冷血公爵の心変わり【第60話】のネタバレ・感想!

漫画「冷血公爵の心変わり」はEddie先生の作品です。

ユリアナからのアドバイスを経て、またしてもお互いの距離感が少しだけ縮んでから帰宅したのも束の間・・・ロアン公爵宛てに王宮からの書信が届きます。
そんか状況も知らぬまま、エルインはメリーと一緒にお祭りに出かけてしまいますが・・・!?

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冷血公爵の心変わり【第60話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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冷血公爵の心変わり【第60話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

冷血公爵の心変わり【第60話】のあらすじ

ユリアナの家から帰宅した早々、ロアン公爵宛てに王宮からの書信が届きます。

「皇太子に対して忠誠を誓え」と書かれてありますが、ロアン公爵の方も易々と誓えるはずもありません。

彼の推測では誓いを立てた途端にドアン港を奪われる上に、自分自身も不毛地帯にい追い払われるだらうと予測しているのです。

それはまさに、かつて皇帝がロアン公爵の父親にしたことと同じ行為だったのです!

皇太子のロアン公爵への牽制は今に始まったことではありませんが、最近はそれが顕著に大きくなり始めています。

今までなら何を言われても今では、そうした気持ちにも変化が起き始めているのです。

ロアン公爵「守るべき者ができたせいだろうか?」

父親のように愛する妻(エルイン)を失うわけにもいきません。

このままの関係が続くのであれば、いっそのこと公爵領など譲ってしまい、エルインと2人きりで遠くの地で静かに暮らすことも考えていたものの、自分自身が公爵家の後継者ゆえに生き延びてこられたのも、また事実なのです。

ロアン公爵「いつか生まれてくるであろう余の子供に同じ思いをさせたくはない」

皇帝の卑劣かつ残酷な手口を知っていることもあり、今はまだその時ではないことも悟ります。

ロアン公爵「この座を手放すわけにはいかぬ!」

執事に対しても自分たちの手の内を読まれないように、適当に応じるフリだけするように指示します。

 

ちなみに、ロアン公爵が1人でここまで緊迫している一方でエルインの方は・・・!?

冷血公爵の心変わり【第60話】のネタバレ

ロアン公爵が緊迫している間、エルインはもうすぐ開催されるお祭りのことで頭がいっぱいであり、彼とは正反対に浮かれてしまっている状態です。

そんな中、メリーから乗馬レッスンの時刻になったことを伝えられると慌てて庭園へと向かいます!

近頃のロアン公爵は優しくなったものの、こうしたことに対しては相変わらず厳しいようです。

 

 

そして、あっという間にドアン港お祭りの当日がやってきました。

真夜中のお祭り会場では多くの来場客がマスクをつけたり魔女の格好をしていたりして現代風に言うとハロウィンのような雰囲気でした。

そんな中をエルインとメリーも仮面をつけて楽しく回るものの・・・

エルイン「あれは・・・!?」

あのゼパン子爵も仮面をつけた状態で来ており、お互いに変装していながらも気づいてしまいます。

 

そして仮面をつけたゼパン子爵が2人の方に近づいていきますが、エルインもまたメリーを連れて逃げ出そうとします。

それでも、ゼパン子爵が2人の目前にまで来てしまい、そのまま声をかけられてしまいますが・・・

エルイン「近づかないでほしいのですが・・・」

ゼパン子爵「誤解していたことを誤りたくて・・・」

エルイン「あなたとはこれ以上お話ししたくはありません!待ち人がいるので、これで失礼します」

ゼパン子爵が仮面を外してまで謝罪に入ろうとしたのも空しく、エルインの方は仮面をつけたまま、メリーと一緒に去っていくのでした・・・。

冷血公爵の心変わり【第60話】のみんなの感想

久しぶりに登場したにも関わらず、速攻で避けられてしまったゼパン子爵は少しかわいそうでしたね。

しかし彼もまたロアン公爵を本格的に潰しにかかりはじめてきた皇太子からの命令を受けている以上、今回のエルインが取った行動もまた正しかったと思います。

このままメリーと一緒にロアン公爵と会えれば良いのですが、またしても新たな波乱が起きてしまいそうで少し心配ですよね・・・。

まとめ

「冷血公爵の心変わり」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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