ピッコマ漫画|ルシア【第56話】のネタバレ・感想!

漫画「ルシア」原作Skye先生、作画TARUVI先生の作品です。

16番目の王女の為、誰からも奉仕されることなく宮殿の端で暮らしていたビビアンは、12歳のころから未来の夢を見るようになってしまう。

そして18歳になったビビアンは侍女を装い、ルシアとして毎週街に出かけるようになる。

自らの未来を変えるべく、タラン公爵にある提案をするのだが・・・。

>>ルシアのネタバレ一覧はこちら

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ルシア【第56話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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ルシア【第56話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

ルシア【第56話】のあらすじ

本当に凄い!ここまで乗りこなせるなんて、いつの間にこんなにうまくなったの!?と、ケイトは驚ています。

明日のオープンの乗馬場でもきっとみんなに注目されると、ケイトは褒めました。

ビビアンは大袈裟だといいますが、彼女は本当のことを言っているだけなのです。

ケイト「私が馬に乗り始めた頃は本当に悲惨だったのよ」

それは思い出したくないほどのようで、一気に顔色が悪くなりました。

ビビアンはケイトならきっと上手なはずだと、あまり信じていません。

 

確かに、乗馬は上達している気がするビビアン。

それはきっと、この馬のおかげだと気づきました。

ビビアン(本当に素直な子だから)

馬を優しく撫でてあげます。

ケイト「今更ながら本当にいい馬よね」

ケイトは馬のことに詳しいのかとビビアンは聞きました。

それほどではないそうですが、ビビアンの馬は顔立ちと毛並みの良さが一目瞭然なのだそうです。

ケイト「ルシアといい相性だと思う」

ビビアン「あら、ありがとうございます」

嬉しそうに馬を撫でているビビアンを見て、ケイトはタラン公爵がプレゼントした馬だから当然良い子に決まっていると確信しているのです。

ですが変なことに気づきます。

全国初の女性専用乗馬場。

それはルシアが乗馬を習い始めて、そのタイミングを見計らったような時期にオープンなのです。

まさか・・・と、何かを考え込んでいるケイト。

するとビビアンが声をかけました。

ビビアン「ケイト?」

ケイト「あ・・・うん!」

ビビアン「お昼は食べていきますよね?」

考え過ぎだろうと、ケイトは気にしないことにしました。

ルシア【第56話】のネタバレ

ビビアンはベッドの上で、ヒューゴに話しかけます。

ビビアン「ロアムから少し東に、大きな湖があると聞いたのですが・・・」

ヒューゴはそのことを知っています。

ヒューゴ「行きたいのか?」

近いうちに一緒に行ってみようと、彼は考えているのです。

ビビアン「そろそろ船遊びの時期ですって。小さい船ならだいたいみんな持ってるって聞いたのですが・・・ヒューは持ってますか?」

ヒューゴ「・・・持ってない」

彼は生まれてから、船遊び自体したことが無いのです。

そもそも全く興味を持っておらず、そんな遊びは暇な奴がすることだと思っていました。

嬉しそうに見つめてくるビビアンをみて、彼は一隻買わなければいけないと決めたのです。

ビビアン「では・・・ケイトと行ってきてもいいですか?」

またミルトン伯爵の娘と一緒なのかと思い、危ないからとヒューゴは止めました。

ビビアン「これまで一度も船遊びで怪我したことないんですって!ミルトン家の船は大きくて強いからなんの心配もいらないって仰ってましたわ!」

目を輝かせて、ビビアンはお願いしました。

ヒューゴ「いつ?」

ビビアン「4日後です」

 

ケイトは父の呼びされてました。

上からの公示が出た様で、目を通しておくようにと呼ばれたのです。

ケイト「私も?」

何だろうと書類を手に取ると、目を見開いて驚いてしまいます。

ケイト「取り締まり・・・いったいどういうことですか?」

ミルトン伯爵「わからない。陛下のお心は見当もつかないが・・・」

これは湖での船遊びを規制するというとですが、これまでとは大きく変わることはないだろうと父は言いました。

そして日程は指定されています。

ミルトン伯爵「女性だけでも湖で遊べるように入り口を統制するそうだ。個人的には私は賛成だよ」

「娘を持つ親なら、賛同しない者はいないだろう」

ケイトはかなり驚いている様子です。

そして父に、船遊びに出かけるのはいつなのか聞かれて、3日後だと答えました。

ミルトン伯爵「ちょうど規制の日だな!いずれにせよお前の遊び場には影響はないだろうが、念のため伝えておいた方が良いとおもってな」

まさか男との約束ではないだろうな?と、父は目を光らせます。

ケイト「違います」

 

父の部屋を出て、ケイトは呆然としています。

いったい、どうなっているのだろうか・・・。

船遊びはルシアと行くことになっていますが、偶然の一致であるはずがありません。

もしかして・・・。

いや、そんなわけ・・・。

ケイトはいろいろなことを考えてしましまいます。

ケイト(まさか・・・!監禁されてるとか!?)

ですがそれなら、あんな楽しそうな顔はできないはずだと冷静になりました。

ビビアンは幸せいっぱいというような感じの笑顔をしているのです。

となると・・・。

ケイト(なかなか興味深いわね・・・)

何か、思いついた様です。

 

それから、ケイトはビビアンにいろいろなことを話しました。

するとすぐにケイトからの話を聞くヒューゴ。

その次の日も、そしてその次の日も・・・。

ヒューゴは我慢の限界にきています。

ビビアン「ヒュー、ケイトが遊びに来たんですが・・・」

するとヒューゴは不機嫌そうな顔をしました。

ケイトは新しい遊びを教えてくれたそうで、キツネ狩りなのですが本当に狩るわけではなくただ見物するだけなのだそうです。

ヒューゴ「森で野生動物に出くわしたら危ないだろう」

ビビアン「湖の近くに小さな森があるそうなんですが、ケイトが危ない動物はいないって」

一番大きい動物でもキツネくらいなのだそうだと、嬉しそうに言いました。

話を聞いているヒューゴは、どこの森なのかはだいたい見当がついています。

あの程度の規模なら周囲の統制も取れそうで、女だけでも安全かどうか先に確認しようと決めました。

ビビアン「ダメですか?」

甘える視線にやられてしまったヒューゴは、行ってこいとしか言えません。

ビビアンは目を輝かせて、ありがとうございます!とヒューゴに抱き着きました。

 

また、またあの女か・・・。

ヒューゴはどうみてもやきもちを焼いているようです。

ヒューゴ(滅びろ、レディーミルトン!!)

>>ルシアのネタバレ一覧はこちら

ルシア【第56話】のみんなの感想

連載が再開していました!

やっと続きが読めますね(笑)

相変わらずビビアンと公爵は仲が良さそうです。ですが、ケイトの登場で、タラン公爵はちょっと焦っているようですよね・・・。

ビビアンを取られるとでも、思っているのでしょうか?

さらに船の件から、キツネ狩りはケイトの計画だと思います。

また女性専用なんて場所ができたら、ビビアンが関係していると思いますよね!

ビビアンの取り合いみたいで、面白要素が出てきました!

まとめ

「ルシア【第56話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

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