冷血公爵の心変わり【第68話】のネタバレ・感想!

漫画「冷血公爵の心変わり」はEddie先生の作品です。

クレアの振り下ろす剣によって斬り殺されそうになったエルインですが、間一髪で駆けつけてきてくれたロアン公爵のおかげで助かります。

しかし安心できたのも束の間・・・今度は外の死角から放たれてきた矢に貫かれたクレアが殺害されたと同時にロアン公爵にも生命の危機が訪れようとしているのです!

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冷血公爵の心変わり【第68話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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冷血公爵の心変わり【第68話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

冷血公爵の心変わり【第68話】のあらすじ

作戦に失敗したクレアを狙ったかのように放たれてきた矢が彼女の心臓を貫きます!

エルイン「きゃあああー!!」

矢で心臓を貫かれたクレアがその場で倒れ込み、そんな彼女の姿を見たエルインもまた恐怖のあまりに絶叫します。

ロアン公爵「矢を放った者が逃げるぞ!」

彼より一足遅く入ってきたゼパン子爵や部下たちに対して大声を上げながら命令を出します。

ロアン公爵「もう大丈夫だ、余が側についておるぞ」

エルイン「私、私・・・」

先ほどの矢で貫かれて倒れたクレアは、この時点で既に死亡していますが、エルインに死体を見せないまま急いで自分たちも出ていこうとした矢先に・・・

ロアン公爵「おのれ、何だ?まさか・・・」

クレアを貫いた矢が飛んできた時、ロアン公爵の右腕にも少しかすりましたが、これが実は「毒矢」であることが発覚したのです。

かすっただけのロアン公爵もまた、毒に侵された影響により、泣きながら叫んでくるエルインたちの前で意識を失って倒れてしまいます!

矢を放ってきた者を捕らえることまでは出来なかったものの、エルインは倒れたロアン公爵と共に部下たちに護衛されながら城へと帰らされるのでした。

 

そんな一刻を争う状況の中でもゼパン子爵だけは先程までエルインに起きたことが気になり出して立ち止まってしまうのです。

ゼパン子爵「この世のものとは思えない純粋な光・・・あれは魔法の光だった!」

他の部下たちはエルインから発せられていた光の存在には全く気づいてすらいなかったものの、彼自身は本能的に悟りました。

そして今回起きたエルイン拉致事件がクレアだけの単独行動で進められたものでないことも確信します。

ゼパン子爵「あの毒矢は明らかに失敗したクレアを狙ったものだった!」

現時点ではクレアに命令した者の検討すらつかずに悩み続けます。

冷血公爵の心変わり【第68話】のネタバレ

部下たちと同行しながら戻ってきたエルインたちですが、既に翌朝を迎えておりました。

エルイン「ロアン!気がついた!?」

ロアン公爵「案ずるな、この程度の傷くらい・・・」

エルイン「ダメよ!まだ起きちゃ・・・」

予想以上に早く覚醒して起き上がろうとするロアン公爵をエルインが制止しますが、彼の方からも昨晩に縛りつけられた傷跡がまだ残っている両手首の状態を心配されます。

エルイン「毒矢のあなたと比べたら心配ありませんよ」

表面上では大丈夫であることを話しますが、実は内心ではまだ落ち着いていない状態です。

そんな心境の中でロアン公爵に抱きしめられると、自分の想いを改めて悟ります。

エルイン「私の愛しい人、私の夫・・・私のロアン!」

彼女自身も昨晩にクレアから殺されそうになった時、助けてほしい気持ちよりも「最後にもう一度、愛する夫(ロアン公爵)に会いたい」という気持ちの方が大きく上回っていたのです。

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冷血公爵の心変わり【第68話】のみんなの感想

前回で放たれた矢に貫かれたクレアはやはり助からず、不幸なまま人生の幕を閉じてしまったのですね。

この一件が組織ぐるみのものであることを察知したものの・・・読者から見れば毒矢を放った者の存在も皇太子による差し金であることは、ほぼ確定と言っても良いでしょう。

右腕にかすっただけのロアン公爵も始めは危なかったものの、翌朝に早くも目覚めてしまうとは・・・やはり生命力も凄いお方ですね!

まとめ

「冷血公爵の心変わり」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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