ピッコマ漫画|ルシア【第64話】のネタバレ・感想!

漫画「ルシア」原作Skye先生、作画TARUVI先生の作品です。

16番目の王女の為、誰からも奉仕されることなく宮殿の端で暮らしていたビビアンは、12歳のころから未来の夢を見るようになってしまう。

そして18歳になったビビアンは侍女を装い、ルシアとして毎週街に出かけるようになる。

自らの未来を変えるべく、タラン公爵にある提案をするのだが・・・。

>>ルシアのネタバレ一覧はこちら

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ルシア【第64話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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ルシア【第64話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

ルシア【第64話】のあらすじ

冷たい表情と口調は、彼にとって鎧のようなのものでした。

本質的に冷淡だということではなく、そう見せることで本心を隠していたのです。

ヒューゴを見ていると、胸が苦しくなります。

ほんの少しだけでしたが、本当の彼を垣間見た気がしたのです。

蜃気楼のように一瞬現れては消えた、傷ついた彼の表情が頭から離れません。

ビビアン(あ・・・、彼に触れたい・・・)

ふとそう思い手を伸ばそうとした瞬間、初めから終わらせるつもりだったのかとヒューゴが言いました。

ヒューゴ「バラの花を欲しがったのも、そういうことだろ?」

ビビアン「!!」

彼女もまた本心を隠し、そうだと答えたのです。

バラが欲しいと言ったのは、二人の未来に期待してしまうような愚かな自分になりたくなかったから。

バラの花が贈られたという事実があれば、彼が終わりを告げたと言う事実さえあれば、いつでも後戻りできると思ったからです。

ヒューゴ「もし俺が、君にバラの花を贈っていたとしたら?」

ビビアン「・・・それは」

心臓の音が、全身に響きます。

ルシア【第64話】のネタバレ

夕食に手を付けず、ぼーっとしてしまっているビビアン。

ジェローム「奥様、別の料理をお持ちしますか?」

ビビアン「・・・あ」

「いえ大丈夫・・・。とてもおいしいです」

ジェロームにお礼を言いながらフォークを持ってみますが、食事には手をつけません。

彼もほとんど手を付けていないことに気づいているのです。

 

ジェローム「旦那様は公務がお忙しいようで・・・」

ビビアン「・・・そうですか」

体調を崩してしまわないように、あなたが気を遣ってほしいとジェロームにお願いしました。

あれから一週間、食事は一人です。

彼とは顔すら合わせず、忙しさのあまり一日中執務室に籠って食事を含め全て部屋の中で済ませていると聞きました。

ビビアン(嘘つき・・・。私のことを避けてるだけのくせに・・・)

すると急に、激しい頭痛がしてしまい、頭を抑えました。

ジェローム「奥様!?」

ビビアン「あ・・・、いきなり頭痛が・・・。大したことはありません」

頭痛薬だけ持ってきてもらえないかと、彼にお願いしました。

ジェローム「承知しました。次のお食事もすぐにお持ちしますね」

ビビアン「食事は・・・。お腹がいっぱいなので大丈夫です。部屋で休みますね」

ビビアンは立ち上がりますが、テーブルの上の食事には、一口しか口をつけていません。

 

部屋に一人で戻りながら、考え事をしています。

「・・・それは考えたこともなかったです」

「あなたの言う通り、終わりを意味するものですから」

終わりの先には何もないと、あの時彼に伝えました。

ヒューゴは、何もないと言われて驚ているようにも見えます。

ヒューゴ「君の条件が変わることはないと?」

ビビアン「・・・はい」

自分が先に約束をしたのだから、それを破るなんて在り得ないとビビアンは言うのです。

報われることのない片思い、そんな辛い恋は絶対にしたくありません。

初めこそ満たされたとしても、いつしか同じ思いを求めては、答えてくれない相手に腹を立てて最後には憎しみを抱くことになる。

そうやって彼を恨むうちに、その憎しみに飲み込まれてしまうのが怖いのです。

 

ベッドに横になり、ビビアンは今日も来ないヒューゴのことを考えています。

どれだけ仕事で遅くなっても、彼はいつもそっとベッドに入ってきては抱きしめてくれながら眠りました。

彼が寝室に来なくなってから、まだ一週間しか経っていないのに、まるで千年もの歳月が過ぎたかのようでした。

彼は単に仕事が忙しいだけで、表向きは何の問題もありません。

ですが、一週間が一か月になり一年になり・・・。

いくら政略結婚といえど、お互いを敵視する必要はないのです。

出会いはどうであれ、時間を共有する中で関係性は構築されるものだから・・・。

ビビアンはじっと、ドアを見つめています。

ビビアン(彼が全部悪いのよ)

一生一人で生きていく覚悟でしたが、彼の優しさを知ってしまって、今度は拒絶されています。

まるで地獄にいるような気分。

だから全部、彼のせいなのです。

ヒューゴとの思い出を思い出しながら、全部彼のせいだと何度も何度も言い聞かせます。

 

ふと、ビビアンの目からは涙が溢れてきました。

全部、自分が悪いんだと感じずにはいられません。

どうしてあんなわがままを言ってしまったのだろうか・・・。

子どもなんか初めから諦めていたのに。

彼との結婚も、平穏な人生を送るためであって、彼の愛情を得るためではありませんでした。

少し前まではすべてが完璧だったのに・・・。

ビビアン「ううっ・・・」

涙が止まらず、声を出して泣きました。

すべて自分で壊してしまったんだと・・・。

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ルシア【第64話】のみんなの感想

正直になれないのは仕方がないですが、二人とも意地を張っているからでしょう・・・。

もっと正直に、契約があるとしても、気持ちを伝えあってほしいです。

辛いのはビビアンだけでなく、ヒューゴもそしてジェロームも、かなり苦しんでいるでしょう。

全ては妊娠ができないことが発端ではありますが・・・。

ここもちゃんと原因を伝えれば、フィリップに確認することも可能です。

ビビアンに頑張ってほしいですね・・・。

まとめ

「ルシア【第64話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

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