ピッコマ漫画|ルシア【第82話】のネタバレ・感想!

漫画「ルシア」原作Skye先生、作画TARUVI先生の作品です。

16番目の王女の為、誰からも奉仕されることなく宮殿の端で暮らしていたビビアンは、12歳のころから未来の夢を見るようになってしまう。

そして18歳になったビビアンは侍女を装い、ルシアとして毎週街に出かけるようになる。

自らの未来を変えるべく、タラン公爵にある提案をするのだが・・・。

>>ルシアのネタバレ一覧はこちら

漫画好き必見!好きな漫画を無料で読む方法!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

好きな漫画を無料で読めるサービスまとめ

スポンサードリンク

ルシア【第82話】のあらすじ・ネタバレ・感想

ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。

ルシア【第82話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

ルシア【第82話】のあらすじ

ダミアンに関する話題は、いわばタブーでした。

誰かに言われるでもなく、皆がそろって口を塞ぎ、そのおかげでタラン公爵家に跡取りがいることを社交界で知る者はいませんでした。

 

そしてビビアンとケイトの元にやったきたダミアン。

ビビアンは笑顔で、ダミアンにケイトを紹介しました。

まだ心の準備ができていなかったケイトは、顔が青ざめて気まずそうにしています。

ダミアンはケイトを見て、見慣れた表情と視線を感じます。

ビビアンの好意に触れてすっかり忘れていましたが、本来はこうだったのです。

 

ダミアンはケイトに、丁寧に挨拶をしました。

ケイト「あ・・・ええ、私の方こそ・・・光栄でこざいます、小公子様」

道で転んだ時でさえこんなに動揺することはありませんでしたが、今はもう言葉も途切れてしまうほど。

ですがビビアンは笑顔で、ダミアンのしゃべり方も可愛いでしょうと言うのです。

まるで笑えない喜劇を見ているようだと、ケイトはどんどん青ざめていきました。

ルシア【第82話】のネタバレ

ダミアンに馬の乗り方はわかるかと聞いているビビアン。

難しそうなら子馬にしようと提案しますが、彼は問題ないそうです。

ビビアン「今から乗馬に行くの。一緒に行かない?」

すぐには答えないダミアンに、まさかの誘いに驚きを隠せないケイト。

ですがダミアンは空気を読み、本を読み終えていないから行かないと答えました。

ビビアン「勉強もいいけど、その年で部屋に籠ってばかりじゃだめ!」

急に説教を始めるビビアンに、ケイトはもうやめて欲しいとどんどん青ざめてしまいます。

ビビアン「あまり背は高くないわね」

身長のことを言われて、つい反応をしてしまったダミアン。

父のように高くならないとと、ビビアンは言いました。

ビビアンはふと、ケイトに確認していなかったことを思い出します。

ダミアンも一緒でいいかと聞いてみると、いいけど私たちがいく乗馬場は女性専用だと答えたのです。

知っていると答えるビビアンは、不思議そうな表情をしています。

ビビアン「ダミアンはまだ8歳ですよ。男性とはみなされません」

まさかの言葉に驚きとショックを隠すことができなかったダミアンは、そんな表情をケイトに見られてしまいました。

思わず吹き出して笑ってしまったケイト。

ぶっきらぼうで近寄りがたい雰囲気だと思っていましたが、意外な表情に気持ちが落ち着いたのです。

ダミアンは確かにまだ8歳だと感じたケイトは、乗馬場に一緒に行きます。

 

ビビアンは乗馬場にいる貴婦人一人一人にダミアンを紹介しました。

貴婦人たちはそろって怯えた表情を浮かべ、震えながら挨拶を交わします。

ある者は理解ができないと言いたげな視線を、ある者は常識外れだという軽蔑の視線を、そして不安げな視線を向ける人もいました。

視線の意味に気づいていながらもビビアンは意に介しません。

ダミアンはそんなビビアンを、不思議そうに見つめていました。

始めはビビアンの態度が理解できなかったケイトは、正直なにか裏があるのではと疑ってしまいました。

ですが一緒に過ごすうちにわかります。

彼女は、自分の気持ちに正直な人だということ。

 

馬を止めて、少し休憩をすることにしました。

ビビアンはダミアンにどうするかと聞くと、彼はもう少し走ってくるそうです。

ケイトは、親子だから仲が良くてもいいじゃないかと、二人のことを考えるようにしました。

そして休憩に行くと、北部の女性の社交場となっておりにぎやかです。

お茶を飲みながらビビアンは、思っていたよりもダミアンへの視線が冷たい気がすると話しました。

公爵家の跡継ぎとして正式に公表されたのにどうしてなのだろうかと、不思議そうです。

ケイト「おそらく・・・暗黙のルールのせいだと思います」

言いにくそうに説明を始めました。

戸籍に入れば認められると明示されていますが、実際に爵位を譲り受けた例はこれまでほとんどなかったそうです。

ケイトの知る限りは、公爵や侯爵ともにないのです。

それを知らなかったビビアンは、夢の中でも子供がいなかったので、伯爵夫人として過ごしていても爵位継承への関心を持つ機会すらありませんでした。

ビビアン「確かに、家門の長男が婚外子だという例は見たことない気がします」

ケイト「年齢的には長男だとしても、戸籍に入れば婚外子は次男以下の扱いになります。後継者の大部分がその家の長子であった慣例の影響です」

もし、初めから子供がいなかった場合はどうなるのかとビビアンは質問します。

その場合は、大体の家が親戚内から養子をとることになるそうです。

それはいわば、貴族のプライド。

王族だと言っても私生児のような存在のビビアンは、なんだか複雑な心境です。

そんな話をしていると、挨拶をしてきた女性がいました。

その女性は、「フィリア伯爵夫人」だったのです。

>>ルシアのネタバレ一覧はこちら

ルシア【第82話】のみんなの感想

ダミアンも辛いでしょうね。

だって何も悪いことをしていないのに、今までのしきたりや貴族のプライドのせいで冷たい対応を取られてしまうのですから。

ビビアンが優しい子でよかったと思いました。

ケイトも最初はダミアンに警戒していましたが、まだ彼は8歳。

子どもだと思うと、接しやすくなりますよね!

ビビアンだけでなく、ケイトもこの暗黙のルールを気にしないでいいようになってくれるといいですね。

まとめ

「ルシア【第82話】」のネタバレを紹介しました。

漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。

無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

漫画好き必見!好きな漫画を無料で読む方法!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

好きな漫画を無料で読めるサービスまとめ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です