ピッコマ漫画|ルシア【第52話】のネタバレ・感想!

漫画「ルシア」原作Skye先生、作画TARUVI先生の作品です。

16番目の王女の為、誰からも奉仕されることなく宮殿の端で暮らしていたビビアンは、12歳のころから未来の夢を見るようになってしまう。

そして18歳になったビビアンは侍女を装い、ルシアとして毎週街に出かけるようになる。

自らの未来を変えるべく、タラン公爵にある提案をするのだが・・・。

>>ルシアのネタバレ一覧はこちら

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ルシア【第52話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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ルシア【第52話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

ルシア【第52話】のあらすじ

はるか昔、魔法が世界の秩序の中心だったころの話に戻ります。

当時全世界をし介していた魔法帝国には、人間を差し置き君臨する少数貴族がいました。

黒い髪に黒い瞳、人間と同じ外見ではあるのですが、普通の人間に比べ絶対的圧倒的な能力を持っていたのです。

魔法帝国は魔法が支配する国で、魔力は限られた貴族のみ使うことが出来た為、血族同士で結婚することで血統を守ってきました。

彼らは一様に残忍で慈悲心がなく、多くの人間が挑みましたがみな返り討ちにあっていました。

支配はより強固となり、人々の絶望は深まるばかり、彼らの支配は永遠に続くかのように思えたのですが・・・。

 

そんなある日、隕石が落ちてきたことにより人里離れた荒れ地で大きな地震が起こりました。

近くに集落はなく、大きな被害が確認されなかったこともあり、とくにそのことを気に留める者はいませんでした。

しかし、その日を境に世界の秩序が乱れ始めます。

満ちていた魔力は分散し、使えなくなった魔力はもはやゴミ同然で、彼らの地位は瞬く間に地に落ちてしまうのです。

人々はこの事実を知ったとたん、おぞましい狂気と化し魔女狩りを始めます。

ルシア【第52話】のネタバレ

世の中を渦巻く人々の狂気の中で、一組の夫婦が生き残りました。

「タラン」です。

元々タラン家は混血貴族であり、人間の血筋が入っているという理由で貴族の間では除け者にされてきました。

人間の血と一族の血が交じり合うことで、むしろ強靭な肉体と明晰なずのうを作りだし、その瞳は血のように赤く変化します。

彼らは誰にも見つからないように、静かに生活を送りました。

血筋の復活と血統の存続を目指し、その存在が完全に忘れ去られるまで二人は待ち続けたのです。

 

数十年のうちに魔法帝国は過去の話しとなり、百年余りが経ったころには伝説になりました。

長い年月が過ぎることで待機の状態も変化し、破壊されずに残った魔法帝国の一部地域の魔力も少しずつ戻り始めました。

そしてついに、タラン家が動き出したのです。

血統の再建のため、隠し持っていた数々の宝石と抜群の能力とカリスマ性で、勢力を拡大。

そしてその頃から一緒だった数少ない人間の子孫、ただ血統を守る任務遂行のためだけに生きてきたのです。

魔法帝国があったころ、貴族の人間の間で子が生まれることはなかったのですが、タラン家には人間の血筋を持った子がいることが明らかでした。

それはいったいどうやって??

タラン家の先祖はこの謎の解明に地道に取り組み、秘密裏に研究を進めていました。

魔法帝国の時代には使いことが無かった研究結果は、貴族の滅亡後血筋の復活を願うタラン家にとって何よりも重要な情報でした。

同血統で結婚すれば必ず息子が産まれ、人間と結婚すれば必ず娘が産まれる。

その研究結果からタラン家は、同血統の女性との間に息子をもうけ、人間の女性とは彼の妻にする妹をもうけます。

 

人間の子を授かるには、三葉ヨモギを使った特別な方法が必要で、三葉ヨモギを初潮開始と同時に使い血を止め、1年以上継続する、その後タランの後継者と夜を共にしヨモギの効能を弱める薬を服用することで身体をもとの状態に戻すのです。

そこから再度月経が始める前までが、妊娠可能期間となります。

 

フィリップはそのこと全てを知っており、この出来事には彼らの一族が関わってきました。

この知識は我々家族だけの間に受け継がれており、時が経つにつれタラン家の人間は正確な内容を知ることはできなくなりました。

気が付けばこの方法を知る人間はフィリップのみ。

フィリップ(ダミアン坊ちゃまの相手をもうけないと血統の存続も難しくなるが・・・)

タラン公爵が妻に近づいたらただじゃおかないと言っていたことを思い出します。

あの反応はいったいなぜだったのだろうか?

双子の兄弟が産まれたときから見てきたフィリップですが、一人になったヒューからは憎悪以外の感情を読むことができませんでした。

一時期は家系滅亡のため何か行動を起こすのではとおもったこともありましたが、それはなかったのです。

もしダミアンがいなければ今頃には・・・?

ですが執着してでも未練を捨てることはできないとフィリップは考えており、タラン家存続が彼の存在意義で生きる目的なのです。

 

 

ビビアンの元に、キラッキラの宝石があしらわれた箱が届きました。

ビビアン「ジェローム・・・これは・・・?」

彼はニコニコを笑顔を浮かべたまま、得意げに話します。

ジェローム「陛下が自ら!用意された奥様へのプレゼントです!」

その言葉に驚くビビアンは・・・?

>>ルシアのネタバレ一覧はこちら

ルシア【第52話】のみんなの感想

ほぼ、タラン家の血統についての話しでしたが・・・なんとなくビビアンの夢の話しと、現在の内容がつながりましたよね!

やはりフィリップは夢の中の医者と同一人物、ビビアンが彼と会うことがあればすぐに気づくでしょう。

ただ、難しかった妊娠が現実的に可能であることがわかってきたので、その事実だけでもビビアンに知ってほしい!と思ってしまいます。

贈り物を受け取ったビビアンはまだそれどころではないですが、このキラッキラの宝石箱をどうすればいいのか・・・。

まとめ

「ルシア【第51話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

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