ピッコマ漫画|ルシア【第63話】のネタバレ・感想!

漫画「ルシア」原作Skye先生、作画TARUVI先生の作品です。

16番目の王女の為、誰からも奉仕されることなく宮殿の端で暮らしていたビビアンは、12歳のころから未来の夢を見るようになってしまう。

そして18歳になったビビアンは侍女を装い、ルシアとして毎週街に出かけるようになる。

自らの未来を変えるべく、タラン公爵にある提案をするのだが・・・。

>>ルシアのネタバレ一覧はこちら

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ルシア【第63話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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ルシア【第63話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

ルシア【第63話】のあらすじ

つまり治療を受けるんだと、ビビアンから目をそらしながらヒューゴが言いました。

ビビアン「嫌です!」

ヒューゴ「ビビアン!」

するとビビアンは、子供ができないこと自体は構わないと言い出したのです。

ビビアン「もし治ったとして子供が欲しいと思ってしまったら?」

許してくれますか?と少し悲し気な表情で言いました。

 

ヒューゴは今まで本当に気にしていないものだと思っていました。

そんなわけがないのに・・・。

ヒューゴ(俺の無関心さが彼女を傷つけてしまった)

いずれにせよ子供は難しいのですが、きっとビビアンは「産んでもいい」という一言が欲しかったのでしょう。

望み通りの返答をすれば、すぐにでもビビアンの笑顔が見られるかもしれません。

それでもこんな形で彼女を欺きたくないと、ヒューゴは考えているのです。

本心を伝えられなくてもせめて嘘はつきたくありません。

ヒューゴ「俺は・・・子供はいらない」

ビビアン「跡継ぎのことが心配なら誓約書を作ります。継承権を放棄する条項も含めますから!」

ヒューゴ「そういうことではなく・・・俺の血を引く子供は欲しくないんだ」

でも、もうすでにいるじゃないかとビビアンは大声を出しました。

ヒューゴ「アイツは・・・!」

ですがちゃんと説明ができず、アイツは特別なんだとしか答えられません。

ルシア【第63話】のネタバレ

説明できないことが多すぎて、ダミアンが実子でないことを知るものは、もはやあの爺さんしかいません。

一度糸がほころべば取り返しがつかない、タラン家の秘密を誰かと共有する気は毛頭ないのです。

ダミアンにさえ真実は隠し通すつもりでいます。

一生ヒューゴの頭の中だけでとどめておこうと、ずいぶん前に固く心に決めたのです・・・。

 

ヒューゴ「君がそこまで子供を欲しがってたなんて知らなかった」

ビビアン「ごめんなさい。あなたが望んでいたのはこんな妻ではなかったでしょうに」

そう言いながら、ヒューゴの上から立ち上がりました。

ヒューゴは君を責めているのではなく、ただ驚いただけだと言います。

ビビアン「契約結婚の話を最初にしたとき、子供を産んでも別に構わないとおっしゃっていました」

ヒューゴ「それは・・・」

それは彼に、子供ができないという確信があったからそう答えただけなのです。

当時はその事実を説明するつもりもありませんでしたし、ただ形式的な婚姻が必要だっただけでした。

ビビアン「・・・離婚もできないのでしょう?」

ヒューゴの表情が一気に変わり、ビビアンを睨みつけながら詰め寄るのです。

ヒューゴ「不可能だ」

どうして今更離婚の話が出てくるんだと彼は思いながら、離婚は最初に言った通りできないと拒否したのです。

ビビアン「あ・・・、わかってます。タラン家の伝統ですもの。ちゃんと覚えていますから」

あまりの勢いに目を逸らし、離婚だなんてむしろ自分の方が受け入れられないと考えています。

するとヒューゴは、今まで通りではだめなのかとビビアンに聞いてくるのです。

ビビアン「・・・私のわがままです」

「一人の時に誰かが隣にいてくれたらいいのになって・・・」

ヒューゴ「君がどうして一人なんだ?」

ビビアン「まさか、私と永遠に一緒だということはないですよね?」

するとヒューゴはビビアンを睨みつけました。

ヒューゴ「何だと?」

ビビアンもヒューゴを睨み返します。

 

私の気持なんかどうでもいいくせに・・・と考えながら、ビビアンはあなたは私を愛していないとはっきり言いました。

扱いやすい都合のいい女だと思っているに違いない!

ビビアン「私もあなたのことを絶対に愛することはありませんから」

「私たちの間には何の感情もありません!」

ヒューゴを傷つけたい一心で、冷たい言葉を言い放ちます。

ビビアン「私たちの間には何の感情もありません。この関係がいつまで続くと思ってるんですか?」

ヒューゴの心にかすり傷さえ残せないのなら、どんな感情も持ってくれていないのであれば、せめて振り回してやるとビビアンは決めたのです。

一瞬ヒューゴは悲しそうな表情をしたので、ビビアンは言葉を止めました。

彼は動じないと思っていたので、彼の返答にどう冷たく切り返すかばかり考えていました。

瞬間的に彼の顔に浮かんだなんとも言えないあの悲壮感は、なんだったのだろうか・・・?

するとヒューゴの表情は昔のような冷たいものに変わり、ビビアンを睨みつけました。

そこでビビアンは、彼を傷つけたいと思ったのはただの意地悪でしかなかったんだと気づいたのです。

ヒューゴ「・・・そうか。君にはこの関係はもう必要ないんだな」

>>ルシアのネタバレ一覧はこちら

ルシア【第63話】のみんなの感想

意地を張ってしまったことで、ヒューゴに本当の気持ちとは逆のことを言ってしまいました。

それは少し彼を傷つけるためだけでしたが、それ以上に悪い影響を与えてしまったかもしれません。

ヒューゴだってビビアンの言葉を信じたくなかったでしょうが、こんなに必死に言われてしまえば・・・仕方がないでしょう。

この関係がビビアンにとって良くない物なんだと勘違いしてしまったヒューゴは、ここからどう行動を起こすのでしょうか?

ビビアンにが正直になってくれたらいいですよね・・・。

まとめ

「ルシア【第63話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

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