ピッコマ漫画|ルシア【第53話】のネタバレ・感想!

漫画「ルシア」原作Skye先生、作画TARUVI先生の作品です。

16番目の王女の為、誰からも奉仕されることなく宮殿の端で暮らしていたビビアンは、12歳のころから未来の夢を見るようになってしまう。

そして18歳になったビビアンは侍女を装い、ルシアとして毎週街に出かけるようになる。

自らの未来を変えるべく、タラン公爵にある提案をするのだが・・・。

>>ルシアのネタバレ一覧はこちら

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ルシア【第53話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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ルシア【第53話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

ルシア【第53話】のあらすじ

タラン公爵がビビアンへの贈り物に悩んでいた時の事です。

ジェロームは彼が誰かのための贈り物でこんなに真剣に選んでいるのは初めてみて、不思議な光景だと感じています。

ですがタラン公爵はどこか楽しそうにも見えるのです。

タラン公爵「これにする」

ついに決心した贈り物を確認したジェロームは驚きます。

ジェローム「陛下恐れ入りますが・・・このネックレスは他国の王家がすでに落札したと伺いました」

するとタラン公爵はその人達を探し出すように命じ、お金はどれだけ積んでもいいので買い戻すように命令しました。

タラン公爵「プレゼントはこれにきめたんだ、変更はうけつけん」

その言葉に微笑みながら・・・

ジェローム「仰せのままに」

 

特別なものを贈りたい。

彼女の記憶に残るほどの特別な贈り物を・・・

ネックレスの写真を見ながらタラン公爵は微笑み、絶対にビビアンによく似合うはずだと確信するのです。

ルシア【第53話】のネタバレ

ビビアンに届いたのは輝きが溢れる大ぶりのブルーの宝石の入ったネックレス。

ジェローム「奥様、とてもよくお似合いです」

ビビアン「いったい・・・これは・・・」

ビビアンがイメージしていたのは小ぶりの宝石がついたシンプルなネックレスばかりで、まさかこんなに家宝として代々受け継がれるようなこんな高価なネックレスではなかったのです。

ビビアン「これ・・・本当にあの人が?私へのプレゼントに?」

ジェローム「時間をかけてお選びになられたものです。視察前に直接渡したいと仰っていました」

ビビアンは首元にあるネックレスに手を当てて、なんてひどいことを・・・とつぶやきます。

その言葉にジェロームは驚き、「ひどいだなんてそんな・・・!」慌てますが、ビビアンからしてみれば受け取る側の負担も考えずに選ぶのはひどいと感じたのです。

ビビアン「陛下に愚痴をこぼせば・・・不機嫌になるでしょう?」

ジェローム「はい!」

一家の主が時間をかけて選び抜いたものだからそれは当然だと、ジェロームはここので涙を流しました。

そもそもタラン公爵は自分でいままでプレゼントを選んだことが無く、そのことをビビアンに伝えたくなりますが、昔の恋人の話しはしない方がいいだろうと口には出しません。

ジェローム「負担に思われることはありません。陛下にとって大きな額ではありませんから」

本当は陛下は金銭感覚がぶっ飛んでいると言いたいのですが、そこまでにとどめておきます。

ビビアンはその言葉をきき、彼にとってはこの高価なこのもヘアブラシを一つかうのと同じくらいとるに足らないんだと感じました。

 

それから一人になりネックレスが入ったキラキラとした箱を眺めながら、考えています。

いったいこの贈り物の意図はなんなのか?

いくらお金があるからといって、お茶会の記念にしては大げさで、もしや小さな指輪を買うのと同じ感覚なのか?と混乱してしまっています。

 

それとも、これは対価なのか?

夜をともに過ごしてきたことへの・・・

だとしたら最悪だと、いつもこう言うことをしてきたのかと考えが浮かびます。

恋愛豊富な彼ならば、きっとプレゼントも贈り慣れているであろうと考えたのです。

ビビアン(考えないでおこう、きっと特別な意味があったわけじゃない)

頭を抱えるビビアンはいったん落ち着きました。

 

タラン公爵との結婚生活は予想と全く違い、寒々しく殺伐とした日々になると考えていたのですが、小さな喜びと幸せにあふれる毎日でした。

言葉遣いは乱暴、甘い言葉なんてもってのほかですが、とても優しいのです。

ビビアンを傷つけることは言いませんし、飛び交う噂がデタラメだと思うほど、彼から怖さや厳しさを感じたことはありません。

約束をしたのに・・・

彼を愛さないと誓ったはずなのに・・・

気持ちの整理をしようとしても彼が無邪気に笑うたび、彼の腕が強く引き寄せる度、熱い口づけを交わすたび、いつもビビアンの心は揺れます。

どうしてプレゼントなんか送り、心をかき乱すのだろう・・・

今までなんとか耐えてうまくやってきましたが、ふとした瞬間にタラン公爵にしがみついてしまうのではないかと不安になります。

ある日突然、黄色いバラが贈られてきてしまったら?

考えるだけで不安な気持ちになってしまいます。

タラン公爵は礼儀をわきまえた気品ある貴族、ですから妻であるビビアンに礼儀を尽くしているだけだと感気てしまいます。

彼の親切心を取り違えてはいけない、目を覚まさなければ・・・

ビビアンは今のままでいいと、そうすることでこれまで通り過ごすことができると考えました。

ビビアン(もう、揺れたりしない)

今ならまだ大丈夫、今ならまだ・・・

胸に手を当てて自分に言い聞かせています。

 

ネックレスはその重さと同じくらい心にずっしりののしかかり、公式の場においてはそれを身に着けることはありませんでした。

ゆれる心はネックレスとともに、キラキラ輝く宝石箱の中、奥深くにしまい込んでしまいました。

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ルシア【第53話】のみんなの感想

二人とも気持ちは同じですが、どうしても契約がネックです。

どちらかが切り出さなければいけないのですが、口に出してしまうことで離れてしまう可能性を考えると不安で死かありません。

でもこのネックレスを使用しなければ、タラン公爵はもっと不安になるでしょう。

変なすれ違いにならなければいいのですが・・・。

まとめ

「ルシア【第53話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

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