悪女の定義【第138話】のネタバレ・感想!

ピッコマ無料連載中の「悪女の定義」を読みました。

以下ネタバレとなりますので、ご注意ください。

<<悪女の定義のネタバレ一覧はこちら!

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悪女の定義【第138話】あらすじ

シェルメロが魔塔に帰ることになりました。

長いこと宮へ滞在していたので、きっと魔塔では彼の処理を待つ仕事が山積みになっていることでしょう。

鉄船も完成し、皇后の裁判も終わったので、もう彼がここに残らなければならない理由はないのです。

シャルティアナ「お別れだなんて残念ですわ。お気をつけてマスター」

シェルメロ「私も公女と離れるのはとても心惜しいですよ」

そんな二人が握手をして別れの挨拶をしていると、レオフリドが睨みを利かせていました。

シェルメロ「でも別れは次の出会いの始まりだという言葉もありますから。きっとまた会える日が来るでしょう・・・」

その時までどうかお元気で・・・とシェルメロが言うと、レオフリドの嫉妬は今にも爆発しそうな勢いになります。

レオフリドはシェルメロの手を引っ張って強引にシャルティアナから離れさせ、自分が手をつなぎます。

レオフリド「長い間ご苦労だったな。礼を言おう、マスター」

なんか二人のやり取りがまた始まったと、シャルティアナは呆れているのです。

シェルメロ「私の方こそお世話になりました」

殿下もどうかお元気でと言いながら、レオフリドの手にキスをしたのです。

もちろんシャルティアナもそれにはびっくり・・・。

前にもこんなシーンを見たような気がすると思いながらも、笑うしかありません。

 

挨拶を交わしている間に出発の準備が整い、彼は馬車に乗って帰っていきました。

悪女の定義【第138話】ネタバレ

 

レオフリド「本当に最後まで食えない男だったな」

二人になって、シャルティアナはシェルメロに関しては、彼の意図があって手を貸してくれたことを話し始めました。

鉄船開発を手伝うと言ってここに来たのも、魔塔の裏切者を追跡していたからでしょう。

レオフリド「だから言っただろう。何か企んでいるはずだと」

シャルティアナ「最終的には互いに満足いく結果となりましたから」

するとレオフリドは、いい天気だから少し庭園に寄ろうかと誘いました。

シェルメロが帰った記念だと言い、シャルティアナは呆れているのです・・・。

 

久しぶりに庭園に来てみると、夏がすぐそこまできているのが実感できました。

満開の夏薔薇が二人の目を楽しませてくれているのです。

とくに今いる場所の薔薇はとても大きく咲いています。

レオフリド「そなたは薔薇が好きだったな」

シャルティアナ「え・・・ええ・・・」

戸惑うシャルティアナに、庭園にもっと薔薇を植えるように命じようかと彼は聞いてきました。

シャルティアナ「今でも十分ですわ」

そう言いながらも、ふとある違和感が胸に浮かびます。

私、薔薇が好きだったっけ?

いえ、花には特に興味はありませんでした。

薔薇を好んでいたのはシャティで、入宮初日にばあやから聞いたことがあります。

その時もはぐらかしながら心の中では必死になって覚えようとしていたのです。

シャティのフリをするためには、知っておくべき情報だったから・・・。

他人のフリをしているのに、本当は自分が他人であるという奇妙な現象。

そう考えると少しずつ頭が混乱してきます。

今も薔薇をみて綺麗だと思ったのは確かですが、果たしてそれは自分自身の考えなのだろうか・・・、もしもシャティの考えだとしたら?

 

いろいろと考えてしまっていると、レオフリドが名前を呼んでどうしたのかと聞いてきました。

もしも、このレオフリドへの気持ちも自分自身ではなく「シャティ」の感情なのだとしたら?

そうだったらどうしようと、不安になってしまうのです。

シャティは子供のころからレオフリドのことが好きでした。

薔薇が好きだったのと同じように・・・。

そう考えれば、いくらでも疑わしく思えてしまいます。

レオフリド「シャティ?」

シャルティアナ「・・・違います」

「シャティじゃありません・・・!」

真面目な顔で、あふれる感情のままレオフリドにキスをしました。

彼をこんなにも愛しているのだということを、証明して見せるかのように。

彼は驚いたように体をこわばらせましたが、抱きしめてキスを返してくれました。

その時でも、心の中にはこんな声も聞こえてきます。

「そんなのは贅沢な悩みだ。無視してしまえばいい」と。

今まではそんな悩みを持つこともなく過ごしてきたので、正しくはそんなことを悩む余裕もなかったのです。

アイリーンと皇后を相手に戦わなければならず、また長い間レオフリドのことも警戒していました。

どうするべきなのだろう・・・。

何が正解なのかわからない・・・。

大きな問題を解決したので、こんな小さな問題からは目を逸らして今の状況に感謝するべきなのか・・・。

ですがシャルティアナ自身は知っています。

これは絶対に小さな問題ではないということを。

自分自身を信じられないことさえも辛いのに、それを誰かに吐き出すこともできません。

近しい相手であればあるほど、さらにうまく「嘘」をつかなければならない、異邦人になるということはひどく孤独なことでした。

 

二人はキスをして、目を合わせました。

レオフリド「何があったのか話してはくれないのか?」

彼はそう言いながら、シャルティアナの額に優しくキスをしてくれました。

手をつなぎ、ひとまずあそこに座ろうと、ベンチに案内してくれます。

彼はひたすら優しく、彼になら話してもいいのではないかとと思えてしまいます。

全てを話してしまいたい、本当の自分を見せて理解してもらいたいと感じています。

シャルティアナ「あの・・・、こんな話をして信じてもらえないかもしれませんが・・・」

レオフリド「信じる」

まだ聞いてもないのに・・・?と、シャルティアナは戸惑いますが、彼は真剣に何であっても信じると言ってくれたのです。

シャルティアナ「・・・レオ、実は私・・・。別の世界から来たんです」

少し悩みながらも、本当のことを話し始めました。

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悪女の定義【第138話】感想

話さなくてもよさそうですが、シャルティアナ自身、自分のことを知ってもらいたかったのでしょう。

みんなに嘘をついていく・・・。

それはそれで、かなり辛い状況ですよね。

ただ、レオフリドは話を聞く前なのに、信じてくれると言いました。

これは二人の信頼の証!

きっと本当のことを話しても、レオフリドは今までと変わらずに接してくれると思います。

だって、今のシャルティアナはシャティではないのですから・・・。

どういった展開になるのか気になるところで終わってしまいましたが、二人が無事に信頼できていることを願っています!

まとめ

以上、「悪女の定義」のネタバレを紹介しました。

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