ピッコマ漫画|ルシア【第72話】のネタバレ・感想!

漫画「ルシア」原作Skye先生、作画TARUVI先生の作品です。

16番目の王女の為、誰からも奉仕されることなく宮殿の端で暮らしていたビビアンは、12歳のころから未来の夢を見るようになってしまう。

そして18歳になったビビアンは侍女を装い、ルシアとして毎週街に出かけるようになる。

自らの未来を変えるべく、タラン公爵にある提案をするのだが・・・。

>>ルシアのネタバレ一覧はこちら

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ルシア【第72話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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ルシア【第72話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

ルシア【第72話】のあらすじ

ダミアンと一緒に馬車にのるアシン。

到着するまでこの沈黙が続くのかと、気まずさを感じています。

そして咳ばらいをして、お元気に過ごされていましたか?とダミアンに聞きました。

みない間に大きくなって、道ですれ違っても気が付かないと話すのですが、ダミアンは何も答えずに目を逸らしてきました。

血は争えないと冷や汗をかいているアシン・・・。

その冷淡さはヒューゴに引けを取らず、見た目も雰囲気もまるで同じ。

血統鑑定など必要がないくらいに、本当に似ているのです。

これで彼が8歳だなんて、信じられません。

アシン(10歳になる甥っ子の方が幼く見える。まぁ・・・こんな環境じゃ大人びてて当然か)

世界がまるで違う・・・と考えていると、ダミアンがこっちを見てきました。

ダミアン「どうしてあなたが?」

迎え役を務める程の地位ではないのでは?と、彼はアシンに聞くのです。

呆然としてしまうアシンは、何とか笑いながらごまかします。

確かに、彼はそんな身分ではありません。

ですがそんなことを8歳の子供に言われるとは、思っていませんでした。

そうなると彼は、アシンのことを覚えているだけでなく、身分まで把握していることになります。

 

ルシア【第72話】のネタバレ

タラン家の血筋は他と比べ物になりませんが、今の公爵を見てもレベルの違いは明らかでした。

文武両道という言葉は、彼のために存在するとさえ思える程でしたが、生まれ持ったものが異なるのだと考えれば納得はできます。

世の中はそもそも不公平なのです。

アシン「それは・・・陛下が命じられたからです」

ダミアンは、なぜおまえに?とでも言いたそうな表情で、アシンを見つめています。

アシン「お坊ちゃまもご存じだと思いますが、少し前に新しくご夫人がいらっしゃいました」

 

ダミアンは家のニュースは随時聞いていました。

後継者として家に関することは当然把握しておくべきだという公爵の意図。

外部との連絡が遮断された環境に長くいたからといって、「知らなかった」では絶対に済まされません。

だからこそ、家に関する知らせは全て覚えることにしたのです。

そしてアシンは、二人が母子関係になったことから、お互いについて知る必要があると判断されたのではと説明します。

母子関係と聞いて、ダミアンはアシンのことを過大評価していたかもしれないと感じ始めました。

彼は自分の仕える主人の性格をまるでわかっていないと・・・。

ヒューゴはそんな配慮をする人ではなかったのです。

ダミアン(俺と夫人の関係なんて、公爵にとってはどうでもいいこと)

なので、他に何も言っていなかったかと確認をしました。

アシン「あ・・・えっと・・・。新しいお母様に無礼のないようにと・・・」

礼儀を守りなさいと言っていたことを話すと、これは余計なことをせず大人しくしろという忠告だとダミアンは感じ取りました。

私生児だった自分の環境がどれほど酷いものなのか、彼は知っていたのです。

自分を出すことも持つことも許されず、公爵夫人の協力なしでは戸籍に入ることすらできない。

忠告などなくても、母になる人と対立するつもりはありませんでした。

 

ダミアンは少し考えて、「美人ですか?」とアシンに聞きました。

驚きながらも、まだ数回しか会ったことがないとアシンが説明しますが、美人かどうかは一回会えばわかるはずなので、大してきれいでもないってことなんだとダミアンは感じます。

新しい母には数回だけ会っておけばいいかと判断します。

受け入れてくれるとは到底思えないので、顔も見たくないということなら部屋に籠って過ごすと決めました。

命に関わることでなければ、どんな苦痛だって我慢ができるのです。

結婚の話を聞いても、たいして驚きませんでした。

必要であればなんだってするような冷淡な人なので、今回も必要にかられてのことだとダミアンは理解していたのです。

結婚しても彼の小公子という地位が揺らぐことはなく、父親には向かないがヒューゴは信頼できる人です。

ダミアン(長くとも一週間くらいの滞在か。往復の時間を含めて三週間は無駄にするな・・・)

新学期までに戻れないという最悪の事態だけは避けようと決め、屋鋪へと向かうのです。

 

その頃ファルコン夫人は、ビビアンの肖像画を見て悔しそうにしていました。

 

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ルシア【第72話】のみんなの感想

ダミアンは、ヒューゴと瓜二つ。

本当にそっくりです!

なんだか、ビビアンが喜びそうな気がしますね・・・。

なんだかんだ、二人が仲良くなったりして?なんて考えてしまいました。

ビビアンの優しい笑顔に、ダミアンも少しは変わってくれたら、ヒューゴも驚くだろうなと・・・。

 

そしてファルコン夫人はビビアンに苛立っています。

取られたと思っているのでしょうが、ファルコン夫人も結婚しているのにね・・・。

まとめ

「ルシア【第72話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

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