ムーちゃんと手をつないで ~自閉症の娘が教えてくれたこと~【第2話】のネタバレ・感想!新生活に向けて・・・

みなと鈴先生のリアルかつ、世の中に訴えかけるような感慨深い作品です。

やっと夫・充洋と分かり合え、助けてくれる環境や人達も見つかり、新生活がスタート!!

だったのだが・・・
やはり、大変なことは多く、彩はまた少しずつ不安を抱えていってしまう。

さらに、一番近い親族が理解してくれない現実がより彩に重たくのしかかる・・・

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ムーちゃんと手をつないで ~自閉症の娘が教えてくれたこと~【第2話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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ムーちゃんと手をつないで ~自閉症の娘が教えてくれたこと~のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

ムーちゃんと手をつないで ~自閉症の娘が教えてくれたこと~【第2話】のあらすじ

4月―――

去年の夏から親子で通った、あそびの会を卒業してムーちゃんは虹の森学園へ入園することになりました。

引っ越しまでの3ヵ月間、今日からムーちゃんは日中4時間ほどを彩と離れて虹の森学園で過ごすことになる。

先生に預ける時に「アビーッ!」ろ泣いて、彩と離れることを嫌がるムーちゃん・・・

そんなムーちゃんが可哀想で心配げな彩の様子を見て、後から来た同じような症状の子どもをもつお母さん達が「心配してる時間がもったいないよ!」「自分の時間楽しまなきゃ!」と声をかけてきた。

 

皆、最初は同じ気持ちだっただ、学園生活で偏った食事改善などできたり、ママと離れることで成長する部分も大きく『母子分離療育』も良いのだと教えてくれた。

少し安心した彩だが、やはり自分が育った世界との違いに戸惑っていたのと、両親やおばあちゃんが『自閉症』を理解できずにいたことも気になっていた・・・

ムーちゃんを預け《今日からは少し休んでいいんだ・・・ 自由なんだ!》と少し軽い気持ちで帰宅すると―――・・・

「あら、お帰り。」とお茶を飲んでる女性・・・
「マ・・・ママ・・・!?」驚く彩。

いきなりの訪問だったが、引っ越しまで3ヵ月しかないと手伝いに来てくれたのだった。

 

しかし、彩は《全然自由じゃなかった―――・・・》と落胆。
充洋は「お義母さんらしいな!」と笑い飛ばした。

彩の母は引っ越しを勝手に仕切り、アルバムを見つけては「ムーちゃんが病気になるなんて・・・」と、めそめそ泣き出したりで、そんなメンドクサイ人が毎日来ると思うと彩の気が重かった。

そんな母と車で10分の距離に家を建てる・・・
頭金と諸経費を出してくれるという、お金に目がくらんでしまった彩のミスなのだった。

ムーちゃんと手をつないで ~自閉症の娘が教えてくれたこと~【第2話】のネタバレ

お迎えの時間―――

「ムーちゃん!ママ来たよー!」と声をかけるが、ムーちゃんはチラッと見ただけでまた遊びだす。
《離れる時はあんなに泣いていたのに・・・》切ない気持ちになってしまう彩・・・

そんな彩に、自閉症の兄弟をもつお母さんが自身の体験談なども語ってくれ、「成長でいつかビックリするような大きな感動に出逢える、必ずね―――・・・」と、気にしないようにと声をかけてくれた。

ムーちゃんはこの頃、走る時などはつま先立ちで、布団やマットの上ほど興奮し、寝かしつけるまで毎晩2時間もかかってしまう・・・

普通の子育てをしてきたお母さんに理解してもらうのは難しいのかと、落ち込む彩。

 

ご飯を作っても決まったものしか食べないムーちゃん。

学園で聞いた『感覚過敏』が気になり、先生に尋ねてみると―――

視覚・触覚・嗅覚・聴覚・味覚に対する個人の『感じるの器』が小さく、体に入ってきた刺激に対応しきれずに、過敏に反応してしまうのが『感覚過敏』

音に過敏な子はお祭りみたいな騒がしい所が苦手だったり、味覚の子は食べられる物が極端に少なかったりする。

逆に反対に鈍感な子は、靴下を何枚も履いてるかのように感覚が鈍く、歩いても走っても刺激が足りないからつま先で歩いたりジャンプしたりして自己刺激するのが好きな子が多いと説明された。

 

ムーちゃんの玉子焼きやウィンナーしか食べなかったり、つま先で走ったりすることが少し理解できた彩だが《でも・・・どうしたらいいの? 育て方がわからない―――・・・》不安はまた大きくなっていた。

そんな中、彩のお母さんは『学園』も普通の保育園と変らないとか、ムーちゃんのご飯にが毎回一緒で栄養がないからいつまでたっても自閉症が治らないと言い出し・・・

分かってくれようとしないお母さんに、作って来てくれたムーちゃんの通園バックを投げつけ

「もう放っといて・・・! なんにもわかってないクセに・・・! 帰って・・・ もう来ないで・・・」

と言ってしまう。

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ムーちゃんと手をつないで ~自閉症の娘が教えてくれたこと~の感想

やっと、家族でムーちゃんの成長を見守ることにした彩と充洋だったのに・・・
やはり分からないことが多く、初めて聞くような症状もあり困惑する彩の苦悩がリアルに伝わってきます。

サポートしてくれる人達が居る反面、一番近しい親族がちゃんと理解してくれていないことがこんなにも負担になってしまうんですね。

ムーちゃんの成長につれ、大きくなっていく不安なのか?
彩と充洋はどう乗り越えていくのか・・・
まだまだ続く次話からも目が離せません!!

まとめ

以上、ムーちゃんと手をつないで ~自閉症の娘が教えてくれたこと~のネタバレを紹介しました。

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