ピッコマ漫画|ルシア【第73話】のネタバレ・感想!

漫画「ルシア」原作Skye先生、作画TARUVI先生の作品です。

16番目の王女の為、誰からも奉仕されることなく宮殿の端で暮らしていたビビアンは、12歳のころから未来の夢を見るようになってしまう。

そして18歳になったビビアンは侍女を装い、ルシアとして毎週街に出かけるようになる。

自らの未来を変えるべく、タラン公爵にある提案をするのだが・・・。

>>ルシアのネタバレ一覧はこちら

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ルシア【第73話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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ルシア【第73話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

ルシア【第73話】のあらすじ

大した美人でもないし彼の好みともかけ離れていると、ビビアンの肖像画を見ながらファルコン夫人は考えています。

長い時間をかけて調べていた時、昇進記念パーティーに参加したという記録に疑問を抱きました。

軟禁状態だった彼女が、なぜ社交パーティーに参加できたのだろうか。

ドレスは?メイクは?ヘアセットは?

王女が侍女に変装し、頻繁に外出していたという事実も掴みました。

世間知らずのお嬢様というわけではなかったようだと、確信します。

肖像画も手に入り、安心したのもつかの間、時間の経過とともに不安は増すばかり・・・。

彼の好みとは合わないものの、だからこそ魅力的に感じたのではないかと。

ビビアンの肖像画を見ながら、ファルコン夫人はため息をつきました。

一時的な興味ならすぐに冷めるはずで、また彼は自分を求めてくるはずだと確信していたのです。

結婚に意味なんてなく、彼は人を愛せない人間。

実物の王女に会いたいので、こっそり偵察にでも行こうかと考えました。

彼のお眼鏡に叶う女ではないと、直接確認することで安心したかったのです。

ですがここからはゲートを使わなければ馬車で数か月はかかる距離。

北部のゲートを利用するには、タラン公爵家の認証が必要でした。

もし認証の過程で彼にバレてしまったら・・・。

考えるだけで青ざめてしまいます。

いずれ二人で街に来るはずなので、その時を待った方が良さそうだと夫人は考えました。

ルシア【第73話】のネタバレ

だけどビビアンはどうして侍女のふりなんてしていたのだろうか・・・。

宮殿の外に用事があったのか?

まさか外に恋人がいたのでは?と考えつきました。

そう考えると笑みがこぼれ、他にもまだ何かあるかもしれないとビビアンのことをもっと探らなければと行動に移すのです。

 

曇り空。

お茶を飲んでいるビビアンに、ジェロームが今日の乗馬はどうだったかと声をかけました。

乗馬はとても楽しかったようで、頼りない指示にも馬のエミリーは優しくついてきてくれたそうです。

エミリーを知ってしまったら他の馬には乗れないと言われたことを思い出して、ジェロームにも言いました。

きっと育ちがいいのだろうとビビアンが言うと、ジェロームもそうだと聞いているとエミリーのことを褒めました。

彼が贈ってくれた子が褒められると、つい嬉しくなってしまうビビアン。

ふと気になり、ジェロームに彼はいつ戻ってくるのかと聞きました。

ジェロームは言いにくそうに、最低一か月は戻ってこないと思うと答えます。

領地に関することだとは聞いていたビビアンですが、今回はどういった要件なのかと聞いてみます。

前まではあえて彼の仕事に無関心でいましたが、今はもっと知りたいと思うようになったのです。

ジェロームが今回は年例行事だとさらっと答えましたが、心の中ではビビアンと過ごすのが嫌だからということではないと、気持ちが伝わるように願っています。

彼は二人が仲直りしたことを、まだ知らないのです・・・。

 

北の国境が野蛮族の土地と隣り合っていることはビビアンも知っていること。

彼らは決して大きな脅威ではないものの、国境を超えた略奪を繰り返してるのだとジェロームは説明しました。

彼らの蛮行を抑える目的で決まった時期に討伐隊を送るのですが、伝統的にタラン家の当主が隊長となるのだそうです。

ビビアン「であれば、毎年この時期はその行事に?」

ジェロームは頷きました。

ここ数年は戦争もあって騎士だけを派遣していたのですが、そのせいが略奪が増えたそうです。

話を聞いたビビアンは、北部の方はさぞ心配でしょうねと不安そうな表情をしました。

ですが国境に近い地域でなければ、そこまでに危険はないとジェロームが説明します。

意外と安全だと、彼は笑顔で言うのです。

 

お茶を一口飲んだビビアンは、「ああっ!!!」と大きな声を出してしまいます。

ビビアン「今日は彼のお誕生日ですよね!?忘れてたなんてどうかしてる!!」

ジェロームが前に教えてくれていたのに、ケンカのせいですっかり忘れていました。

どうしようと悩み、ジェロームになんで言ってくれなかったのかと聞きます。

ビビアン「誕生日に野蛮族と戦わないといけないなんて・・・」

ですがジェロームは、タラン公爵は誕生日を祝う習慣を持っていないと話しました。

誕生日を口にすることさえ嫌がるのだそうです。

ビビアン「・・・どうして?」

ジェローム「詳しくはわかりません。ですが誕生日だけでなく、幼少期の話をするのもお嫌いだと思います」

それを聞いたビビアンは、覚えておきたくないほど苦い思い出だったのかな・・・と考えてしまいました。

それはとても悲しいことだと・・・。

 

辛い日々を過ごしてきたビビアンにも、楽しかった思い出は確かにありました。

母と過ごした幼少期は、豊かではないものの幸せだったのです。

前にジェロームから聞いたあの塔での悲劇。

忌々しいあの事件は、思い出しても口に出してもいけないと決心しましたが、西側の塔を見るたびに頭をよぎってしまいます。

そして事件そのものより、事件の裏に隠された真実に思いを寄せるようになりました。

殺人以外の選択肢は、なかったのだろうかと・・・。

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ルシア【第73話】のみんなの感想

ヒューゴは一か月も帰ってこないんですね・・・。

それはかなり寂しい。

一人ではないですが、やはりいてくれないとどこかぽっかり穴が開いたような気分になりそうですよね。

そしてファルコン夫人はまだヒューゴに執着しています。

ビビアンが危ない目にならないといいのですが・・・。

動きが気になりますね。

さらには今、ダミアンもビビアンがいる城へと向かっています。

大変そうな予感がします。

まとめ

「ルシア【第73話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

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