実ですが、もしもロレンゾの存在や言動がなかったとしたら・・・現在までのイベリナとリアンドロの再会を始め、結ばれることすらなかったと言っても過言ではありませんよね!

まとめ

「公爵家のメイドに憑依しました」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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