捨てられた皇妃【第114話】のネタバレ・感想!

漫画「捨てられた皇妃」はiNA先生の作品です。

モニーク侯爵家に神のお告げにより産まれた「アリスティア」

未来の皇后として育てられた彼女だが、ある日異世界から やってきた少女「美優」の出現で皇后ではなく皇妃として 迎えられることに…

そんな中反逆罪に問われ心血を捧げた甲斐もなく儚く散り逝くのだが…

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

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捨てられた皇妃【第114話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

捨てられた皇妃【第114話】のあらすじ

美優に「久しぶり」と声をかけられたアリスティアは、状況が読み込めずに固まってしまいました。

美優「よかった~!時を遡ったのは私だけなのかなって不安だったんだけど、ティアも二度目の人生を歩んでるんだね!あれ?なんだかはじめて会ったときより若くない?」

明るく話す彼女は、自分が早く来すぎたのかな?と言いながらアリスティアを見つめます。

アリスティア「み・・・美優・・!まさか・・・!」

美優「やっぱりそうなんでしょ?すっごく驚いていた顔してたから、ティアまで私の事忘れちゃったのかと思ったじゃん」

そしてアリスティアに近づき表情を変え、やっと面白くなりそうだと、またあの頃みたいによろしくと言い、そのまま立ち去ってしまうのです。

 

すると場所が、パパ達のところへと戻ってしまいます。

パパ「ティア!どうかしたのか?」

何でもないように装うと、皆午後の会議でどうなるのかと言う話の続きが始まります。

アリスティア「おそらくハメル伯爵やほかの権威者が、美優・・グラスぺを養女に迎えようとすることでしょう」

そして美優を貴族派に渡すべきではないという話でまとまったのです。

美優を皇帝派の人間にしてから、時期皇后の座につかせるのがが間違いないとアリスティアも思っていたのです。

自分が一族を継ぐためにはそれよりいい方法はないのです。

ですが美優はどうなのでしょう?本当に全てを覚えているのか?

捨てられた皇妃【第114話】のネタバレ

そして午後の会議が始まりますが、自信満々な表情でこちらを見てくる美優に戸惑います。

皇太子もアリスティアの様子に気づいていたようでこちらを見てくるのですが、約束の日まで決意をもう一度考え直してほしいと言われたことを思い出し、自身は一族の後継者として生きていくことを決めた為、彼の目を見ることができませんでした。

会議では予想通り、貴族派が美優を欲しがります。

想定外だったのが、大貴族の血統を重視するゼナ公爵が美優を引き取ると言い出したのです。

ラス公爵をはじめとする皇帝派の権威者たちも美優を引き取りたいと申し出ましたが、一向に話がまとまらず皇帝が冗談を飛ばします。

陛下「いっそ皇女にしてしまおうか」

ゼナ公爵が意味深な発言を始めます。

ゼナ公爵「ラス公爵、そなたたちは欲張りすぎではないか?すでにモニーク侯爵令嬢がいるだろう」

「・・・あぁ、やはり「汚れた血」が流れる侯爵令嬢より、グラスぺの方がいいのか?」

この言葉で、場の空気が変わります。

皇太子までもが席を立ちあがり、当たりはざわつき始めるのです。

皇太子「ゼナ公爵!会議とは無関係かつ、無礼な発言は慎みたまえ!」

ゼナ公爵「殿下、貴族にとって血筋とはとても重要な要素でございます」

そしてゼナ公爵の妹が病死をしたと記録されていますが、彼女は賎民に連れ去られたのだと主張し、さらにアリスティアの母親は空の妹が賎民との間に設けた子だと続けるのです。

パパ「妻と娘を侮辱することだけは絶対に許さん!」

ですがゼナ公爵は、違うというのであれば証拠を出すように言い、神に選ばれし子を手に入れたければそれくらいはするべきだと主張します。

ですが根拠のない発言をしておきながら証拠の提示を求めるのはおかしな話だと、パパは引きません。

「そ・・・そうですよ!帝国の槍を侮辱するなんて!」

「フンッ、何が帝国の槍だ!賎民の血が流れる大貴族がどこにいる!」

「それを言うなら、美優グラスぺも貴族ではない!」

「神が愛する子に無礼だぞ!」

パパに続き、美優も平民であると主張した皇帝派ですが、明らかに動揺が見え隠れしていました。

アリスティアはそんなはずはない、貴族名簿にもソニア家の娘だと記載されていたので間違いはないと感じているのですが、パパが感情的になっているところをみると事実なのかもしれないと、彼女も動揺し始めます。

そんなアリスティアに気づいている皇太子ですが声をかけることができません。

 

すると陛下が言い合いを止め、名門貴族間に争いが起こるのは望まないと間に入ります。

そしてゼナ公爵にはモニーク一族の名誉棄損に当たるので根拠のない発言はやめるようにと注意し、侯爵夫人が結婚時に爵位を返還したしょるいを公開するように言いました。

ですがラス公爵らは、一度生じた疑問はそう簡単には拭えず、本当の目的はモニーク侯爵令嬢を失墜させるためだったのかと確信しました。

木枠と怒りが怒濤のごとく全てを飲み込んでいき、大会議場が重たい沈黙に包まれたとき、これまで一言も話さなかった美優がついに口を開きます。

美優「皇帝陛下、それから皇太子殿下、私は主神のお告げの通り私が望む場所を私の居場所にしようと思います」

今の話を聞き、誰について行くか決めたというのです。

そして皇帝陛下が話してみるように言うと・・・彼女は微笑み、アリスティアの方を見てから話すのです。

美優「私は、ゼナ公爵について行きます」

 

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捨てられた皇妃【第114話】のみんなの感想

アリスティアと同じ、美優も過去の記憶があるようです。

そしてまさかの貴族派へとつくことになりましたが、これがどのような結果へと進んでいいくのか・・・。

ゼナ公爵・・・、ほんとうにイヤな感じですね(笑)

アリスティアにこれ以上問題を吹っかけないでほしいです!

まとめ

以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。

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