ピッコマ|公爵家のメイドに憑依しました【第81話】のネタバレ・感想!

漫画「公爵家のメイドに憑依しました」はJooahri先生の作品です。

「お散歩」と称してエレオノラを庭園に連れ出したイベリナですが、彼女の中にある不信感は残ったままです。

それでもディエゴの話題によって、再び和解しそうになりますが・・・!?

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公爵家のメイドに憑依しました【第81話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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公爵家のメイドに憑依しました【第81話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

公爵家のメイドに憑依しました【第81話】のあらすじ

「お散歩」と称してエレオノラを庭園に連れ出したイベリナは、彼女が授業に戻るまでの間でディエゴの話題に入ります。

表面上ではエレオノラのことを避けているディエゴですが、「授業」を始めとした彼女のスケジュールは完全に把握していました。

幼い頃から家族と離れて暮らし続けてきたエレオノラもまた、ディエゴだけが自分を守ってくれた存在だったので
す。

 

しかし、今は違うことを強く実感し始めていました。

それでもエレオノラに残されたのは「皇太子妃の座」だけであり、それだけは何としてでも守り抜かなければなりません。

エレオノラ「それさえ奪おうとするならば・・・誰であろうと許さない!」

そうした敵意は冷たい視線として、イベリナに向けられます。

 

しかしイベリナの方からまたもや質問されます。

イベリナ「ところで王女様・・・殿下のどこがそんなに好きなんですか?」

エレオノラ「えっ!?いったい何を・・・?」

いきなりの質問に驚くエレオノラに対して、イベリナの方はすかさず本心を暴露してしまいます!

イベリナ「思いやりがあるようだけど、一方的っていうか・・・自分勝手だし!」

彼女からの言い分でエレオノラの方も思わず吹き出してしまいます。

エレオノラ「少し・・・そんなところは、ありますね!」

エレオノラにとって、本人のいない前とはいえ、ディエゴのことをここまで言える者はイベリナが初めてでした。

エレオノラ「彼がイベリナに好意を持っていなければ、どんなに良かっただろう・・・」

しかし、その一方でディエゴ自身もイベリナのこんな正直なところに惹かれてしまったかのようにも感じ始めます。

 

そうした考えの最中にもイベリナの方が話を続けます。

彼女はあくまでもリアンドロが迎えに来た時点で城を去るつもりです。

イベリナ「どうか、お幸せに・・・王女様はありのままで、幸せになる資格があるお方ですから!」

さらに「相手(ディエゴ)をどんなに好きでも、自分のことを大切にするように」と告げてきます。

イベリナから言われた「幸せになる資格」について考え始めますが、果たして自分にそんな資格があるのかどうか悩み始めるのです。

 

それから数日間、エレオノラは休憩時間のたびにイベリナとディエゴがいる離宮に訪れるようになりますが、これまでの迷いや不信感がサッパリ消えたかのような明るい笑顔で接してきます。

ディエゴの方は相変わらず不満そうでしたが、とうとう諦めたのか、何も言わなくなりました。

しかし、エレオノラの話す相手は彼でなく、あくまでもイベリナです。

イベリナが転生していない小説の中では、この2人はめでたく結ばれることでハッピーエンドを迎えたことも知る一方で、新たな疑問が浮かんでしまいます。

イベリナ「本当中心の穴を愛で埋められるのかな?」

そう考えてみると、リアンドロとエレオノラが似ているように感じ始めます。

公爵家のメイドに憑依しました【第81話】のネタバレ

エレオノラと話すようになりながら、イベリナの方も「愛」に対する疑問を抱き始めます。

 

それにより、午後から「リアンドロへの手紙」を書き始めますが、彼のことを考えるだけでも嬉しくなりながら、スラスラと筆が進んでいくのです。

すぐに書き終えたと同時に、セレナに対して、すぐ送るように頼みます。

 

すると、そんなに期間が経過していないにも関わらず、早くもリアンドロからの返事が届いてきます。

さらに花束と贈り物までついておりました。

リアンドロの方も愛するイベリナからの手紙に感無量であると同時に、いつの間に字を書けるようになれたのか疑問を抱いていました。

それでも嬉しさのあまり、すぐに返事を書いて送っていたのです。

そして気になる贈り物とは、とても綺麗な指輪でしたが、イベリナの指には少し大きいサイズでした。

しかし一度指にはめた瞬間、指輪の方が瞬時に縮んでは、イベリナの指にピッタリなサイズに変化したのです!

向かい側から見ていたディエゴから、それは「魔法のアーティファクト」であることを教えられます。

ちなみに、その「魔法のアーティファクト」1個だけでも城をいくつでも買える程の値打ちがあるそうです!

さらにケースの裏側には、リアンドロ自身が書いた小さなメモも貼ってありましたが、それは「護身用の指輪」であり、望む方向に火花が飛ぶらしいです・・・。

 

しかしディエゴからは、そんな魔法などいっさい通用しないことを告げられます。

彼もまた、自分の耳に「魔法を無効化するアーティファクト」で作られたピアスをつけていました。

 

そうした魔法の話題で盛り上がる中、またしてもエレオノラが入ってきます。

今日は天気が良いからと「船遊び」をしようと張り切っており、彼女の方から手を組まれる形でイベリナとディエゴも連れていかれます。

しかし、この時は楽しいはずの船乗りが「悲惨な事故」につながることになろうとは・・・誰も知る由がありませんでした。

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公爵家のメイドに憑依しました【第81話】のみんなの感想

エレオノラと話したことで、彼女の中に誤解が解けただけでも、良しとすべきですかね。

本当に驚いたのは、やはりリアンドロから贈られてきた、あまりにも高価すぎる指輪でしょう!

しかしエレオノラから誘われた船乗り中に起きる「悲惨な事故」が今から気になりますよね。

あまり深く考えたくないものの・・・誘ってきたエレオノラ自身が、この事故の犠牲者になってしまいそうで怖いですよね。

まとめ

「公爵家のメイドに憑依しました」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

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