冷血公爵の心変わり【第73話】のネタバレ・感想!

漫画「冷血公爵の心変わり」はEddie先生の作品です。

皇太子からの命令によって、これまでエルインの監視役を続けてきたゼパン子爵ですが今になって自分の行動の過ちを悔やみ始めます。

しかし、ゆっくり悩む時間すら与えられないまま、彼にも危機が迫るのです!

>>冷血公爵の心変わりのネタバレ一覧はこちら

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冷血公爵の心変わり【第73話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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冷血公爵の心変わり【第73話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

冷血公爵の心変わり【第73話】のあらすじ

エルイン拉致事件がおさまった直後、ゼパン子爵も内密に皇太子から呼び出されておりました。

ゼパン子爵「まあ、僕を呼んだ意図が分からないわけでもないが・・・」

それでも皇太子からの呼び出しを断ることは不可能だったのです!

皇太子がクレアの死をエルインになすりつけようとしていたことは彼も知っていたものの、あのような卑劣な方法で実行することまでは想定外でした。

さらに彼はエルインを擁護することも見捨てることもできない立場に立たされていることに対して苦悩しますが、今はそうした悩む時間すらも与えられません。

ゼパン子爵「いっそ、ここに戻ってこなければ・・・さすらいの身として生きてれば良かったんだ!そうしていれば、こんなことには・・・」

そして、まさに運命の時とでも言われるかのように執事から声をかけられて皇太子の前に移動します。

 

その時の皇太子はロアン公爵が始めた行動の内容を部下から報告される形で聞いておりました。

皇太子「ペルカめ、ついに本性を現したな!」

会話が終わって部下が立ち去っていくと同時に側にまで来ているゼパン子爵が声をかけられます。

彼もまた新たな任務を与えられておりましたが、それは「エルインの出生についての調査」だったのです。

ゼパン子爵が調査の結果で分かり、皇太子に報告した事項は以下の通りです。

①エルインはサメード伯爵家の生まれであること。
②母親のジプシーは何とか戸籍には入れてもらえたものの、実際には「下女」と同然の扱いであった。
③占いや礼術も行っていた。

皇太子「なるほど、道理で目障りだと思った!」

エルインの血筋を「卑しい血」と罵りながら、皇族にそのような卑しい血を混ぜるわけにはいかないことを言い捨てます。

ゼパン子爵は自分からの報告内容は以上であると終わらせようとしますが、皇太子の方がそうさせてはくれません。

彼から拉致事件の時に見た「エルインの全身から発せられた白い光」のことで問い詰められます。

皇太子の方も自分の部下である暗殺者から既に聞いているだけでなく、その時にゼパン子爵がエルインの最も側にいたことも聞かされておりました。

皇太子「俺の役に立つ最後のチャンスだ・・・賢明な選択をするが良い!」

これはまさに皇太子からゼパン子爵に対しての「最後通告」となるのです・・・。

冷血公爵の心変わり【第73話】のネタバレ

ゼパン子爵にとって最も恐れてした「自分への最後通告」が容赦なく始まってしまいます!

皇太子「役立たずの末路は分かっているな?」

ゼパン子爵「父上、兄さん・・・そして!」

今のゼパン子爵は完全に恐怖心に支配されてしまいましたが、そんな中でも自分の父親や兄よりもエルインの姿が強く脳裏に蘇るのです!

皇太子からは「選択」と言われたものの、実際には選択権すらなく震える中でソルン卿が入ってきては新たな報告を始めます。

皇太子「連合!?」

ロアン公爵が事を大きくし始めたことを知り、皇太子も焦りと怒りを露わに出します!

しかし、その直後に立ち上がると同時に歩き去ろうとします。

皇太子「目障りだ、失せろ!」

先ほどまでとは打って変わり、満面な笑みで告げてきますが、それは皇太子から完全に見放されたことを意味するのです。

それでもゼパン子爵には、すぐに立ち去ることしか出来ません。

 

彼が去った後に暗殺者を呼び出しては潜入の準備などを進めるように告げますが、使用する武器はペルカ公爵家の物を使うようにと念をおします。

そして、さらには・・・

皇太子「カイエン・ゼパンを・・・消せ!」

皇太子の前から立ち去り外に出たゼパン子爵は背後から不意を突かれるように暗殺者からナイフで刺されそうになり・・・その直後、大量の出血が飛ぶのでした!

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冷血公爵の心変わり【第73話】のみんなの感想

クレアに続いて、ゼパン子爵もとうとう皇太子から見放されてしまったわけですが本人でも言っていたように地位などに拘らず、さすらいの人生を送っていれば、もう少し苦悩する事なく自由に生きられていたかもしれませんよね。

彼らが退場したことによって文字通りの全面戦争に・・・と言いたいところですが、皇太子にはあの暗殺集団がいるため、ロアン公爵の方がまだまだ不利な状況に変わりないのでしょうね・・・。

まとめ

「冷血公爵の心変わり」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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