ピッコマ漫画|ルシア【第62話】のネタバレ・感想!

漫画「ルシア」原作Skye先生、作画TARUVI先生の作品です。

16番目の王女の為、誰からも奉仕されることなく宮殿の端で暮らしていたビビアンは、12歳のころから未来の夢を見るようになってしまう。

そして18歳になったビビアンは侍女を装い、ルシアとして毎週街に出かけるようになる。

自らの未来を変えるべく、タラン公爵にある提案をするのだが・・・。

>>ルシアのネタバレ一覧はこちら

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ルシア【第62話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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ルシア【第62話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

ルシア【第62話】のあらすじ

ヒューゴ「今更気にするのはいけないことか?」

席を立ったビビアンの手をつかんで止めました。

ビビアン「恐れ多くて・・・」

視線を逸らされてしまったヒューゴは、そんな風に考えるなと言いましたが、ビビアンは謝るだけ・・・。

そして黙ったまま、もう一度座りました。

ヒューゴ「・・・ビビアン、過ぎたことを考える必要はない」

過ぎたことと言われて、引っかかります。

ビビアン(あなたにとっては過去でしかないのね・・・)

 

あの契約の日。

彼は「証明できるか」とだけ尋ねてきました。

子供ができないことが事実なのか、原因は何なのか一度も聞かなかったのです。

ただ聞きそびれていただけだと思っていました。

そうではなく、ビビアンに対してその程度の関心しかなかったんだと確信してしまうのです。

ビビアン(なんて惨めなの・・・)

時間が経てば経つほど、ヒューゴへの想いは強くなっていくのですが、彼はそうでもないのだと感じてしまいます。

ヒューゴが君の体を心配して言っている、ちゃんと医者に説明して治療を受けようと言ってくれていますが、あまり頭に入ってきません。

ビビアン(胸が苦しくて息が詰まりそうなこの気持ちを、あなたは知らないでしょう)

彼の優しい指使いや柔らかい口調が、惨めにさせるのです。

何気ない仕草だと分かっていても、彼の些細な行動や一言で、まるで巨大な波にさらわれた難破船のように心が揺れてしまいます。

ビビアン(私の事何とも思ってないくせに。何の関心もないくせに)

いっそのこと冷たくしてくれたらいいのにとまで思ってしまいます。

ビビアン(あなたのことを嫌いになれたらいいのに・・・)

ルシア【第62話】のネタバレ

ビビアンから出た言葉は、治療は受けたくないということでした。

ヒューゴ「・・・どうして?」

ビビアン「治ればあなたを困らせてしまうから」

何故困るんだと、ヒューゴはビビアンに聞きました。

ビビアン「子供はいらないってあなたが言ってたでしょう!!!」

今までに見せたことがないような様子で、怒鳴りました。

 

ヒューゴは昔のことを思い出します。

早く言えと老人を拷問していますが、その老人は家門の名誉にかけて言えないと言うことを聞きません。

もう一度思いっきり殴り老人を飛ばしますが、それでも何も言わないのです。

ヒューゴ「二度と歩けないようにしてやろうか?舌を抜かれたくなければ早く話せ」

その老人はやっと口を開きます(フィリップに似ている)

子供の父親になるタラン家の血統の血を一年以上飲ませたあと、女にとっての初めての夜を共に過ごすこと。

タラン家の血筋でない女がその血を引き継ぐためには、特別な条件がありました。

その条件を知っているのは老人だけ・・・。

老人の家にある資料をかたっぱしから調べましたが、関連するものは何も出てきませんでした。

文書として記録しているのではなく、老人の記憶の中だけに情報があるに違いないのです。

そうして捕らえた老人から掴んだ条件。

ビビアンの体はすでにその条件を満たせない体でした。

たとえ条件を満たしていたとしても、跡継ぎを残すつもりは微塵もありません。

ビビアンだからということではなく、この血を継ぐ人間はこれ以上必要がないからです。

ですが彼女に理解してもらうためには、これまで隠してきた数々の事実を話さなければなりません。

彼女にとって悪夢でしかないようなおぞましい事実を・・・。

 

うつむいていたビビアンは、私の思い違いだったと言いながら顔を上げました。

ビビアン「あなたは私のことに興味なんてないんです」

ヒューゴ「興味がないなんて・・・」

つい苛立ってしまいましたが、気持ちを抑えます。

ヒューゴ「君が・・・。俺にそんな感情を抱いているとは思わなかった」

もしかしたら自分も捨てられてしまうのでは?と、ビビアンは思い出します。

気づかれてはいけない、彼がこの気持ちを知ったらあの時と同じように愛想を尽かされるかもしれないと焦りだします。

ビビアン「いえ・・・違います!」

一生このままでも構わない。

何不自由ない生活、時には熱く時には優しく撫でてくれる夫。

彼の心を手に入れられなくても、ずっと隣で彼を見つめていられるだけでいいとビビアンは考えているのです。

ビビアン「ちゃんと覚えていますから・・・」

惨めさに駆られバカみたいにわがままを言ってしまったと感じたビビアンは、一緒にいられなくなるのは嫌だと契約の話を出しました。

ビビアン「あなたとの契約・・・」

ヒューゴ「ああそうだ。・・・契約」

「俺は自分だけの時間を持っていいし、君は俺を愛する必要もない」

どうしてあんな契約なんかしたんだろうと思いながら、話しました。

ヒューゴ「・・・だけど知ってたか?」

そしてビビアンを抱きかかえます。

ヒューゴ「契約を守らなかったときのペナルティーについては、一切決めてないんだ」

ビビアン「私が契約を守らないとでも・・・?」

どうして話が飛躍するんだとヒューゴが聞きますが、ビビアンは謝るだけです。

 

思い返せば初めて会った時から、ビビアンの負けん気の強さは感じていました。

気づいていなかっただけで、彼女は強がりな一面も持っていたのです。

今まで見せてこなかった別の顔・・・。

ヒューゴ(こんな状況でもビビアンの新しい一面を見れて喜ぶ俺がいるなんて)

いつも穏やかに微笑む彼女の本当の姿を、垣間見た気がしました。

もっと君のことを知りたい・・・。

ヒューゴ「・・・俺が、俺だけの自由な時間はいらないと言ったら、君も本当の気持ちを話してくれるか?」

ビビアン「・・・え?」

彼の言葉に、ビビアンは驚いています。

>>ルシアのネタバレ一覧はこちら

ルシア【第62話】のみんなの感想

ついに!!

ちゃんとした気持ちっぽいことを、ヒューゴが言いました。

ですがビビアンはわかっているかな?

反応だけを見るにわかってくれていそうですが、これでちゃんと互いの気持ちに関して話せそうですね。

もしかするとこれで契約も変わるかもしれません。

ビビアンもちゃんと薬のことを伝えると、治すことができるかもしれないですよね!

まとめ

「ルシア【第62話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

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