ピッコマ漫画|ルシア【第43話】のネタバレ・感想!

漫画「ルシア」原作Skye先生、作画TARUVI先生の作品です。

16番目の王女の為、誰からも奉仕されることなく宮殿の端で暮らしていたビビアンは、12歳のころから未来の夢を見るようになってしまう。

そして18歳になったビビアンは侍女を装い、ルシアとして毎週街に出かけるようになる。

自らの未来を変えるべく、タラン公爵にある提案をするのだが・・・。

>>ルシアのネタバレ一覧はこちら

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ルシア【第43話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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ルシア【第43話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

ルシア【第43話】のあらすじ

ビビアンに声をかけてきたのはジェロームで、何かあったのかと確認しました。

隣には侍女も一緒です。

ジェローム「お身体の具合が良くないと下女から聞きました」

ジェロームの横にいる侍女を見ると、さっと目を逸らされます。

ビビアン(まったく・・・)

そして妊娠もしてなければ身体もいったって健康であることを伝え、さらに陛下も知っていることを付け加えます。

ジェローム「ですが奥様、万が一奥様のお身体に何かあれば、私達が責任を負うことになります。念の為、陛下に確認してもよろしいでしょうか?」

ジェロームは心配をしてくれているようです。

ですがビビアンからしてみれば、タラン公爵には最初から妊娠は難しいということを伝えているのにと、不服そうです。

初めには彼も証明できるのかと聞いてきましたが、関心がないのかそれ以降はその話題が出てこないのです。

今改めてその事実を伝えるよりも、以前までは子を宿す能力があったと伝えるほうがよほど驚くでしょう。

ビビアン「陛下がご存知だということは嘘ではありませんが、もう一度私から伝えておきます」

ジェローム「それを私はどのように確認すればよいのでしょうか?」

真剣なまなざしに、やはりジェロームは手強いとビビアンは感じます。

なので、ジェロームがいるところでタラン公爵に話すことを約束するのです。

ジェローム「はい奥様。お気分を害したのなら申し訳ありません」

ビビアン「いえ、自執としての役割を果たしたまででしょう?」

ですがビビアンは、横にいる侍女の方に目を向けます。

ビビアン「そこのあなた、私に確認するでもなく執事に相談したのはなぜですか?私を監視する人間を近くに置きたくはありませんわ」

侍女は顔を真っ青にしていますが、ビビアンは今日かぎりで下女を外れてもらうと冷たく伝えるのです。

ジェロームは納得しますが、自分を守るために取った行動だが軽率だったと侍女を見ます。

彼女の行動は、ビビアンよりも執事の方が上だとみなした行動だからです。

ジェローム(だけど意外だったな・・・)

誰よりも優しくて純粋な方だと思っていたのですが、さっきのビビアンは冷酷なほどでした。

それはまさに、陛下のように・・・。

ジェローム(まさに結ばれる運命だったのかもしれない・・・)

なんだか嬉しそうです。

ルシア【第43話】のネタバレ

タラン家がいつから始まり、どのように北部を治めるにいたったのか。

なぜ力を持っていながらただの臣下として暮らしていたのか。

タラン家の目的はたった1つ。

それはタラン家の代々の主人と、わずかな人間だけが知っている真実です。

それは・・・血統を絶やさないことです。

そしてその目的を達成するために、最も安全で確実な拠点を準備しました。

土地としての無力も特になく、足を踏み入れるのも困難な場所で、北部はタラン城のためにつくられた土地でした。

今そのことを知るものは、タラン公爵と彼の目の前にいるフィリップ卿のみとなってしまいました。

他に知っている者はタラン公爵が消してしまい、このフィリップ卿も兄の命を助けようとしたことが無ければ、昔に消し去っていたはずだったのです。

 

フィリップ卿はタラン公爵には奥方が必要で、そうでないとタラン家の血統が・・・と話し始めますが、タラン公爵に「いい加減にしろ!」と怒鳴られてしまうのです。

タラン公爵「これ以上お前の話に耳を貸すつもりはない。野蛮人ですら寄生虫のように他人の血統に依存はしないということだ」

ですがまだ、フィリップ卿はタラン家の血統を絶やしてはいけないと説得するのです。

フィリップ卿「タラン家の血統は受け継がなければなりません。この高貴な血筋だけは・・・!」

タラン公爵はため息をつき、くだらない戯言はやめるように言いました。

そして今後これ以上警告はせず、次に目の前に現れたら命はないと思うようにと伝えるのです。

するとフィリップ卿は黙り込み、そのまま部屋から出て行きました。

 

タラン公爵はこのタラン家の血統を自分の代で終わりにしようと考えているのです。

 

>>ルシアのネタバレ一覧はこちら

ルシア【第43話】のみんなの感想

どうしてタラン公爵がビビアンが妊娠できなくても気にならないのかがわかりました。

ですがそんなに血統にこだわるフィリップ卿はなぜなのでしょう?

なにかあるのでしょうか?

 

まとめ

「ルシア【第43話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

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1 Comment

理不尽です。
本当に体調不良だったら報告の義務を怠ったと公爵達に責を問われ、
報告したらしたで監視していたのかとクビにされる。
どちらであっても職を失い、最悪は命を奪われる。
読者の視点だから分かるのだろうけど、下女さんが可哀そう。

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