捨てられた皇妃【第119話】のネタバレ・感想!

漫画「捨てられた皇妃」はiNA先生の作品です。

モニーク侯爵家に神のお告げにより産まれた「アリスティア」

未来の皇后として育てられた彼女だが、ある日異世界から やってきた少女「美優」の出現で皇后ではなく皇妃として 迎えられることに…

そんな中反逆罪に問われ心血を捧げた甲斐もなく儚く散り逝くのだが…

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

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捨てられた皇妃【第119話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

捨てられた皇妃【第119話】のあらすじ

いきなり現れた大神官猊下に、どういうご用件でいらっしゃったのか確認するアリスティア。

するとだれもアリスティアを神殿に連れてきてくれないので、待ちくたびれてきちゃったと可愛く言います。

皇宮には美しい方が大勢いるので、神の杖として祈りを捧げにくるべきだと考えを伝えました。

大神官猊下「フィオニア様少しよろしいでうか?お話があるのです」

アリスティア「はい?ですが・・・」

ふと皇太子の方を見るアリスティア。

皇太子はため息をつき、もう行こうと配慮します。

そして大神官猊下は後で行くと皇太子に伝え、アリスティアに行きましょうと連れ出すのです。

アリスティアは皇太子が何か話があるようでしたが行ってしまったことを少し考えますが、大神官への疑問が頭に浮かびます。

カルセインを治してくれ、大会議の時は味方をしてくれました。

ですがこの方も主神の使いの一人で、神殿と大神官の立場は違うとはいえ、神殿側の人間であることには間違いないのです。

油断してはいけない・・・そう気持ちを固めます。

陛下が神殿を遠ざけてきた理由がまさに、神殿の政治介入を阻止するためでした。

 

外に出て、首都にきてよかったと話す大神官猊下。

アリスティア「首都には何か理由がありいらっしゃったのですか?」

大神官猊下「はい、未来の太陽に呼ばれてきたのですが・・・神聖力も時の流れには敵わないのです。私にできることは残りの時間小さな祈りをささげることのみ」

この話は陛下の具合が悪いからだと推測したアリスティアは、神聖力でも人を若返らせることはできなんだと確信します。

そしてせっかくだがあまり時間がなく、この後しばらく首都を離れるという大神官猊下。

大神官猊下「近日中にある知らせが舞い込んでくることでしょう。驚かずに漠然とした態度で対処してください」

わかりましたと答えるアリスティア。

陛下の傍を離れるほど大変なことが、そして驚くようなことが起きるということなのか?

きっとそれが何なのか、教えてくれることはないでしょう。

大神官猊下はやはりあなたは賢明な方だと仰ってくれ、主神は常にあなたを見守っていると祝福をくれるのです。

そして大は陛下の元へと向かいました。

と言いながらも他の綺麗な女性に声をかけ、楽しそうにしているのです。

捨てられた皇妃【第118話】のネタバレ

ゼナ公爵はその状況を見ており、大神官があの汚れた血であるアリスティアに力を授けようとしていることを美優に話します。

ゼナ公爵「先手を打つぞ、神殿との関係を固めておく。おまえは皇太子を必ず掴みなさい」

美優「・・・わかっています」

その目は、アリスティアを睨むように見ているのです。

 

カルセインと剣術の練習をするアリスティア。

すぐに剣を落としてしまうアリスティを心配するカルセインですが、彼女はなんだか今日は体がついて行かないと息を切らしています。

アリスティアは最近仕事が忙しく、身体を鵜戸貸していないからだと支えられながら立ち上がりました。

アリスティア「仕事は終わりが見えないし」

カルセイン「もうすぐ建国記念祭の宴会だろ?」

次期皇后としての素質があるか試したいという名目で、仕事を押し付けられているアリスティア。

この前は美優と自分で予算案を作ってこいと言われ、追われているのです。

そしてアリスティアは、書類の整理をいなければならないから補佐官室に戻らなければと、カルセインに伝えます。

カルセインがアリスティアを見る目は、心配しているようにも見えるのです。

カルセイン「お~い、虚弱体質~、ぶっ倒れたりするなよ!」

意地悪な言い方をするカルセインに対し、そこまでじゃないと突っ込みたくなるアリスティアでした。

 

補佐官室に戻ると、山積みになっている書類を見て、倒れてしまうかも・・・と真っ白になるアリスティア。

とりあえず一息つきたいと、侍女にお茶を淹れたいからお湯とお茶菓子をお願いします。

アリスティア「そういえば・・・これのことを忘れていたわ」

それは陛下に頂いた皇室専用の銀のティーセット。

夏の別宮の思い出の品なのか、アリスティアを支持するという意思表示なのか・・・。

いずれにしてもこんな高価なものを普段使いするわけにはいかないと、しまっておいたのです。

貴族派に視られてしまえば、皇室の茶器を使ってると文句を言われそうで、やはり家に持って帰っておこうと決めます。

ドアのノックの音が聞こえ、どうぞと声をかけます。

「相変わらず、古びた部屋ね」

部屋に入ってきたのはカルセインの母であるエルシアです。

エルシア「いつぶりかしら?モニーク侯爵令嬢」

まさかの訪問に驚くアリスティア。

アリスティア「騎士団にどのようなご用で・・・あっ、団長様は今お留守です」

ですかエルシアは、あなたに会いに来たんだと言うのです。

エルシア「少しいいかしら?」

 

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

捨てられた皇妃【第118話】のみんなの感想

なんかいろいろと計画を練っているゼナ公爵。

大神官の動きも気に入らない様です。

美優もなんとしてでも皇太子に近づこうとしていますが、うまくいくのでしょうか・・・?

まさかのエルシアの訪問に驚くアリスティアですが、話とはなんなのか?

気になるとことがいっぱいです!

まとめ

以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。

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