捨てられた皇妃【第120話】のネタバレ・感想!

漫画「捨てられた皇妃」はiNA先生の作品です。

モニーク侯爵家に神のお告げにより産まれた「アリスティア」

未来の皇后として育てられた彼女だが、ある日異世界から やってきた少女「美優」の出現で皇后ではなく皇妃として 迎えられることに…

そんな中反逆罪に問われ心血を捧げた甲斐もなく儚く散り逝くのだが…

>>捨てられた皇妃のネタバレ一覧はこちら

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捨てられた皇妃【第120話】のあらすじ・ネタバレ・感想

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捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください!

捨てられた皇妃【第120話】のあらすじ

アリスティアの部屋を訪れたエルニアは、知っての通りどうもあなたのことを好きになれないと単刀直入に言います。

ですがアリスティアの状況が状況だからあなたに手を貸そうと思っていると、自分の意思を伝えるのです。

エルニア「私をがっかりさせないことよ」

今年の建国祭、三日間のうち記念祭の初日をエルニアが仕切り、残り二日はアリスティアとゼナ公爵令嬢に一日ずつ任せること二なるのだそうです。

できれば三日供一人でやりたいそうですが、体がもう昔のように言うことを聞かないそうで、ちょうど陛下も二人に素質があるのか試したいのだと話します。

エルニア「わかるかしら?何があってもあなたの方が優れていないといけないの」

どこの馬の骨かもわからない女に負けるなんて許さないと、強くアリスティアに言います。

固まるアリスティアに、今のはあなたのことを言ったのではないと訂正します。

あなたは侯爵の娘だというエルニアの言葉に、母の生まれがどうであれ自分の事を貴族だと認めてくれていることだとアリスティアは納得します。

ゼナ公爵令嬢は皇后に相応しくないというエルニア。

生意気で上下関係を知らないあんな女が皇室入りするなんてとんでもない、何が何でも阻止すると強気です。

アリスティア「何かあったのですか・・・?あっ、ローズ宮・・・!」

エルニア「あら、もう聞いたの?」

アリスティアは詳しいことは知らないと言うと、エルニアは美優の事について話し始めました。

捨てられた皇妃【第120話】のネタバレ

あの女はまだゼナ公爵の養女になる前のただの平民に過ぎなかったのに、召使の態度が気に入らないとしかりつけたそうでとても驚いたのです。

ローズ宮における権限は全てエルニアにあり、出過ぎたまねをするのはやめろと忠告したそうですが・・・。

美優「皇太子殿下がこの宮を私の滞在先に指定されました。ですのでこの宮での権限は私にあります」

その言葉に見ていられなかったほど傲慢だったというエルニア。

あのような無礼な言葉を言うなんて、呆れてものも言えなかったのです。

殿下を呼ぶ羽目になったそうですが、彼は「彼女は客人だ、心からもてなすように」とだけ言ったのだそうです。

その話を聞いたアリスティアは、無難で的確な対応だと思います。

皇太子がそう言えば召使は美優に仕えるしかなくなり、ローズ宮での一切の権限も公爵夫人から美優に移ることはありません。

すると侍女がお茶を運んできます。

最近何をさせても遅い・・・と感じているアリスティア。

エルニア「ラベンダーティーかしら。なんだかいつもと味が違う・・・」

その言葉に不思議そうな表情をするアリスティア。

きっと気のせいだとエルニアは言いました。

ここでアリスティアは急な目眩に襲われます。

するとエルニアは、具合が悪いようだからそろそろ行こうかしらと席を立ちました。

エルニア「騎士がそんなに病弱でどうするの?」

それだけ言うと、そのまま部屋から立ち去ったのです。

 

アリスティアお茶の香りがきつく感じます。

時を遡る前にもこんなことがあったような・・・と考えます。

それは確か、美優が帝国にきて一年が経つのを祝うパーティーでのことでした。

妊娠したからだと思っていたアリスティアですが、違ったのだろうか?と疑問が浮かびます。

ふと書類に埋もれた箱に目が行きました。

アリスティア「何かしらこの箱?」

さっきまでこんなもの無かったのに・・・とその箱を開くと、中にはドレスが入っていたのです。

手紙が同封されており、それはカルセインからでした。

仕事が忙しくドレスを準備する暇もないだろうと、カルセインが用意してくれていたのです。

ゼナ公爵令嬢に負ける姿なんて見たくない、皇后になってくれと言っているわけではないが・・・初めて一緒に参席する記念にやると、なんともカルセインらしい手紙でした。

そう言えばそんな話をした気がする・・・と思い返すアリスティア。

 

以前、建国祭の二日目、皇太子は美優をエスコートする話になります。

それではアリスティアは1人で行かなければならないのか?とカルセインは聞くのです。

アリスティアはパパに頼もうと思ったのですが、もともとああいう場が苦手なので無理をさせたくないと悩みます。

カルセイン「それならこの天才様が助けてやろう!」

 

ですがこんな時にドレスをくれるなんて、まさかああいう意味じゃないよね?と不思議に思うのです。

すると手紙の続きに、自惚れんな!といつものように突っ込みが書かれていたのです。

アリスティア「それならこんなの送ってこないでよ、返すわけにもいかないし」

するとここでまた、目眩が起こるのです。

今日はどうしたのだろう・・・?体を休ませなければだめだと思い、もう仕事を切り上げて帰ろうと決めました。

 

後日、予算の発表を行っています。

美優の計画案には、宴会費用を差し引いた後の残りの予算で、三つの騎士団のパレードを開くと書かれています。

それについて陛下は、この暑さの中でパレードを行おうというのか?と質問するのです。

美優の「騎士の気を引き締めることもできますし、国民にも楽しんでもらえます。一石二鳥ではありませんか」

確かに建国記念祭らしい催し物だと言う声。

ですがアリスティアは、この暑さで苦労している騎士のことなんて微塵も考えていないと感じるのです。

そんなアリスティアも、時を遡る前は殿下と自分以外の人のことを配慮したことなんてありませんでした。

人の苦労なんて知らずにいましたし、「皇后」になるために作られたからくり人形の用だったのです。

 

するとここで、モニーク侯爵令嬢はまた金の使い方がわかっていないようだと間に入る人がいます。

それはゼナ公爵で、費用として掛かる金額以外は全て行政府に返すと提案したアリスティアの案にいちゃもんをつけてきます。

アリスティア「それ以上の資金を使用するのは、越権行為だと判断したからです。費用の用途は書面に記載しておりま・・・」

するとここでまた目眩がして、アリスティアはふらついてしまうのです。

そのことに気づいた皇太子。

『枯れ果てた命の根の上に、新たな芽がでようとしている。海風を含み塩気を帯びた地で芽吹くそれは、大陸に向かって新たな命の根を伸ばすことだろう。この誕生を称えよろこびたまえ。六つの根を敬いながら』

アリスティアに聞こえる声、これは主神ビタの声だと気づきます。

どういうことなのか?まさか新たなお告げなのか!?

アリスティアはそう感じたのです。

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捨てられた皇妃【第120話】のみんなの感想

アリスティア・・・大丈夫でしょうか?

なにか原因があるのかもしれないですし、ただお告げがあるだけなのかもしれません。

何となくですが、毒を盛られている気がします。

だから陛下は銀の茶器を使うように言ったように感じるのですが・・・。

ただ、エルニアもですが味方が確実に増えています。

このままうまく美優に負けないでほしいものです。

まとめ

以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。

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