冷血公爵の心変わり【第75話】のネタバレ・感想!

漫画「冷血公爵の心変わり」はEddie先生の作品です。

連合軍との会議で城をロアン公爵が城から出た瞬間を皇太子は見逃しませんでした。

使いの者と大勢の騎士たちによって取り囲まれる中で”反逆”とみなされた途端、城の前で紛争が勃発してしまいます!

そんな状況の中でメリーに手を引かれる形で隠し通路を進みながら脱出を目指すエルインですが・・・!?

>>冷血公爵の心変わりのネタバレ一覧はこちら

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冷血公爵の心変わり【第75話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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冷血公爵の心変わり【第75話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

冷血公爵の心変わり【第75話】のあらすじ

大勢の騎士たちを引き連れてきた使いの男が「皇帝からの棘書」を大声で読み上げ始めます!

「夫人は速やかに皇帝の棘書を受け取り給え!」

それは即ち、エルインに対して「すぐに皇帝の元に向かうように」という内容の命令でした。

エルインの側に駆けつけた騎士が彼女に代わり、外へ出ては使いの男に時間を欲しい訴えを始めますが、彼の真横を騎士が弓で放った矢が猛スピードで通り過ぎていきます!

使いの男「時間は充分に与えた!今すぐ出てこなければ、皇帝陛下の命に逆らったと見なし・・・反逆とみなす!」

一方的に「反逆」の罪を着せられ、こうした緊迫した状況をエルイン自身も窓から見ておりましたが、あまりの恐ろしさによって言葉すら出せなくなってしまいます。

エルイン「反逆だなんて・・・そんな」

青ざめた表情で呟くエルインに対して、メリーが大声で必死に呼びかけてきます。

メリー「お気をしっかりお持ちください!」

それから、すぐに脱出の準備にかかることと、これからは自分自身の無事だけを考えて行動するように言われます。

メリー「さあ、こちらへ!」

手を引かれながら隠し通路の入り口まで連れられますが、そんな中で窓から見えていたのは自分の城の兵士たちと皇帝側の兵士たちによる容赦ない紛争が勃発している状況でした。

エルイン「怖い!こんな悲惨な光景は、もう見たくなかった・・・もう、イヤ!」

あまりにも悲惨な状況を目の当たりにしたことで自分がロアン公爵と出会う直前までに巻き込まれた城への襲撃事件の光景が脳裏に蘇ってしまいます。

 

そうしている中でも、隠し通路の入り口へと辿り着いては急いで入るようにと命じられます。

この隠し通路を抜ければ城外へ出られると同時に隠し部屋まで行けることをエルインも分かっておりましたが、帝国側の兵士たちも既に城内に入り込んでいる状況でした!

彼女と一緒に走ってきた騎士や執事がこの場を食い止めてくれる間にメリーと共に隠し通路へと入っていきますが・・・!?

冷血公爵の心変わり【第75話】のネタバレ

執事や大勢の騎士たちを城に置いたまま、メリーに手を引かれる形で隠し通路の中を走り続けるエルインですが、その最中に彼女からの言いつけが始まります。

メリー「万が一の時は、私が囮になります!」

エルイン「ダメ、そんなの絶対!メリーまで・・・」

強く反論しようとしますが、全ての台詞を発しないうちに自分たちの足元に大量の血が流れていることに気づきます。

男の声「囮なんざ、させるかよ!」

エルイン「きゃっ!」

聞き覚えのある男の声が聞こえたと同時に後ろから手を強く引っ張られますが、振り返ってみた先には、あのクレア・パラダインを殺害した暗殺者がおりました!

暗殺者「また、お会いしましたね」

メリー「奥様ー!!」

絶叫するメリーを嘲笑うかのように大きな物音が響くと同時にエルインは暗殺者の手によって連れ去られてしまいます・・・。

 

同じ頃、会議に出席しようと出発していたロアン公爵にも自分の城への襲撃事件の報告を聞かされます。

彼が受けた報告内容では、容赦なく明かされた紛争によって既に多くの死傷者が出てしまったことに加えて、エルインとメリーも行方不明になってしまったことでした。

ロアン公爵「おのれー!」

大きく驚愕すると共に、これが自分の失策によって起こされたことを知らされたロアン公爵は怒りを露わに出します!

ロアン公爵「皇太子の狂人ぶりを甘く見ておった!」

皇太子の恐ろしいまでの狂人ぶりはロアン公爵の理解すら遥かに超えていたのです。

城の警備を万全に固めていたため、騎士の死傷者数は帝国側よりは少ない犠牲で抑えられたことだけが不幸中の幸いでありましたが、この不本意な中で起こされた紛争によって死亡した騎士たちへの責任を強く感じます。

しかし彼にとって最大の失策と過ちとは・・・

ロアン公爵「何よりもエルインを奪われたのだ!」

エルインが皇太子の手に渡ってしまった以上、もはや一刻の猶予すら許されません。

ロアン公爵「狂人相手に理性を保っていても意味はない・・・皇宮に向かう!」

会議にはエルインの側にいた騎士団長に代わりに出席するように命じます。

ロアン公爵「もとより、奴の目的は余だ。即時、馬の用意を!」

完全に怒りが頂点に達したロアン公爵が、すぐに皇太子の元に向かおうとします!

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冷血公爵の心変わり【第75話】のみんなの感想

前回のラストから何となく悪い予感が立ち込めていましたが・・・まさか、皇帝側からの容赦ない紛争がすぐに始まってしまったことには本当に驚きましたし、あれではエルインでなくても恐怖を抱かずにはいられませんよね!

更に悪い予感が当たってしまうかのようにメリーに手を引かれる形で逃げている最中にクレアを殺害した、あの暗殺者がエルインの前に現れるなんて・・・まさに急展開に続く急展開が更に加速してしまった回ですね!

まとめ

「冷血公爵の心変わり」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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