冷血公爵の心変わり【第59話】のネタバレ・感想!

漫画「冷血公爵の心変わり」はEddie先生の作品です。

ユリアナの家を後にしたエルインとロアン公爵は強風で被ってしまった汚れを落とすため、帰り道に小さな湖で水浴びを始めますが・・・!?

漫画好き必見!好きな漫画を無料で読む方法!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

好きな漫画を無料で読めるサービスまとめ

冷血公爵の心変わり【第59話】のあらすじ・ネタバレ・感想

ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。

冷血公爵の心変わり【第59話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

冷血公爵の心変わり【第59話】のあらすじ

ユリアナの家を後にしたエルインとロアン公爵は強風に煽られて全身が煤まみれとなってしまいます。

このままでは帰りにくいこともあり、2人は帰り道にある小さな湖に立ち寄り水浴びをはじめるのですが・・・

エルイン「そこで何してるんですか?ロアンはあっちで洗うって・・・」

ロアン公爵「見張りだ!」

2人が立ち寄った湖は1番深い場所に入っても人間の腰部ほどの高さしかありません。

それでも水浴びを始めようとする自分を見てくるロアン公爵からの視線が気になって仕方ありません。

ロアン公爵「そなたのホクロの位置まで知っているぞ」

エルイン「きゃあああー!私だって、あなたのホクロの位置くらい・・・」

ロアン公爵「いいから、さっさと洗え!」

1人で興奮してしまっているエルインが水浴びを始めてからもロアン公爵からの視線が気になるのですが・・・

エルイン「恥ずかしくて、顔上げられない」

何故かロアン公爵の方からエルインの方へと近づいてきます。

そんな彼の姿を見つめた末、ロアン公爵から出てきた台詞とは・・・

ロアン公爵「見終わったか?」

エルイン「はい、これでおあいこですね」

ロアン公爵「ならば、交渉成立だな」

そう言いながらロアン公爵がエルインの背中を支えながら自分の方へと抱き寄せてくるのです。

冷血公爵の心変わり【第59話】のネタバレ

ロアン公爵は入って抱き寄せてくるなり、エルインの髪に触れながらからかってきますが、彼女の方もある質問を投げかけます。

エルイン「私たちが魔法抜きで出会っていたら、どうなってたでしょうか?」

ロアン公爵「そなたが余を避けていただろうな」

そう話しながら談笑します。

エルイン「この先、何が起きても魔法を恨んだりしないつもりです。そのおかげで、あなたと夫婦になれたんだから」

そんなエルインに対して、ロアン公爵も自分の気持ちをぶつけてきます!

ロアン公爵「余はそなたが苦しむ姿を見たくない!」

そして自分の本当の想いを伝えてきます。

ロアン公爵「そなたのことが気になって仕方ない!余はそなたを欲しているのだ」

エルイン「ありがとう、ロアン!愛してる・・・」

エルインの方もロアン公爵からの想いに応えるかのように、頬に口づけした後はお互い抱きしめ合います。

 

 

2人がこうして安らぎの時間を過ごしている間にも皇太子による陰謀が少しずつ動いておりました。

もう何日も監獄のような部屋に監禁されているレディー・パラダインの前に現れた皇太子が「最後のチャンス」と

言いながら結婚の話を持ち出してきますが、彼の口から出た候補たちは野蛮で残酷な一族ばかりでした。

パラダイン「どうか私の結婚だけは!考え直してください!!」

自分をこんな酷い目に遭わせてくる皇太子に対して必死に許しを乞います。

皇太子「いいだろう、結婚が嫌なら死ぬ気で頑張ってみろ」

そう告げながら、さらに続けます。

皇太子「例えば公爵夫人の座に空きができれば、お前の居場所ができるんじゃないか?」

回りくどい言い方でありながらも、皇太子が何を言いたいのか・・・パラダインは充分に理解できたのです。

 

この時の話はここで終わり、パラダインを閉じ込めたままの状態で皇太子は監獄のような部屋を退室していきます。

冷血公爵の心変わり【第59話】のみんなの感想

ユリアナのおかげで、またしてもお互いの心の距離が縮まったエルインとロアン公爵ですが、喜んでばかりもいられないんですよね。

久しぶりに登場した皇太子が自ら監禁しているパラダインに与えたチャンスとは、どう考えてもロアン公爵の殺害命令としか考えられないんですよね・・・。

まとめ

「冷血公爵の心変わり」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

漫画好き必見!好きな漫画を無料で読む方法!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

好きな漫画を無料で読めるサービスまとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です